群馬旅行1 〜永井食堂〜



3連休を利用して群馬の温泉巡りに出掛けました。
まずは朝食。もつ煮で有名な渋川市にある永井食堂へ。
駐車場には大型トラックも沢山停まっていて、常に満席状態のようです。



単品のもつ煮。(340円)
注文して10秒位で出て来ました。
味は普通に美味しいです。でも、街中の大衆食堂のもつ煮と
変わらない感じで、特別美味しいという訳ではない気が。



ラーメン(320円)
こちらは美味い!!こくのあるスープに手打ちのような麺が後を引く旨さ。
しかもこのお値段の安さです。



食堂の隣には、持ち帰り専門のもつ煮が売られていました。
お腹いっぱいになって中之条町に移動。



最初に立ち寄ったのはミヤマワインの直売所。



蔵がお店になっています。



ワインがずらりと並びます。



価格も手頃。自宅用に何本か購入しました。



ワイン蔵を後にして車で走っていると、みそこうじのお店を発見。



塩こうじジェラートが珍しかったので食べてみました。
ピンクのはぐんまちゃん。
こうじの風味も感じられてさっぱりした味わいで美味しかったです。

次はひと風呂浴びようと、沢渡温泉の共同浴場を目指します。

at 08:47, bunama&まなBoo, 旅 【 国内 】

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J-WAVE TOKYO GUITAR JAMBOREE

GUITAR JAMBOREE 3

真冬に車でラジオを何気なく聞いていたら、
3月に「ギター・ジャンボリー」なるライブイベントがあるそうで。
両国国技館で、相撲を観るように飲食しながらギター1本のライブが観られるとか。
しかも出演者に好きな人が多いので、早速チケットを取りました。

GUITAR JAMBOREE 1

さて当日。13時開演ですが、12時過ぎには結構な人出。

GUITAR JAMBOREE 2

本場所の力士のように、出演者ののぼりが風に揺られていました。

GUITAR JAMBOREE 4

土俵を模したステージ。

GUITAR JAMBOREE 5

席は色々あるのですが、選んだのは枡席。
以前も相撲を観た時利用しましたが、大人4人でこのスペースはかなり窮屈。
ライブチケットも4人まで座れますが、なんせ6時間の長丁場。
二人でゆったり過ごすことにしました。

GUITAR JAMBOREE 6

国技館名物「やきとり」をつまみに乾杯。
このやきとり、冷めても旨いんです。

ライブの出演者は登場順に
■Rake
■奇妙礼太郎
■竹原ピストル
■藤巻亮太
■岸田 繁(くるり)
■ナオト・インティライミ
■奥田民生
■玉置浩二
■トータス松本(ウルフルズ)
の9人。

一人の持ち時間が決まっているようで、4〜7曲位を歌ってくれました。
こうして続けて色んな人のギターを聞くと、音色の違いが分かって面白い。

GUITAR JAMBOREE 8

国技館なのでちゃんこも食べられます。

GUITAR JAMBOREE 9

ただし席には持ち込めず、地下の大広間で頂きます。
(本場所のときも同じルールでした)

GUITAR JAMBOREE 7

飲みながらのライブは楽しい。楽し過ぎる。
聞きたかった人も、全然知らなかった人もじっくり聞きいってしまいます。
そして、一番良かったのは玉置浩二さんでした。
歌声が圧倒的に素晴らしい。衣装もド派手。

GUITAR JAMBOREE 10

会場限定、発売前のマスターズドリーム(醸造家の夢)の生ビールを頂きながら、
耳も心もすっかりほろ酔いのいい気分になりました。

at 14:13, bunama&まなBoo, 旅 【 国内 】

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謹賀新年

富士山

明けましておめでとう御座います。
今年も美味しいお酒と肴、そして温泉を求め楽しんでいきたいと思います。
本年もよろしくお願い致します。

at 11:11, bunama&まなBoo, 旅 【 国内 】

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鹿児島旅行(10) 天文館

鹿児島

フェリーで鹿児島市内に帰る前に、垂水をもう少しだけ満喫。

鹿児島 鹿児島

「道の駅 たるみず湯っ足り館」は名前の通り足湯があります。
川の様に長く伸びる足湯は、なかなかの高温。桜島が望めて気持ちが良いです。
食品コーナーには、鶏刺しなども売っていました。
あ〜近くにこんな所があったら毎週末ツマミを仕入れに来るのに。

