2019.04.25 Thursday

ニューヨーク 2ndDay 展望デー

 

NYに到着して初めての朝。

まずまずの天気なので、今日は展望台のハシゴをする展望デーにしましょう。

 

 

まずは朝ごはん。

ホテルのすぐ近くにある「マルゴン(Margon)」。

 

 

朝6時から開いているキューバ料理のお店。

 

 

キューバサンドは具材を挟んでから、写真の鉄板でプレスしてくれます。

 

 

チーズがとろりとしてパンが香ばしく美味しいです。

 

 

最初に向かったのはロックフェラー・センター。

まだ朝早いのにすでに人がいっぱい。

 

 

今回は観光スポット6か所に入場できるシティパスを購入していたので、専用の列へ並びます。

何と一番早く展望フロアに行けるのが15時半だそうで。

まだ観光ハイシーズンではないのに凄いですね。

予約を取って、次の展望スポットへ。

 

 

元祖展望スポット、エンパイア・ステート・ビル。

 

 

1931年に竣工したものの、世界恐慌によりオフィスフロアの殆どが1940年代まで空室だったそうで、

「エンプティー(空っぽの)・ステート・ビルディング」と呼ばれた時期もあったのだとか。

 

 

さすがに沢山の観光客。

しばらく並んでエレベーターへ。

 

 

86階が展望フロア。

ワールドトレードセンターが建つまでの42年間、世界一高いビルだっただけあって

遮るものの無い素晴らしい眺望です。

 

 

9.11の悲劇の後、再び世界一のビルになりましたが

今はワンワールドに世界一の座を譲っています。

 

素晴らしい眺めを堪能したあとは、美味しい物を堪能しましょう。

前回のNY旅で茹でたてロブスターが美味しかった、チェルシーマーケットにある

「ロブスタープレイス(Lobster Place)」へ。

 

 

前回はアルコールはワインのみでしたが、生ビールが飲めるようになっていました。

しかも醸造所に行った「LIC Beer Project」のタップが!!嬉しい。

 

 

前回はMサイズでもっと食べたいくらい美味しかったので

奮発して一番大きいジャンボサイズを。

ロブスターとビールで$89.17(≒10,000円)

 

 

頂きます!

あれ…??熱々じゃない…。しかも身が硬い。その上ほんのり生臭い…。

前回は美味しかったし、周りの方は美味しそうに食べていたので

たまたまこれが×だったのでしょう。

大きいということは長生きな訳で、身が硬いのはそのせいかも。

 

 

残念ですが、気を取り直して生牡蠣を。$16.77(≒1,900円)

これは美味でした。そしてLIC生ビールも美味しかった。

 

 

予約した時間が近づいて来たのでロックフェラー・センターに移動。

 

 

もうすぐ5月ですが、屋外のスケートリンクが営業中でした。

緯度は青森と同じくらいなので不思議では無いですね。

 

 

トップ・オブ・ザ・ロックに昇る前に、ロックフェラー家の歴史及び

自慢のような映像ショーがあります。

 

 

69階の屋外デッキ。

午前中に昇ったエンパイア・ステート・ビルが見えます。

 

 

鉛筆のような細長い建設中の高層ビルが沢山。

 

 

奥にセントラルパークも見えました。

滞在中の天気予報があまり良くなかったので、まずまずの天気の今日

両方の展望台に昇れて良かったです。

 

 

夕飯はホテルの近くのデリでピザとパスタを購入。

 

 

これが中々美味しかったです。

明日はメトロポリタン美術館に行ってみようと思います。

2019.04.24 Wednesday

ニューヨーク 1stDay 初日終了

 

ホテルの隣は劇場で、アカデミー賞を受賞した「NETWORK」の舞台版が上演されていました。

結構行列が出来ていたので人気作のようです。

 

 

歩いてすぐにタイムズスクエアに到着です。

相変わらず派手なネオンだらけ。そしてもの凄い人の波。

 

 

個人的に、この星条旗ネオンを見るとタイムズスクエアに来た感がUP。

 

 

タイムズスクエアを抜けて、着いたのは「ビア・オーソリティ(Beer Authority)」。

 

 

ここはクラフトビールが豊富なバーレストラン。

タップがずらり並んでいます。

 

 

店内はスポーツバーのような雰囲気。アメリカっぽいです。

 

 

 

さっそく1杯。やっぱり旨い!

