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2019.04.28 Sunday

ニューヨーク 5thDay クラフトビール醸造所巡り・後編

 

5日目。

今日もクラフトビールを飲み歩きます。

 

 

地下鉄でブルックリンのウィリアムズバーグへ移動。

まずは駅からすぐのピザ屋さんへ。3年前に美味しかったお店です。

 

 

ここでピザを買って、ブルワリーで美味しいビールと共に頂きます。

 

 

■ブルックリン・ブルワリー(Brooklyn Brewery)

 

 

おそらく日本で一番有名なNYのクラフトビールです。

 

 

3年前と同じく入口でIDチェックがありました。

 

 

1988年に創業した、クラフトビールの中では”老舗”ブルワリーです。

 

 

ここの壁にも掲げられている印象的なブルックリン・ブルワリーのロゴをデザインしたのは、

お土産屋さんで必ず見かける「NY」を作った有名な方です。

なんと、デザイン料はここのビール一生分なのだそう。

 

 

以前は入口でトークンを購入しビールを引き換える方式でしたが

1杯$6の現金払いに変わっていました。

 

 

カラフルなタップが可愛い。

 

 

そして以前は使い捨てコップだったのがガラスのコップになっていました。

やっぱりこの方が美味しい。そしてピザも美味い。

 

 

個性的なマイクロブルワリーが沢山ある今では、ありがたみが薄れてしまった感がありますが

クラフトビールのシェアが業界で低かった当時、まだ治安の悪かったブルックリンで創業し大成功。

この成功があったからこそ、後に続くブルワリーで色んなビールが楽しめるのですね

 

 

ビール4杯$24(≒2,700円)を美味しく堪能。

入口横ではビールはもちろん、オリジナルグッズが沢山並んでいました。

 

 

 

次の目的地へは歩いて移動。

 

 

木の根元に可愛いリスがいました。

 

 

この辺りは壁画を沢山見かけました。

 

 

落書きから発生したアートなのでしょうか。

こんな巨大な面積に描くのは相当大変だと思うのですが、いったいどうやって描いているのでしょう。

 

 

 

■トースト(TORST)

 

 

醸造所ではありませんが、2013年にオープンしたクラフトビールバーです。

 

 

21のタップが並びます。

アメリカだけでなくヨーロッパの珍しいクラフトビールもあります。

 

 

奥にあるミシュラン1つ星のレストランのシェフがオーナー。

 

 

ビールは量によって値段が違うのですが、グラスはこの1種類。

三角マークの底辺の位置で3種類を量る、機能性とデザインを兼ね備えたグラスなんです。

 

 

オリジナルグッズにもこの三角マークがあしらわれていました。

 

 

お洒落で落ち着く店内。

 

 

この日はたまたま空いていましたが、行列が出来ることもあるのだとか。

 

 

そりゃあ、もしも近所にこんなお洒落で美味しいビールが飲めるお店があったら

毎日だって行っちゃいますよね。

ビール4杯$22(≒2,500円)

 

 

そろそろマンハッタンに戻ります。

 

 

夕飯はホテルの裏にある「Connolly's Pub & Restaurant」へ。

アイリッシュパブのお店です。

 

 

当然ビールで乾杯。

 

 

おつまみ(?)はシーフードパスタ。

これが意外と美味しかったです。

ビール2杯・パスタで$47.28(≒5,300円)

 

 

二日間にわたる3年振りのNYクラフトビール醸造所巡り。

個性的なブルワリーが増えて、味わい深く楽しい散策でした。

 

明日は楽しみにしていた「スリープ・ノー・モア」を見に行きます。

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