鹿児島 鹿児島

桜島フェリーは鹿児島空港まで15分程。あっという間です。
なんと24時間運航だそうで。東京の鉄道よりも凄いですね。

鹿児島

一旦ホテルで休んだ後、夕飯を食べようと天文館に向かいます。
路面電車もありますが、観光がてら歩いて行くことに。
線路を道しるべに歩けば良いので分かり易い。

鹿児島

着きました「蘇麻」。
昨夜の屋台村でお勧めされたお店です。

鹿児島 鹿児島

古民家のような落ち着くインテリア。
1階のカウンター席に通されました。
カウンターの奥行きがとっても広いので、テーブル席と変わらない感じ。

鹿児島

昼間、表敬訪問をした森伊蔵をロックで頂きましょう。

鹿児島 鹿児島
鹿児島 鹿児島

ツマミはどれも凝っていて美味しいです。

鹿児島

野菜も新鮮。いや〜美味い。
ただ、店員さんが少ないせいか、注文から出てくる迄の時間が
長いのが唯一の難点でした。

鹿児島

鹿児島市内一の繁華街天文館。
土曜の夜ですが、どこかのんびりした雰囲気。

鹿児島 鹿児島

〆にとんこつラーメンを頂きましょう。
「かごしまラーメン 我流風」
見た目よりずっとアッサリしてました。気分的にはもっとコテコテでも良かったかも。

鹿児島 鹿児島

帰りは路面電車で。車体が可愛いです。
乗り降りし易くて、ゆっくり景色も楽しめて、路面電車っていいですね。
さてホテルでちょっぴり飲んで。明日は鹿児島最終日です。
最後まで天気だといいな。

at 21:37, bunama&まなBoo, 旅 【 国内 】

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鹿児島旅行(9) 森伊蔵酒造

森伊蔵酒造

一度は訪れてみたかった「森伊蔵酒造」
垂水市に来たからには、と行ってみました。

森伊蔵酒造 森伊蔵酒造

駐車場の入口も案内看板も、朱色の森伊蔵カラー。
駐車場には誘導員の方までいてびっくり。

森伊蔵酒造 森伊蔵酒造

建物入口へのアプローチ。お洒落です。
のれんはもちろん鮮やかな朱色。

森伊蔵酒造

建物の中はこんな感じです。
種類は少ないですが「森伊蔵グッズ」が販売されています。

森伊蔵酒造 森伊蔵酒造

そんなに広くないスペースですが、天井が高く家具や小物の配置が
センス良くて、まるで美術館にでも居るような気分。

森伊蔵酒造 

もちろん、ここで森伊蔵は買えません。
抽選販売に当たった方が受け取りに訪れていました。羨ましい。

森伊蔵酒造

フランス語で書かれた手紙が飾られていたので、蔵の方に聞いてみたところ
シラク前仏大統領からの感謝状だそう。
何でもシラクさんは森伊蔵が大のお気に入りだそうで、「美味しい酒をメルシーボクー!!」と
書いて送ってきたのだとか。
でも蔵の方は「うちからは出してないんですけどね」って言ってました。
シラクさん、プレミアム価格で手に入れているんでしょうか。
前仏大統領にも抽選抜きには売らない森伊蔵。徹底してますね。

森伊蔵酒造 

蔵の見学は出来ませんが、建物の周りは歩いてOKとのことなので、裏の方にある蔵へ。
いや〜蔵の外観もお洒落。この配色のセンス良過ぎです。

森伊蔵酒造

蔵の方が作業されていました。
中を覗いてみると(写真は禁止だそう)、森伊蔵が眠っているタンクがずらり。

森伊蔵酒造

焼酎は買えないけれど、訪れて良かったです。
焼酎の代わりと言っては何ですが、グッズを一通り大人買いして来ました。

森伊蔵 森伊蔵

クリアケースにハンカチと帆布バッグ。
それと、森伊蔵の原料になる芋で作った飴。

森伊蔵 森伊蔵

そしてオリジナルの薩摩焼焼酎カップ。

森伊蔵 森伊蔵

家にあった森伊蔵用に箱も購入。しっくり納まっています。
念願の森伊蔵も満喫したので、そろそろ市内に戻りましょう。

at 14:26, bunama&まなBoo, 旅 【 国内 】

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鹿児島旅行(7) 桜勘食堂

立て続けに濃い温泉に入り、お腹が空いたのでお昼休憩。
折角なので、美味しい海の幸を頂こうと「垂水市漁業協同組合」が運営する
桜勘食堂へ行ってみました。

外観

一見、レストランがあるとは思えない建物ですが、
長い階段を昇った2階が食事処です。

大きな窓から海が望め、外から見るよりも明るい店内。
垂水はかんぱちが有名だそうで、メニューもかんぱち一押し。
もちろん、頂きました垂水かんぱち。

かんぱち1
かんぱち漬丼定食(750円)

かんぱち2
カンパチ刺身定食(1,050円)