 

 

チキンと

 

 

フィッシュ&チップス。

ビールのお代わりもして$78.88(≒9,000円)でした。

 

 

ネオンの洪水を通り抜けてホテルへ帰ります。

 

 

寝る前に、持ってきた日本酒を1杯。

 

 

日本を発ってからおよそ30時間。

長ーーーい1日でした。

明日の予定は天気次第。晴れることを祈りつつ、おやすみなさい。

2019.04.24 Wednesday

ニューヨーク 1stDay◆AKAタイムズスクエアホテル

 

空港を出たら丁度、出発直前の空港バスに乗れました。一人$15(≒1,700円)。

ホテル近くのグランドセントラル駅まで向かいます。

 

 

渋滞も無く1時間程で着きました、グランドセントラル駅。

ここからは歩きです。

 

 

タイムズスクエアから徒歩数十秒の所にある「AKAタイムズスクエア(AKA Times Square)」。

便利な場所にあるアパートメントホテルです。

 

 

部屋は「エグゼクティブスイート スタディエリア付」

7泊で$2,037(≒230,000円)。

ホテル代の高額なマンハッタンで平均的な価格だと思います。

 

 

フルキッチン完備。

 

 

食器や調理器具も一通り揃ってました。

 

 

洗濯機&乾燥機。これはかなり便利でした。

 

 

バスルーム。

 

 

洗面の鏡が扉になっていて、中にドライヤーが置いてあります。

全然気が付かなくて「ドライヤーはどこ?」とフロントに聞きにいってしまいました。

 

 

バスタブ付きをリクエストしてたらちゃんと付いてました。

が!栓が壊れているらしくお湯を張っても、あっとい間に流れてしまいます。

フロントに伝えたのですが、滞在中に修理が来てくれることはなく

結局、栓の周りにタオルを巻いてお湯を堰き止めて使っていました。

 

 

もう1部屋スタディーエリア。

キャリーバッグや荷物を置くのにいいスペースでした

このホテルは元は賃貸のアパートだったのですが、家賃が高騰し過ぎて

借り手が居なくなりホテルに改装されたそうです。

 

 

借り手が居なくなったのは、ホテル前の通りが一晩中煩いせいもありそうです。
こんな大型ごみ清掃車がひっきりなしに来て物凄い騒音。

立地が良いので仕方無いのかもしれませんが、耳栓は必須アイテムです。

 

 

アパートメントホテルなので毎日の清掃はありません。

5泊以上で1回、清掃に入ってくれます。

なのでゴミも自分でエレベーターホール横のダストシュートにポイッ。

 

 

最上階にはフィットネスやラウンジがありました。

 

 

フィットネスのマシーン。

大抵のホテルには必ずありますが、旅行先で利用する人ってどれくらいいるんだろう。

 

 

奥がラウンジ。

 

 

吹き抜けになっています。

 

 

 

やたらお洒落な空間。

 

 

そして無駄に広い。

 

 

朝は無料のコーヒーが置いてありました。

このコーヒーなかなか美味しかったです。

 

 

NYの象徴といってもいい木製の水タンク。

年間の寒暖の差が激しいNYでは収縮性のある木の樽が最適なのだそう。

古い建物だけで無く新築のビルでも使われています。

 

ホテルで一休みしたので3年振りに街に出掛けようと思います。

2019.04.24 Wednesday

ニューヨーク 1stDay ―佝

 

GWの10連休を利用して、3年振りにニューヨークを旅して来ました。

7泊9日で前回は行けなかったところを色々巡ろうと思います。

 

 

前回と同じくJALのマイルで特典航空券を使ってのフライト。

今回は初めてファーストの席が取れました。

 

 

