飯坂温泉 八幡の湯

外観

飯坂温泉にある共同湯です。(200円)
源泉掛け流しで、泉質はアルカリ性単純温泉。

男女とも内湯のみ。

浴室
▲男湯(女湯も同じ造りです)

楕円形の浴槽も洗い場もタイル貼りです。
このときは男湯は激熱
女湯は入りやすい温度になってました。
どちらも黒い小さな湯花が見られました。

湯口は浴槽の真ん中にあります。

湯口

両側からドバドバと熱い湯が掛け流されていました。


【 飯坂温泉 外湯巡り 目次
【 温泉の一覧はこちら

at 10:12, bunama&まなBoo, 温泉 【 福島 】

comments(0), trackbacks(0), pookmark

飯坂温泉 鯖湖湯

外観

飯坂温泉のシンボルになっている共同湯です。(200円)
さすがに立派な建物です。
源泉掛け流しで、泉質はアルカリ性単純温泉。

男女とも内湯のみです。

浴室
▲男湯(女湯も同じ造りです)

無色透明の湯は無臭で、肌のあたりが柔らかいです。
黒い小さな湯花が沢山舞っていました。
加水された後なのいか、それほど熱くありませんでした。

共同湯の中では唯一「上がり湯」がありました。

上がり湯

建物内」はどこも広々。
脱衣所も広くて綺麗でした。

脱衣所



【 飯坂温泉 外湯巡り 目次
【 温泉の一覧はこちら

at 09:01, bunama&まなBoo, 温泉 【 福島 】

comments(0), trackbacks(0), pookmark

飯坂温泉 外湯巡り

はいらんしょ外観

飯坂温泉には、8つの共同湯があります。
どこも管理人さんが常駐していて、券売機でチケット(200円)を
購入すれば入浴することができます。
今回、1泊2日で全湯巡ってきました。


温泉 鯖湖湯(さばこゆ)
温泉 八幡の湯(やはたのゆ)
温泉 天王寺穴原湯(てんのうじあなばらゆ)
温泉 十綱湯(とつなのゆ)
温泉 導専の湯(どうせんのゆ)
温泉 仙気の湯(せんきのゆ)
温泉 切湯(きりゆ)
温泉 大門の湯(だいもんのゆ)


全て源泉掛け流し。お湯はかなり熱いです。
汗が吹き出るのですが、上がって暫くするとスッと汗が引きます。
ポカポカ感は続くのに汗だけ引くので、湯上りが楽です。
今まで入った、他の熱い温泉には無い不思議な特徴でした。

貴重品ロッカーも完備されていますが、大湯的存在の「鯖湖湯」以外は
ほぼ地元の方のみ。
ジモ専に入らせてもらっているような、ディープな外湯巡りでした。

温泉街には足湯も2箇所あります。

足湯

鯖湖湯の向いにある「旧堀切邸」の中には、”手足湯”がありました。

手足湯



福島県福島市飯坂町十綱町3番地
飯坂温泉オフィシャルページ

【 温泉の一覧はこちら

at 08:47, bunama&まなBoo, 温泉 【 福島 】

comments(0), trackbacks(0), pookmark

沼尻温泉 田村屋旅館

外観

福島旅行をした際に、強酸性の温泉旅館があると聞き、
立ち寄り湯しました。(800円)
源泉掛け流しで、泉質は硫黄泉。

沼尻スキー場の近く、標高800mの安達太良山の麓にあります。
男女共に、総檜風呂と内湯・露天風呂が離れたところにあります。

まずは、総檜風呂へ。

檜風呂(男湯)
▲男湯

檜風呂(女湯)
▲女湯

お湯の色は青みがかった透明ですが、浴槽の下の方に真っ白な硫黄の湯花が
沈んでいます。
強酸性と聞いていましたが、体がヒリヒリするような感じはそれ程ありません。
硫黄の香りがして、とても柔らかくサラリとしている感じ。
源泉の温度もかなり高いので湯口はかなり熱く汗が止りません。
熱い場合はホースを使い水を入れるようです。