新鮮なかんぱち、美味しいです。
甘めの醤油はちょっと微妙かも、と思ったら
普通の醤油も用意されていました。
あら汁やあら煮も付いていて大満足。
水はセルフだったり、雰囲気が食堂感満載ですが
新鮮なお魚を頂けて満足です。御馳走さま。

さてと、腹ごなしにもうひと風呂浴びに移動します。

at 13:02, bunama&まなBoo, 旅 【 国内 】

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鹿児島旅行(4) 垂水フェリー

桜島

鹿児島2日目。
ホテルの窓から見えた噴煙を上げる桜島。
お天気はイマイチかな。

フェリー

今日はフェリーで40分程の垂水にある温泉を目指します。
車ごと乗り込んで。

フェリー

船内で朝ご飯。名物「南海うどん」です。
うどんを茹でるおばちゃんと、トッピング・会計担当のおじさんの
見事な連携プレーであっとい間に出来上がり。

フェリー フェリー

トッピングの種類が豊富。甘めの出汁が九州らしいです。
見た目より量が多くお腹いっぱいに。

フェリー

食べている間にフェリーはぐんぐん進みます。

フェリー

横(?)から見た桜島。噴煙は落ち着いたよう。
港に着いたら、念願だった温泉へ向かいます。

at 10:25, bunama&まなBoo, 旅 【 国内 】

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鹿児島旅行(3) かごっまふるさと屋台村

鹿児島の初夕飯は、ホテルから歩いてすぐの「かごっまふるさと屋台村」へ。

屋台村1

25軒の屋台で鹿児島の旬の食材や郷土料理が味わえます。

屋台村3

広場では夏祭りのイベント中で、地元のテレビ局が中継に来ていました。

屋台村2

まだ早い時間帯なので比較的空いています。
鹿児島の色んな味を楽しもうと、数軒ハシゴしてみます。

屋台村6

まずは喉を潤そうと1軒目。
さすがに焼酎が充実しています。

屋台村9

屋台村のオリジナル焼酎。1杯200円とリーズナブル。
どのツマミにもよく合います。

屋台村4

「鶏刺し」
なかなか鶏刺しを食べる機会がないので注文してみました。
身はプリプリして甘みがあります。

屋台村5

「地鶏の溶岩プレート焼き」
熱々で、鶏の旨味の凄さにびっくり。美味し〜いです。

屋台村7 屋台村8

「首折れさば刺」
鹿児島県近海で水揚げされたゴマサバ。
漁獲後すぐに首を折り血抜きを行い、鮮度を保つそうです。
数時間前に捕れたばかりとのこと。
弾力のある身は旨味たっぷりで美味しい。

醤油は普通の醤油と、九州の甘い醤油。
この甘い醤油がさば刺しに良く合って美味しかったです。

屋台村は、店内はカウンターのみの店が多いので、
自然と他のお客さんとの会話が弾んで食もお酒もススミます。
そろそろ他の屋台にも行ってみようと2軒目。

屋台村10

「鰹のたたき」
最後に藁であぶって出してくれます。

屋台村11

ぽん酢の種類が豊富!
左側にある橙ぽんずが鰹のたたきによく合いました。

屋台村12

「きびなごの刺身」
喉越しが良く、小さくても味がしっかり。
こちらは酢味噌で頂くのが定番のようです。

屋台村13

「オクラの胡麻和え」
こんな美味しいオクラは初めて食べたかも。
シャキッとした歯ごたえのオクラはさっぱりとしたタレに漬けこまれ美味し。

さてと、そろそろ3軒目に行ってみましょう。
スペインのバルのような屋台。

屋台村14

「黒豚100%の田舎風パテ」
スパイスがよく効いた食べ応えのある一皿です。

屋台村15

「バジルポテト」
バジルとアンチョビが後引く美味しさ。

お腹もいい感じになったので、最後にラーメンの屋台に。

屋台村17

「鹿児島ラーメン」
豚骨スープが意外とあっさり。飲んだ後には丁度良いです。

屋台村16

最後はオリジナル焼酎で〆て。

屋台村18

まだまだこれから盛り上がりそうな屋台村。
色んな味を一皿500円前後と手軽に味わえて、楽しい夕食でした。

at 18:07, bunama&まなBoo, 旅 【 国内 】

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鹿児島旅行(1) 出発

出発4

濃厚な温泉に入りたい!と、海の日の三連休を利用して鹿児島を旅行しました。
2泊3日。レンタカーで温泉巡りの旅です。

出発1 出発2

国内線の楽しみ空弁。種類豊富な羽田のお店で迷った末選んだのがこちら。
「全国ご当地グルメ」お店の人気NO.1のお弁当だそうです。
色々な味を一度に楽しめますが、当然ながら味がバラバラ過ぎ。
お弁当としては微妙ですが、お酒のツマミとしては良いと思います。
鹿児島に到着してからはレンタカーで移動の為、当然お酒は飲めません。