なので初の羽田ファーストクラスラウンジへ。

 

 

アプローチが煌びやか。

 

 

GW突入の3日前なので空いています。

お金持ちの余裕を漂わせた方々がゆった〜り過ごしていました。

 

 

まずは朝ごはんを頂きましょう。

 

 

サクララウンジよりも品数が多目です。

 

 

鉄板焼きはJALのHPでは「ライ麦ガレット」とあったのに

何故かパンケーキでした。ちょっと残念。

 

 

朝ご飯と言うよりおつまみです。

 

 

定番のオリジナルビーフカレーと。

 

 

こちらも定番の自動注ぎマシーンの生ビールでいただきまーす。

 

 

ラウンジの一番奥にある「RED suite」。

”大人の隠れ家”がコンセプトなのだとか。

 

 

入ってすぐ目につくのはイギリスの高級靴メーカー「ジョン ロブ」とコラボした

無料の靴磨きサービス。

ここに出しても恥ずかしくない靴は一足も持ってないのでスルー。

 

 

隣のお酒コーナーへ。

ダイニングとは違う種類のシャンパンや日本酒が置かれています。

 

 

シャンパンは「ローランペリエブリュット」

 

 

グラスはリーデル。

 

 

奥にはこんなスペースや。

 

 

こんなスペースも。

ラウンジが空いていたせいか殆ど人が来ないので、贅沢な空間でゆったり過ごせました。

 

 

ぼちぼち出発の準備をしましょう。

まずはフライト前のマッサージで体をほぐして。

 

 

更に熱いシャワーでサッパリ。

 

 

いよいよ出発です。

 

 

ファーストの席は全部で8席。

私たちは席は前列真ん中の2席。広い!

 

 

画面下の物置に手が届かない程広〜〜いです。

 

 

お隣の窓際の席。

横から見ると窓4つ分のスペースです。

 

 

アメニティはエトロ。

これは化粧ポーチとして活躍しそう。

 

 

お食事前の一皿。

 

 

お酒は幻のシャンパン「サロン 2007」。

2018年1月からJALでの提供を中止していたのですが、今年3月から復活。

今回の旅に間に合って本当に良かった。

 

 

正直、美味しい〜!ということ以外に分からないのですが

このサロン、お値段は何と1本10万円。

この1杯で大体16,000円!…驚きです。

 

 

チェイサーはワインのようなボトルに入ったストレートティー。

ワイングラスで頂きます。香りが凄く綺麗で濃厚なお茶。

 

そろそろ機内食のお時間。

まずは和食。

 

  

 

 

そして、こちらが洋食です。

 

 

どちらも美味しゅうございました。

と言いつつ、まだまだアラカルトメニューを。

 

 

チーズの盛り合わせ

 

 

ビーフパストサラミ

 

 

蒸し鯛の胡麻茶漬け

 

 

そしてお酒も。

シャンパン「ルイ・ロデレール クリスタル 2009」

 

 

日本酒も。

「磯自慢 純米大吟醸 47 中取り アメジスト」

 

 

「伯楽星 純米大吟醸 桜 JAL」

機内の気圧を意識して醸されたJAL特別仕様だそう。

 

 

焼酎は「長期洞窟熟成酒極上 森伊蔵」。

かめ壺で3年以上かけて洞窟で熟成させたそう。まろやかです。

 

 

たらふく食べて飲んで、大満足。

機内着に着替えている間にCAさんがベットメイクをしてくれました。

おやすみなさい。

 

爆睡して起きたら、あんなに食べたのにしっかりお腹が空いていました。

完全に食べ過ぎですが軽く(?)朝ごはんを。

 

 

スープ。

小さく刻んだ野菜が沢山入っていて美味しかったです。

 

 

三元豚のカツサンド

 

 

季節のフルーツ盛り合わせ。

冷え冷えで美味しい。

 

 

JALチョコレートと男女別のスキンケアグッズを頂きました。

快適な旅もそろそろ終わり、いよいよNY到着です。

2018.02.20 Tuesday

ドイツ・ベルギー 5thDay・6thDay 〜フランクフルト街歩き&帰国〜

 

