2009.11.13 Friday

野沢温泉 十王堂の湯

外観

二階建ての共同湯です。無料(寸志)
源泉掛け流しで、泉質は含石膏-食塩・硫黄泉。

二階が男湯、一階が女湯です。

男湯
▲男湯

女湯
▲女湯

タイル貼りの浴槽は、外湯の中では大きいものです。
黒い湯の花がたくさん見えました。
清掃直後だったので、とにかく熱かったですが新鮮な湯を楽しみました。


野沢温泉には、温泉玉子を作れるところが何か所かあるのですが
その内のひとつがこの十王堂の湯にあります。

温泉玉子
温泉玉子

すぐ近くの商店で玉子を購入。

玉子を買い物

2個で70円でした。
すぐさま入湯。

玉子購入

この袋は穴が開いていて、このままネット代わりに使える優れモノ。
玉子が湯に浸かっている間、人間も温泉を楽しみます。

温泉玉子&人間入浴タイム温泉

―――――終了。

ふぅ〜いい湯でした。
玉子の方もそろそろいいでしょう。

玉子食す

・・・ちょっと早すぎたようでしたが。
それでも、お風呂上りに美味しい温泉玉子でした。


長野県下高井郡野沢温泉村

野沢温泉 外湯巡り 目次
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2009.11.13 Friday

野沢温泉 横落の湯

外観

民宿組合案内所と同じ建物にある共同湯です。無料(寸志)
源泉掛け流しで、泉質は含石膏-食塩・硫黄泉。

ここは浴槽の形が男女で違っていました。

男湯
▲男湯

女湯
▲女湯

四角い男湯に丸い女湯。
どちらも石貼りで、深さのある浴槽です。
白い糸状の湯の花が見えました。
男湯は清掃後だったのか、湯が半分程しかありませんでした。

野沢温泉では良く見る「熱湯注意」の札。

熱湯注意

こちらも沢山見かけた”ケロリンの桶”。

ケロリン

桶などはどこの共同湯でも綺麗に整頓されていて、そんなところからも
本当に大事にされている温泉なんだなぁと感じました。


長野県下高井郡野沢温泉村

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2009.11.13 Friday

野沢温泉 秋葉の湯

外観

中心部から、かなり坂を登ったところにある共同湯です。無料(寸志)
源泉掛け流しで、泉質は含芒硝-石膏・硫黄泉。

男湯
▲男湯

女湯
▲女湯

タイル貼りの浴槽です。窓から差し込む光で湯が輝いて綺麗です。
強い硫黄臭のする湯は、男湯では白い湯花、
女湯ではグレーの湯花が舞っていました。

建物内には洗濯場もありました。

洗濯場


長野県下高井郡野沢温泉村

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2009.11.13 Friday

野沢温泉 新田の湯

外観

野沢温泉では比較的新しい共同湯だそうです。無料(寸志)
源泉掛け流しで、泉質は含芒硝-石膏・硫黄泉。(麻釜源泉)

女湯
▲女湯
(男湯も同じ造りです)

明るい浴室内に、タイル貼りの浴槽。
熱い湯がドバドバ注がれ、硫黄臭が漂います。

湯口

湯口の下のバケツ(?)は火傷防止のためでしょうか。
じっと入っていると、皮膚に痛みを感じる程の熱さです。
男湯では、湯が少し白濁していました。


長野県下高井郡野沢温泉村

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2009.11.13 Friday

野沢温泉 中尾の湯

外観

野沢温泉の共同湯で、一番大きな木造湯屋建築です。無料。(寸志)
源泉掛け流しで、泉質は含石膏-食塩・硫黄泉。(麻釜源泉)

男湯
▲男湯

女湯
▲女湯

広い浴室内に、木造りの大きな浴槽が2つ。
熱湯とぬる湯に分かれています。
湯は硫黄臭が強く、ちょっとお煎餅のような香ばしい香りも。
白い湯の花がたくさん舞っていました。

女湯にはこんな気遣いの立て札も。

立て札

風情ある浴室も素晴らしく、のんびりリラックス出来ました。

建物内には洗濯場がありました。

洗濯場


長野県下高井郡野沢温泉村

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2009.11.13 Friday

野沢温泉 外湯巡り

麻釜

野沢温泉には、13の共同湯があります。
地元の方々が代々守っている湯を、宿泊客は無料(寸志)で
入浴することができます。
今回、1泊2日で全湯巡ってきました。

温泉大湯(おおゆ)
温泉河原湯(かわはらゆ)
温泉秋葉の湯(あきはのゆ)
温泉麻釜の湯(あさがまのゆ)
温泉上寺湯(かみてらのゆ)
温泉熊の手洗湯(くまのてあらゆ)
温泉松葉の湯(まつばのゆ)
温泉中尾の湯(なかおのゆ)
温泉新田の湯(しんでんのゆ)
温泉真湯(しんゆ)
温泉滝の湯(たきのゆ)
温泉横落の湯(よこちのゆ)
温泉十王堂の湯(じゅうおうどうのゆ)


全て源泉掛け流し。
源泉が80度以上と高温なので、暫く入浴する人が居ないと
源泉がドバドバ注がれ、ヤケドしそうな程熱くなっています。
その為、草津でも有名な“湯もみ板”が浴室内に用意されていました。