出発3

もう1つの「海鮮丼」は、なかなか美味しかったです。
お弁当を楽しんでいる内にあっという間に到着。

出発6

鹿児島空港。結構大きな空港です。
平日ですが、かなり多くの人で賑っていました。

出発5

空港の出口を出ると足湯&手湯があり、思わず立ち止り入湯。
湯口から湧き出る温泉は柔らかく少々熱く気持ちが良いです。
温泉地に来た〜と気分が盛り上がります。

車で移動中、近くに大きな神社があるようなので寄ってみることに。

出発7 出発8

「鹿児島神宮」は南九州では唯一の大社だそう。
境内には樹齢800年のもの凄く立派な御神木が聳え立ちます。

宿泊するホテルは「ソラリア西鉄ホテル」

出発9 出発10

広くはないですが、ソファーもあり室内はとっても綺麗。

出発11

部屋の窓からは雄大な桜島が。
一息ついたら、美味しい鹿児島の食とお酒を求めて出掛けましょう。

ホテルの向かいは鹿児島中央駅。

出発12

駅ビルの上に大きな観覧車があったのにはびっくりでした。
鹿児島の美味しい空気を吸い込みながら、今宵の酒場に向かいます。

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ラーメンづくしの横浜プチ旅行

横浜へらーめんを“食べる&作る”の日帰り旅行をして来ました。
まずは食べようと「新横浜ラーメン博物館」へ。

外観

10年振り位に訪れます。

内部

昭和が再現された内部。相変わらず良く出来ています。
1杯目はあっさり系で行こうと「かもめ食堂」へ。

かもめ食堂

気仙沼で後継者がいなかった為、閉店した店舗が東日本大震災の津波で全壊。
その味を気仙沼出身の「ちばき屋」のご主人が再現したものです。

かもめ食堂 かもめ食堂

醤油と塩を注文。どちらも魚介のダシがこれでもかと効いて、
旨味たっぷりなのに後味さっぱり。細縮れ麺も美味しいです。



広場のようなスペースに置かれたレトロな瓶コーラの自販機。現役です。

本官さん

建物内をウロウロ、いえ見廻りしているお巡りさん。
一緒に写真をお願いすると快く応じてくれました。

ナイス笑顔!

全力の笑顔。素敵です。釣られてこちらも敬礼!
さて大分腹ごなしも出来たので二軒目に行きましょう。
次はこってり系にしようと「麺の坊 砦」へ。

麺の坊 砦

豚骨臭が漂う店内。砦らぁめんを注文。

麺の坊 砦

食べてみると、臭みが全くありません。同時にこってり感もありません。
まろやかで食べ易いけれど、期待していた濃厚な豚骨味ではありませんでした。


食べた後は“作る”。カップヌードルミュージアムに移動です。

内部 内部

高い吹抜に広い階段。空間を勿体ない程贅沢に使用したデザインの建物。

アート アート

カップヌードルをテーマにした面白作品の数々も展示されていたり。
あちらこちらがアートな感じです。

ここで作ります

ここでマイカップヌードルを作ります。
凄い人ですが、係の人によると「今日は空いる方ですよ」。びっくりです。

マイカップ

まずは空のカップに絵を描きます。

お絵描き

これがなかなか楽しい。大人も夢中になります。
絵が描き終わると、ここからはスタッフの人がやってくれます。

麺入れ

まずは麺を投入。お次はスープ。4種類から選びます。

スープ選び こんな感じです

最後に具材。12種類から4つ選びます。

パッケージ

パッキングしたら完成!

完成!

どうでしょう。自分で作ったと思うと愛着がわいてきます。

この日は6人で訪れたので、6種類のカップヌードルが出来たのですが、
後日、食べ比べ会を開催したら、同じスープでも具材によって味が全然違いました。
味の組み合わせの種類は5460通りあるそうなので、またやってみたいかも。

夢中で作っていたらお腹が空いたので、館内にある「ワールド麺ロード」へ。

麺ロード

インスタントラーメンの生みの親、安藤百福が麺の研究のために
食べ歩いた世界各国の麺料理が食べられるフードコートです。
ハーフサイズ1食300円なので、いろいろ試すことも出来ます。

麺ロード 麺ロード

食べて作って、美味しく楽しい、大満足の横浜日帰りの旅でした。

at 13:45, bunama&まなBoo, 旅 【 国内 】

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