旅行最終日。

ホテルで朝食を頂いたら街歩きへ。

 

 

タウヌス通りを歩いて移動。

ここら辺はいわゆる風俗街で、夜はとても治安が悪いそうです。

朝なので危ないことはありませんが独特の雰囲気が漂っていました。

 

 

着いたのは「アルテ・オーパー」旧オペラ座です。

現在はオペラに限らずコンサートホールとして使われています。

 

 

戦争で一時廃墟になっていましたが、市民の声で再建されたそう。

建物自体が美術品のようです。

 

 

帰りに中央駅の地下にあるドラッグストアで最後のお土産買いを。

 

 

ドイツといったらニベア。

ニベアの品揃えはびっくりする程。お土産に色々買ってみました。

 

 

一旦ホテルへ戻ってチェックアウト。

 

 

荷物を預かって欲しいと言ったら、地下の荷物置き場の鍵を渡されました。

鍵があるとは言え、フロントでは割と誰にでも渡している感じ。

ベルギーのホテルも同様でした。ヨーロッパ初心者なので分かりませんが、

これが欧州の標準仕様なんでしょうか。

 

 

そろそろビールを頂きましょう。

やってきたのは「Zu den 12 Aposteln」。ドイツ料理のお店です。

 

 

下町の居酒屋さんのような雰囲気。

 

 

ここではビールの醸造もしています。

店内から見える大きなタンク。

 

 

早速そのビールを!

さっぱり軽い感じの飲み口。

 

 

ソーセージ盛り合わせを注文。

おそらく1人前なのですが二人でも食べきれないボリューム。

料理1品・ビール2杯で22.1€(≒2,900円)

 

 

最後のレーマー広場を見納めに。

 

 

ビールの飲み納めは、広場近くの大聖堂の隣にある「Paulaner am Dom」

 

 

白ビール醸造所Paulanerの直営店です。

 

 

グラスが大きい。

 

 

おつまみはこれ。

 

 

大きなプレッツェルが乗ったお皿の下には、

これまた大きな白ソーセージ。

 

 

美味しいおつまみにビールをお代わり。

 

 

フランクフルト名物のりんご酒も頂いてみました。

すっきりした酸味とほんのりの甘さで飲み易かったです。

料理1品・飲み物6杯で23.0€(≒3,000円)

 

 

名残惜しいですが、そろそろ空港に向かう時間。

さすがドイツ、ベンツタクシーで空港へ。

 

 

フランクフルト空港にはサクララウンジがあります。

 

 

アルコール類に軽食。

 

 

ドイツらしいソーセージもありました。

 

 

ドイツビールとそばですかいのコラボ。

 

 

機内ではシャンパンを。

 

 

お土産に買ってきた品々。

 

フランクフルト3泊、ブリュッセル1泊の短い旅でしたが

初のヨーロッパは歴史ある建物や街並みはいくら見ても飽きず

食事もビールも美味しく大満喫できました。

いつかまた列車の旅をしたいと思います。

2018.02.19 Monday

ドイツ・ベルギー 4thDay◆ 船屮螢絅奪札襪任呂靴桓髻

 

時間の許す限り、はしご酒をしましょう。

一軒目は「ファルスタッフ」。証券取引所の隣にあります。

 

 

創業は1903年という老舗のビアカフェ。

 

 

アール・ヌーヴォー様式の内装が素晴らしいです。

天井の細かなステンドグラスは圧倒される美しさ。

 

 

そんな中で飲むビールが美味しくないわけがありません。

空間も優雅ですが、店員さんも”紳士”と呼ぶに相応しいような

穏やかで優雅な対応でした。

お腹いっぱいだったので、ビールのみ7.8€(約1,050円)

 

 

二軒目へ歩いて移動。

街の至る所にこんな漫画壁画があります。さすがタンタンの母国。

 

 

二軒目は「レ・ブリジッティヌ」

ベルギー伝統料理のお店です。

 

 

こちらもアール・ヌーヴォー様式の優雅な内装。

 

 

ワインで乾杯!

