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福島旅行 その1 〜朝ラーと酒蔵見学〜

 

真冬直前の福島へ、温泉と日本酒を楽しもうと旅してきました。

 

 

まずは朝から喜多方ラーメンを食べようと「あべ食堂」へ。

 

 

喜多方には朝ラー(朝からラーメンを食べる)なんて言葉も

あるそうですが、さすがに平日の朝10時は空いてました。

このお店、休日には行列が出来るそうです。

 

 

濃厚そうに見えてあっさりですが、旨味はたっぷりのスープと

縮れ麺が絶妙に美味しいです。

 

 

満足の朝ラーでした。

あべ食堂の近くにあるお店の看板。

どれ程まずいのか気になります。

 

 

車を走らせていたら、やたらと目につく”会津大仏!”の看板に

引き寄せられて「願成寺」へ。

 

 

湧き水でしょうか、池の水が澄み切っていました。

 

 

こちらが大仏さま。

正直、”大”ではないです。普通の仏像より若干大きいかなというサイズ。

実際、他の参拝客も「え…大仏?」とつい漏らしていたので

あまり「大仏!」の看板を出さない方が良い気がします。

とはいえ、もちろん有難くお参りさせて頂きました。

 

 

ラーメン、お寺と巡って次はお酒です。

嘉永3年(1850)創業の末廣酒造さん。

嘉永蔵と呼ばれる江戸時代の建物に、新酒が出来たお知らせの緑の杉玉が映えます。

 

 

それにしても目出度い蔵名ですね。

 

 

末廣酒造さんでは1時間に1回、無料の見学ツアーを行っていて

ちょうど始まる時間に着いたので参加してみました。

 

 

ガイドをして下さった蔵の方。

とても分かり易い説明で、会津訛りが耳に心地よかったです。

 

 

酒米の精米歩合が見て分かるコーナー。

削った米はどうするんだろうと思っていましたが、米粉として無駄に

することなく使われるそうです。

 

 

昔の酒造りの道具も沢山ありました。

 

 

昔、蔵主の自宅だった2階部分も見学できます。

 

 

広間にあった最後の将軍、徳川慶喜の書。

 

 

こちらは野口英世の書。

野口英世が大変お世話になった恩師の娘さんが嫁いだのが末廣酒造で

この広間を野口英世が訪れたときの写真もありました。

 

 

無造作に立てかけられていた昔の木造看板。

今でもお洒落なデザインです。

 

 

見学の後は、お待ちかねの試飲。

搾りたての新酒や、ひやおろし、大吟醸、会津の大きい梅「高田梅」を

漬けた梅酒など試飲の種類が豊富。

気に入ったお酒は自分達のお土産に。

 

 

入口横に湧いている仕込み水。

自由に汲んで良いそうなので、コーヒーやお茶に使おうと

頂いて帰ります。夏場は順番待ちが出来るそうですよ。

 

さて、次はそろそろ温泉で温まろうと思います。

at 10:08, bunama&まなBoo, 旅 【 国内 】

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