総檜造りの極上のお湯を堪能し、内湯・露天風呂に移動。

内湯(男湯)
▲男湯

内湯(女湯)
▲女湯

内湯の薄暗い感じがとてもよく、湯口にコップが置いてあるので飲んでみると
かなり酸っぱいです。
露天に出てみると・・・おー。思わず嬉しいため息がでました。

露天(男湯)
▲男湯

露天(女湯)
▲女湯

緑が青々と生い茂り、虫の鳴き声や鳥の囀りが心地良く、そんな中
浸かる湯は極上。最高の空間です。
お湯は総檜風呂や内湯と違いやや温めですが、景色をゆっくり堪能するには
丁度よい位です。

福島にはこんな極上の湯が沢山あるそうなので、ぜひまた訪れたいと思います。


福島県耶麻郡猪苗代町沼尻温泉
0242-64-3421
田村屋旅館HP

【 温泉の一覧はこちら

at 11:21, bunama&まなBoo, 温泉 【 福島 】

comments(0), trackbacks(0), pookmark

月光温泉 月光大浴場

外観

郡山市にある日帰り温泉です。(350円)
源泉掛け流しで、泉質はナトリウム-硫酸塩・塩化物温泉。

赤地に白文字が目立つ印象的な月光温泉の看板。
かつて郡山に住んでいた学生時代、通る度に気になっていました。
ネットでの評判がかなりいいこともあり、今回の福島旅行で訪れました。
国道から少し入った温泉の周辺は住宅地です。
鄙びた喫茶店、スナックのような外観に温泉への期待が高まります。
男女とも内湯のみ。年季の入った建物内は、どこもシンプルな造りです。
浴槽もシンプルで、10人も入ればいっぱいのタイル貼り。

内湯(男湯)

ドバドバと温泉が注がれ溢れ出しています。
無色透明の湯は飲泉すると匂いもクセもなく飲みやすいです。
湯口の周りはお湯の新鮮さを示すようにアワアワ。
入ると体も泡で覆われ、肌触りもツルツルとしていてしっとり。

湯口

どんどん浴槽から湯が溢れて流れていきます。

掛け流し

浴槽内お湯の温度は少々高めで45度くらいでしょうか。
5分も入っていると汗が噴き出します。
サウナに入っているかのようで汗が止まらなく、体中の毒素が
汗と共に出ている感じで気持ち良いです。

受付のおばさんは、月光温泉は湯上りもポカポカ感が長く残り
最高の温泉と言っていました。
温泉地とは思えない住宅地にある、極上の温泉です。


福島県郡山市安積町笹川字四角坦62-1
024-945-9882

【 温泉の一覧はこちら

at 11:45, bunama&まなBoo, 温泉 【 福島 】

comments(0), trackbacks(0), pookmark

早戸温泉 つるの湯

つるの湯 外観
つるの湯 内湯
つるの湯 露天


早戸温泉にある日帰り温泉です。(500円)
源泉かけ流しで、泉質は塩化物質。

奥会津の只見川沿いに建つ旅館を改築して、2004年4月に日帰り施設として
オープンしたそうです。
男女とも内湯と露天がひとつずつで、どららも川沿いにあり素晴らしい眺め。
お湯は薄黄土濁り湯で、口に含むと強い塩味の中にほんのり甘味を感じます。
熱めのお湯なのですが、お湯のあたりの気持ちよさについつい長湯をして
しまいます。川霧と向かいの山に少し残雪が見える景色が幻想的で、
いくら眺めても飽きない程。お湯も最高で素晴らしい日帰り施設です。

昔、鶴がこの温泉で怪我を癒したことが名前の由来になっているそうで
外傷や打撲などにとくに効能があるそうです。


福島県大沼郡三島町大字早戸字湯ノ平888番地
0241−52−3324
つるの湯HP

【 温泉の一覧はこちら

at 15:56, bunama&まなBoo, 温泉 【 福島 】

comments(0), trackbacks(0), pookmark