 

 

「牛ほほ肉のビール煮込み」

とろける柔らかさです。

 

 

「フィレ・アメリカン」

生の牛ひき肉にマヨネーズやスパイスを混ぜたタルタルステーキです。

粗めにミンチされた牛肉は新鮮で美味しいです。

料理2品、ワイン2杯で58.5€(≒7,800円)

 

 

いい気分で三軒目へ。

途中見かけた、馬車を引く白馬が可愛かった。

寒い中お勤めご苦労さまです。

 

 

三軒目は「ア・ラ・モール・シュビット」

モール・シュビットとは「突然死」という意味だそう。

 

 

1910年創業の老舗ですが、前の2軒に比べるとグッと庶民的。

大衆酒場のような心地良いゆるさを感じます。

 

 

当然ベルギービールで乾杯!

 

 

駆けつけ二杯もいっちゃいましょう。ふぅ〜。

まだ明るい時間ですが、常連さんらしき人や観光客がゆったりビールを

楽しむ良いお店でした。

ビール4杯で21.6€(≒2,800円)

 

 

電車の時間も近くなったので駅に移動。

駅構内にあったタンタンの壁画です。

 

 

もう少しだけ時間があるので四軒目。

駅のすぐ隣にあったお店へ行ってみました。

 

 

結構な人で賑わっています。

 

 

締めのベルギービール。

 

 

そして、もう一度食べたかった「ムール貝のココット」

どちらも大満足です。

ビール4杯にムール貝で40.8€(≒5,400円)

 

 

名残惜しいですが、そろそろフランクフルトに戻る時間。

 

 

帰りも1等車ですが個室ではなく通常の席です。

たっぷり飲んで食べたので、うとうと寝ている内に着きました。

 

 

ただいまフランクフルト。

 

 

明日は旅行最終日です。

フランクフルト名物のりんご酒を飲みに出かけようと思います。

2018.02.19 Monday

ドイツ・ベルギー 4thDay  祖食にワッフルを〜

 

ベルギー2日目。

まだ夜明け前ですが、ブリュッセルの早朝散歩を楽しむことにします。

 

 

ホテルから徒歩数分のところにある、ヨーロッパ最古のアーケード

ギャルリー・サンチュベールへ。

暗くて分かり辛いですが屋根はガラス製です。

グラン・プラスと同じく、ここも中国風な装飾が。

 

 

アーケードには色々なお店が入っていますが、やはり多いのはチョコレート屋さん。

 

 

こんな胸像を飾っているお店も。

ベルギーの偉人さんでしょうか。

 

 

アーケードを抜けて少し歩くと見えてきたのはサン・ミッシェル大聖堂。

 

 

明るくなってきた空に、ライトアップされた美しいゴシック様式の建物が映えます。

 

 

この聖堂で1999年にフィリップ皇太子の結婚式が行われました。

 

 

お寺や神社もそうですが、宗教施設って独特の厳粛な空気に包まれています。

 

 

早朝の聖堂で、厳かな気持ちになりました。

 

 

夜明け前から歩き回ってお腹が空いたのでワッフル屋さんへ。

「オ・ゴーフル・ド・ブリュッセル」

朝から開いている人気のお店らしいです。

 

 

ホテルで朝食が付いているのですが、順番は違えどデザートは別腹ということで。

 

 

ブリュッセル風(□)とリエージュ風(○)のワッフルを選び、

好みでトッピングをオーダー出来るようです。

 

 

ここはやはり本場のブリュッセル風にチョコと苺、アイスをトッピングしてみました。

ボリュームが凄そうに見えて、サクサクのワッフルが驚く程軽いので美味しく完食。

ワッフル2つで21.9€(≒2,900円)

 

 

そろそろホテルに戻って朝食にしましょう。

最上階の朝食会場は窓が多くて明るい。

 

 

そして、その窓からグラン・プラスが見えるんです。

 

 

朝食はビュッフェ。ごく一般的な品揃えです。

 