湯もみ板

それでも熱くて浴槽に入れないときは、桶に汲んで冷ましつつかぶり湯を。
かぶり湯だけでも、汗が出るほど熱くなるのはさすが野沢温泉です。

脱衣所には貴重品のロッカーも用意されていて安心。

ロッカー

共同湯を巡りながら、温泉街の散策も出来ます。
湯と一緒に、味わいのある素敵な建物も楽しみました。


長野県下高井郡野沢温泉村
野沢温泉 観光協会HP

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2009.06.28 Sunday

小赤沢温泉 楽養館

外観

下水内郡にある日帰り温泉。(500円)
源泉掛け流しで、泉質は含鉄()-ナトリウム・カルシウム-塩化物温泉(高張性中性高温泉)。
こちらの温泉は、長野と新潟の県境にあり、なかなか行けない場所にあります。
新潟方面から細い山道をひたすら車で走りました。

男女とも内湯のみ。
かぶり湯、打たせ湯、圧注浴、寝湯が広くはない浴室内に
コンパクトに配置されていています。
浴室に入ると、浴槽も床も全面赤褐色の光景に驚きました。

浴室
▲男湯

ドバドバ注がれる湯は、湯口で手に受けてみるとシュワッとして透明です。
空気に触れて酸化し、強烈な赤褐色に変化するようです。

湯口

熱めの湯は赤く濁っていて、鉄臭がプンプン。
飲泉してみると、鉄味と塩味、苦みを感じました。

浴槽内や淵、床は析出物がびっしり。断層のようになっています。

析出物

温泉の濃度が濃いせいか、疲労感を感じ、出るとぐったりしましたが
体はホカホカしていて、心地良い疲労感でした。

建物の裏側は流れる湯で、地面が赤褐色に染まっていました。

流れる湯

強烈な印象が残った温泉でした。


長野県下水内郡栄村小赤沢
0257-67-2297

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2006.12.01 Friday

裾花峡温泉 元湯うるおい館

外観

善光寺にお参りした後に立ち寄った、長野市にある温泉施設です。(600円)
源泉掛け流しで、泉質はナトリウム・塩化物温泉。

旅館のような名前ですが、スーパー銭湯のような施設です。
男女とも内湯と露天、他にサウナやジャグジーもあります。

▼内湯(男)
内湯その1
内湯その2

内湯は2種の源泉が楽しめます。
大きな浴槽は鉄臭のする茶褐色の湯で、小さな浴槽はぬるぬる感のある
透明の湯です。透明の湯の方は、他の場所から運んで加熱・循環を
しているようです。どちらも温度は熱めで、あっという間に体が真っ赤に。

▼露天(男)
露天

裾花川沿いにある露天風呂は、その大きさに驚きます。
勢い良く茶褐色の源泉が注がれ、石造りの浴槽の淵から掛け流されて
います。長野県庁のすぐ裏側にあるとは思えない、静かな環境の中
対岸に見える木々を眺めながら、すっかり長湯して暖まりました。
奥の方には半身浴用の浴槽もありました。

最後はかけ湯でさっぱり。

かけ湯

こちらは宿泊も出来るそうです。
善光寺にお参りした後には、ぜひ立ち寄りたい温泉です。


長野県長野市妻科98番地
026-237-4126
元湯うるおい館HP

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2006.11.10 Friday

別所温泉 大湯 葵の湯

外観

別所温泉にある共同浴場です。(150円)
内湯は源泉掛け流し、露天は循環で
泉質は単純硫黄泉(低張性アルカリ性高温泉)。
(追記:温泉子さんからコメントを頂きました。内湯も循環だそうです。)

男女とも内湯と露天があります。

▼内湯(女)
内湯

お湯は微かに硫黄臭がして、タイルのせいかお湯がグリーンに見えます。
肌の当りがぬるぬるとして気持ち良いですが、温度が熱く長湯は出来ません。
飲泉してみると玉子味で飲みやすいです。

▼露天(女)
露天

共同湯には珍しく露天があります。
石造りのなかなか立派なもの。
ただ、こちらは循環なのが残念です。
温度が温めで、内湯で熱くなった体を冷ますには丁度良い感じです。

脱衣所も清潔で、気持ちよく入れる共同湯でした。
ちなみに浴槽の隅にある上がり湯は、浴槽の源泉と違うもので
ここ独自の源泉だそうです。

長野県上田市別所温泉
0268-38-5750

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2006.11.10 Friday

別所温泉 花屋

外観

別所温泉にある旅館に宿泊しました。
(日帰り入浴は期間限定で、要問い合わせです)
源泉掛け流しで、泉質は単純硫黄泉(低張性アルカリ性高温泉)。

男女別の内湯と、露天風呂。
男性用の展望風呂があります。(女性専用時間あり)

▼内湯(女)
内湯

扉を開けて、明るさと綺麗さに驚きました。
ステンドグラスの窓から差し込む光が大理石に反射して
内湯全体が温かい色に染まり、落ち着く空間です。
女湯は湯船が二つ。一つは温めで、もう一つはやや熱めでした。

湯船1

湯船2

男湯は女湯より狭いらしく、湯船もひとつです。
ぬるぬるするお湯は微かに硫黄臭がします。白い湯の花も見えます。
飲泉してみると優しい玉子味でした。

▼露天(女)
露天

石造りの露天風呂。
こちらのお湯は熱めで、季節によって加水しているそうです。
この時期は冷たい空気が気持ちよく、周りの木々を眺めながら
ゆっくり入ることが出来ました。

離れの部屋には源泉掛け流しの内湯が付いていました。

部屋付きの内湯

小さな湯船は石貼りで、温泉は一日中流しっぱなし。
浸かると四方からお湯がザーッと溢れ、なんとも贅沢です。

大正6年創業の木造建築は、有形文化財に指定されたそうです。
情緒のある渡り廊下や中広間、美しい日本庭園も素晴らしいです。


長野県上田市別所温泉169
0268-38-3131
花屋HP

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