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ドイツ・ベルギー 3rdDay 〜ブリュッセル観光〜

 

ホテルから徒歩数分。

ヴィクトル・ユゴーが「世界で最も美しい広場」と称えたグラン・プラスです。

高い塔のある建物は市庁舎。

 

 

四方を囲んでいるのは、商工業者の同業者組合(ギルド)の建物、ギルドハウスです。

 

 

全体を写真に納めるのは難しいのですが、そもそも納めたくない理由が。

 

 

景観に全く合わない原色のハリボテが広場中央にどーんと。

どうやら中国展のようなイベントが行われているようです。

 

 

どうでしょう、この台無し感。

別に中国だからという訳ではなく、これがエッフェル塔や自由の女神を

模した展示物であってもここでは見たくなかった。

 

 

広場にあるゴディバ1号店。とっても小さなお店でした。

 

 

右手を撫でると幸運が訪れると言われる「セルクラースの像」

右手はピッカピッカ。

 

 

ブリュッセル1の観光名所を見た後は、おそらく2の彼の所へ。

 

 

途中にあったタンタンの壁画を通り過ぎて。

 

 

着きました。

沢山の観光客がツーショットを撮りたがる彼こそは

 

 

小便小僧(本名:ジュリアン)です。

イベントの日は小便ではなくビールを出して、道行く人に振る舞う太っ腹。

 

 

近くのチョコレート屋さんにはチョコ製のジュリアンがいました。

 

 

そして実は小便少女もいるのです。

オープンな小僧と違い、柵と南京錠に守られている少女。

 

 

柵の隙間からなので、どうしても盗撮のような雰囲気に。

何とも日陰者な感じがしてしまいますが、やっていることはジュリアンと同なのに。

不思議です。

 

 

さて街歩き再開。

ブリュッセルの観光地はどこも徒歩圏内にあって、街並みも素敵なので歩くのが楽しい。

 

 

着いたのは「マグリット美術館」ベルギーを代表する画家です。

マグリットは大好きなので楽しみにしてました。

 

 

チケットは8€(≒1000円)

 

 

絵画だけではなく写真も沢山展示されていました。

 

 

有名な画から初めて見る画まで。たっぷり堪能。

 

 

館内からの眺め。この雲がもうマグリットの絵のようです。

 

 

トイレの鏡もマグリットでした。

 

 

そろそろお腹が空いたので、早めの夕飯にしましょう。

 

 

「ムーデル・ランビック」というビアカフェ。

 

 

小さな醸造所の生ビールが46種類も揃っています。

 

 

ビールメニューがズラリ。

 

 

乾杯!うーん美味しい。

 

 

おつまみに頼んだキッシュもとっても美味しかった。

ビールはお代わりもして26.7€(≒3600円)

 

 

ライトアップされたグラン・プラスを通り抜けてホテルへと戻りましょう。

 

 

ハリボテも光っていました。

これさえ無ければ最高の景色なのに。

 

 

昼間は観光客でごった返していたゴディバ1号店。

この時間は空いていました。

 

 

折角なので苺のチョコがけを2個購入。(3.17€≒430円)

 

 

ホテルに戻ってつまみに食べてみたら、味は完全にアポロチョコ。

本物の苺と天下のゴディバチョコのコラボと同じ味とは。

アポロチョコの凄さを知りました。

 

 

部屋の窓から見える市庁舎の塔。

明日の夕方フランクフルトに戻りますが、それまでブリュッセルを満喫したいと思います。

at 17:44, bunama&まなBoo, 旅 【 海外 】

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