 

オリジナルサンドイッチを作ってみたら、とっても美味でした。

 

 

チェックアウトを済ませ荷物を預けたら、今日は出発時間まで

ベルギービールを飲み歩こうと思います。

2018.02.18 Sunday

ドイツ・ベルギー 3rdDay 〜ブリュッセル観光〜

 

ホテルから徒歩数分。

ヴィクトル・ユゴーが「世界で最も美しい広場」と称えたグラン・プラスです。

高い塔のある建物は市庁舎。

 

 

四方を囲んでいるのは、商工業者の同業者組合(ギルド)の建物、ギルドハウスです。

 

 

全体を写真に納めるのは難しいのですが、そもそも納めたくない理由が。

 

 

景観に全く合わない原色のハリボテが広場中央にどーんと。

どうやら中国展のようなイベントが行われているようです。

 

 

どうでしょう、この台無し感。

別に中国だからという訳ではなく、これがエッフェル塔や自由の女神を

模した展示物であってもここでは見たくなかった。

 

 

広場にあるゴディバ1号店。とっても小さなお店でした。

 

 

右手を撫でると幸運が訪れると言われる「セルクラースの像」

右手はピッカピッカ。

 

 

ブリュッセル1の観光名所を見た後は、おそらく2の彼の所へ。

 

 

途中にあったタンタンの壁画を通り過ぎて。

 

 

着きました。

沢山の観光客がツーショットを撮りたがる彼こそは

 

 

小便小僧(本名:ジュリアン)です。

イベントの日は小便ではなくビールを出して、道行く人に振る舞う太っ腹。

 

 

近くのチョコレート屋さんにはチョコ製のジュリアンがいました。

 

 

そして実は小便少女もいるのです。

オープンな小僧と違い、柵と南京錠に守られている少女。

 

 

柵の隙間からなので、どうしても盗撮のような雰囲気に。

何とも日陰者な感じがしてしまいますが、やっていることはジュリアンと同なのに。

不思議です。

 

 

さて街歩き再開。

ブリュッセルの観光地はどこも徒歩圏内にあって、街並みも素敵なので歩くのが楽しい。

 

 

着いたのは「マグリット美術館」ベルギーを代表する画家です。

マグリットは大好きなので楽しみにしてました。

 

 

チケットは8€(≒1000円)

 

 

絵画だけではなく写真も沢山展示されていました。

 

 

有名な画から初めて見る画まで。たっぷり堪能。

 

 

館内からの眺め。この雲がもうマグリットの絵のようです。

 

 

トイレの鏡もマグリットでした。

 

 

そろそろお腹が空いたので、早めの夕飯にしましょう。

 

 

「ムーデル・ランビック」というビアカフェ。

 

 

小さな醸造所の生ビールが46種類も揃っています。

 

 

ビールメニューがズラリ。

 

 

乾杯!うーん美味しい。

 

 

おつまみに頼んだキッシュもとっても美味しかった。

ビールはお代わりもして26.7€(≒3600円)

 

 

ライトアップされたグラン・プラスを通り抜けてホテルへと戻りましょう。

 

 

ハリボテも光っていました。

これさえ無ければ最高の景色なのに。

 

 

昼間は観光客でごった返していたゴディバ1号店。

この時間は空いていました。

 

 

折角なので苺のチョコがけを2個購入。(3.17€≒430円)

 

 

ホテルに戻ってつまみに食べてみたら、味は完全にアポロチョコ。

本物の苺と天下のゴディバチョコのコラボと同じ味とは。

アポロチョコの凄さを知りました。

 

 

部屋の窓から見える市庁舎の塔。

明日の夕方フランクフルトに戻りますが、それまでブリュッセルを満喫したいと思います。

2018.02.18 Sunday

ドイツ・ベルギー 3rdDay◆ 船屮螢絅奪札訶着〜

 

ブリュッセルに到着したのは丁度お昼どき。

まずはランチを食べようと地下鉄に乗り換えて移動です。

 

 

