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2018.02.19 Monday

ドイツ・ベルギー 4thDay◆ 船屮螢絅奪札襪任呂靴桓髻

 

時間の許す限り、はしご酒をしましょう。

一軒目は「ファルスタッフ」。証券取引所の隣にあります。

 

 

創業は1903年という老舗のビアカフェ。

 

 

アール・ヌーヴォー様式の内装が素晴らしいです。

天井の細かなステンドグラスは圧倒される美しさ。

 

 

そんな中で飲むビールが美味しくないわけがありません。

空間も優雅ですが、店員さんも”紳士”と呼ぶに相応しいような

穏やかで優雅な対応でした。

お腹いっぱいだったので、ビールのみ7.8€(約1,050円)

 

 

二軒目へ歩いて移動。

街の至る所にこんな漫画壁画があります。さすがタンタンの母国。

 

 

二軒目は「レ・ブリジッティヌ」

ベルギー伝統料理のお店です。

 

 

こちらもアール・ヌーヴォー様式の優雅な内装。

 

 

ワインで乾杯!

 

 

「牛ほほ肉のビール煮込み」

とろける柔らかさです。

 

 

「フィレ・アメリカン」

生の牛ひき肉にマヨネーズやスパイスを混ぜたタルタルステーキです。

粗めにミンチされた牛肉は新鮮で美味しいです。

料理2品、ワイン2杯で58.5€(≒7,800円)

 

 

いい気分で三軒目へ。

途中見かけた、馬車を引く白馬が可愛かった。

寒い中お勤めご苦労さまです。

 

 

三軒目は「ア・ラ・モール・シュビット」

モール・シュビットとは「突然死」という意味だそう。

 

 

1910年創業の老舗ですが、前の2軒に比べるとグッと庶民的。

大衆酒場のような心地良いゆるさを感じます。

 

 

当然ベルギービールで乾杯!

 

 

駆けつけ二杯もいっちゃいましょう。ふぅ〜。

まだ明るい時間ですが、常連さんらしき人や観光客がゆったりビールを

楽しむ良いお店でした。

ビール4杯で21.6€(≒2,800円)

 

 

電車の時間も近くなったので駅に移動。

駅構内にあったタンタンの壁画です。

 

 

もう少しだけ時間があるので四軒目。

駅のすぐ隣にあったお店へ行ってみました。

 

 

結構な人で賑わっています。

 

 

締めのベルギービール。

 

 

そして、もう一度食べたかった「ムール貝のココット」

どちらも大満足です。

ビール4杯にムール貝で40.8€(≒5,400円)

 

 

名残惜しいですが、そろそろフランクフルトに戻る時間。

 

 

帰りも1等車ですが個室ではなく通常の席です。

たっぷり飲んで食べたので、うとうと寝ている内に着きました。

 

 

ただいまフランクフルト。

 

 

明日は旅行最終日です。

フランクフルト名物のりんご酒を飲みに出かけようと思います。

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