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2019.04.27 Saturday

ニューヨーク 4thDay◆.ラフトビール醸造所巡り・中編

■ストロング・ロープ・ブルワリー(Strong Rope Brewery)

 

 

スリーズ・ブルーイングから歩いて行ける醸造所。

オーナーが趣味で造っていたビールがコンテストで賞を総なめにし

遂にはマイクロ・ブルワリーをオープンしました。

 

 

明るいカフェのような雰囲気です。

アメリカは個人の酒造りを法律で禁じていないので、ここのオーナーのように

趣味でビールを造る人は沢山いるのだそう。

ホームセンターにはビール醸造器具が売ってるコーナーまであるのだとか。

 

 

木目の美しい板に並ぶタップ。綺麗です。

 

 

2杯で$17(≒1,900円)

 

 

奥にはタンクが見えます。

 

 

皆ゆったりビールを楽しんでいて、とても良い雰囲気。

フードメニューはありませんが、多くのブルワリー同様に持ち込みがOKです。

 

 

缶ビールのお土産も買って大満足。6缶$15(≒1,700円)

次のブルワリーへは地下鉄で移動です。

 

 

■アザー・ハーフ・ブルーイング・カンパニー(Other Half Brewing Company)

 

 

キャロルガーデンにある醸造所。

駅を降りると、工場地帯のような倉庫街のような街並み。

ビールに引き寄せられなかったら絶対に訪れないような場所です。

 

 

やたら人が沢山いる倉庫があると思ったらここがブルワリーでした。

2014年オープンでまだ新しいのですが、行列が出来ることもあるという人気の醸造所。

 

 

早速、頂きましょう。

凄い人で注文するのもひと苦労です。

 

 

カラフルなタップリスト。

 

 

ニューイングランドIPA(ヘイジーIPA)と呼ばれるオレンジジュースのように濁ったビール。

香りと旨味の強いビールです。

 

 

人混みをかき分けて奥のカウンターにたどり着きました。

目の前にはタンクが。

 

 

こんな缶を流す機械も見られます。

 

 

大勢の人!大音量の音楽!

醸造所というよりクラブパーティーのような雰囲気です。

ここで販売しているビールは全て缶で、新しいビールが出来るごとにラベルのデザインを

変えるという珍しいブルワリー。

写真右の壁に貼られているのが歴代のラベルです。

 

 

ここも食べ物の持ち込みOKということで、日本から持ってきたお菓子をつまみに。

 

 

可愛らしい男女マークのトイレ。

ちなみにトイレはどこの醸造所も綺麗でした。

 

 

醸造所の隣で缶ビールを販売していました。

ここも結構な人が訪れていました。本当に人気なんですね。

 

 

もちろんお土産に購入。6缶$15(≒1,700円)

 

 

次の目的地へ電車でマンハッタンに戻ります。

 

 

駅のホームから見えた景色が綺麗でした。

 

 

■トップ・ホップス・ビール・ショップ(Top Hops Beer Shop)

 

 

ロウアー・イースト・サイドにあるクラフトビール専門店。

 

 

醸造所では無いのですが、クラフトビールのタップが20種類あります。

 

 

オーナーはアメリカの大手ビール会社で営業責任者だった方です。

 

 

アザーハーフに続いて濁り系を。

 

 

店の奥は両側に冷蔵ケースが並び世界中のビールがずらり。

 

 

買って帰るもよし、ここで飲むのもよし。

今日は生ビールをたらふく飲んだので、お土産に缶ビールを買って帰りましょう。

6缶$14(≒1,600円)

 

 

4つの醸造所とビアバー1店をハシゴした一日。

全ての場所に共通するのは、どこも素晴らしく雰囲気が良いこと。

皆がリラックスして心底ビールを楽しんでいると、自然と居心地の良い雰囲気に

なるものなのですね。

大満足の一日でした。明日もビール飲み歩きを続けます。

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