ドゥ・ブルッケールという駅に着きました。

シーフドレストランが沢山ある地域です。

 

 

着いたのは「ラグビーマン2」

 

 

綺麗な店内。数軒隣には「ラグビーマン1」がありますが、

本店と2号店のような関係なのでしょうか。

 

 

ベルギーで初の乾杯は、もちろんベルギービールで。

 

 

そして名物料理、ココット鍋に山盛りのムール貝。

味付けは色々ありますが、ここはシンプルに白ワイン蒸しで頂きます。

旨味がたっぷりだけどしつこく無い優しい味で、いくらでも食べられる美味しさ。

 

 

付け合せはフリッツ(フライドポテト)です。

ベルギー人はこれが大大大好物だそうで、国民食と呼んでも良いくらいだとか。

 

 

念願の山盛りムール貝を食べられて大満足です。

お次は観光。お店のすぐ近くにある「聖カトリーヌ教会」

 

 

ゴシックやルネッサンスなど様々な建築様式が融合した建物。

 

 

港だった場所を埋め立てて建てられたそうで、教会の周囲に

シーフードレストランが沢山あるのも納得です。

 

 

そろそろホテルにチェックインしましょう。

 

 

「フローリス ホテル アルルカン グランプラス」

グラン・プラスから徒歩数分の便利な場所にあります。

 

 

同じ建物に映画館があり、ホテルの看板よりも目立っていました。

 

 

ホテルの廊下にある、一見トイレのドアのようなこちら。

 

 

エレベーターでした。

ドアは手動式。いったい何年物なのでしょう。

 

 

部屋は明るいツイン。

 

 

バスタブもあります。

狭いけれど場所も便利で十分です。

 

 

予約時にグラン・プラスが見える部屋を希望しておいたら

叶えてくれました。市庁舎の塔が見えます。

荷物を置いたら早速グラン・プラスに出掛けましょう。

2018.02.18 Sunday

ドイツ・ベルギー 3rdDay  噌眤鉄道でベルギーへ〜

 

旅行3日目。

何とか風邪も良くなり、無事にベルギーへ出発できそうです。

ホテル朝食のサーモンは今日も美味でした。

 

 

高速鉄道(ICE)は8:16発。

駅チカのホテルで良かった。

 

 

駅の構内にあった「スリに注意」の標示。

スリや置き引きは多いようです。

 

 

ドイツ鉄道のサイトで事前に1等車両を予約していたので、

駅構内にあるラウンジが使えます。

フランクフルト⇔ブリュッセル 往復1等車 2名:279.6€(≒37,000円)

 

 

2階に受付があり、印刷してきたチケットを見せます。

 

 

中は広くて綺麗。

 

 

モノトーンの床に赤いソファーがお洒落です。

 

 

半円の窓からプラットホームが良く見えます。

なんとも贅沢な気分。

 

 

係りの人が聞きに来てくれて、サンドイッチなどの軽食や

 

 

アルコールも頂けます。

のんびりラウンジを満喫していたら、そろそろ出発時刻。

 

 

こらが今回乗車するICE。

ブリュッセルまでは約3時間です。

 

 

車内は落ち着く色合い。

 

 

往路は4人掛けの個室席です。ガラスの扉がある完全な個室。

 

 

座席間もゆったりしてます。

4人席なので他に誰か乗ってくるかとも、と思っていたのですが

結局到着まで2人で貸し切りでした。

 

 

いよいよ出発。

揺れを感じず乗り心地が良いです。

 

 

食堂車もありますが、1等車はメニューが置いてあり席まで運んでくれます。

 

 

お腹は空いて無いので飲み物を。

 

 

途中、停車する駅からの眺めも良いです。

 

 

以前、アメリカからカナダへ車で国境超えをした時には、

当然ながら国境検問所があったのですが、ドイツ→ベルギーは

いつ国境を越えたのかも分かりませんでした。

「これがEUか」としみじみ実感。

 

 

車窓を楽しみ、EUを実感している内に着きました。

ブリュッセル南駅。お昼を食べてから市内観光を満喫しようと思います。

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