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銀座 レカン GINZA L'ecrin

銀座レカン

 

誕生日のお祝いにちょっと贅沢をして、銀座レカンでランチを頂きました。

お店が入っているミキモト本店ビルの建て替えに伴い休業していましたが

6月に再オープンしました。

 

銀座レカン

 

創業43年の老舗フレンチの名店です。

店名はフランス語で宝石箱。

 

銀座 レカン

 

風格ある入口。わくわくします。

 

銀座レカン

 

地下にあるお店には、建て替え前は階段だったそうですが

こんな素敵なエレベーターが造られました。

天井はお店のシンボルカラーである”レカンレッド”。

エレベーターの昇降に合わせて濃淡が変化します。

 

レカン

 

エレベーターを降りると「L'ecrin」のロゴ。

 

銀座レカン

 

予約の11:30より少し早く着いたので

地下2階のウエイティングルームでしばし待ちます。

 

銀座レカン

 

時間になって地下1階のダイニングルームへ移動。

 

銀座レカン

 

よく見るとお皿の柄がL'ecrinのLでした。

 

銀座レカン

 

ワインは白のボトルを。ドメーヌ ド ラ ボングラン2004。

とても芳醇な香りで、強い旨味だけれども料理の邪魔をしない

美味しいワインでした。

 

銀座レカン

 

13年のワインが染み込んだコルク。

 

銀座レカン

 

最初のアミューズ。そのまま手で頂きます。

マカロンが軽い食感で美味でした。

 

銀座レカン

 

二皿目の見た目も美しい「アミューズブーシュ」

トマトのソースで覆われた中はツナのムースです。

 

銀座レカン

 

パンは5種類からお好みを。

 

銀座レカン

 

「夏鹿のパテとギリシャ風野菜のマリネ」

お皿からして夏らしい一皿。鹿肉のパテがこんなに美味しいとは。

 

銀座レカン

 

「コンソメジュレを纏ったとうもろこしとウニのハーモニー」

北海道産の稀少な雲丹がふんだんにスープの下に隠れています。

雲丹とコンソの相性が良いなんて初めて知りました。

 

 

テーブルのお皿の置かれる位置にLEDの照明が当たるようになっていて

お料理が美術品のように照らされています。

上と同じお料理ですが、金のお皿だと眩いほど。

 

銀座レカン

 

「カサゴのポワレとムール貝のマニエール」

ムール貝から出る旨味と。表面がカリッとしたカサゴが美味しい。

お皿の淵にはカサゴの香ばしく焼かれたカマが。

ウェイターさんが「カマだけに構わず手でどうぞ」と言ってくれたので

ガブリつきで頂きました。

こんな老舗フレンチのウエイターさんも駄洒落言うんですね。

 

銀座レカン

 

「鴨胸肉のロースト ビーツの香るソースと共に」

絶妙な焼き加減のタイミングで供され思わず感動。

身と皮の間から鴨の脂がジュワジュワと溢れ出ています。

厚切りの鴨肉にほんのり甘酸っぱいソースが合い美味しい。

 

銀座レカン

 

「ワゴンデザート」

ワゴン2台がテーブル前に置かれ、好きなデザートが選べます。

 

銀座レカン

 

選んだデザートは綺麗に盛り付けて運ばれます。

 

銀座レカン

 

予約時にお誕生日のお祝いと伝えたら、メッセージ入りプレートに

乗せてキャンドル付きで出してくれました。

店内の照明が少し落とされて、ハッピーバースデーのメロディが流れる中

ローソクの灯りを吹き消すのは結構恥ずかしかったです。

 

銀座レカン

 

「プティフール」は店名に由来した宝石箱のような

素敵なお菓子箱で。

特注品のお菓子箱は、製作に2年かかったそう。

 

銀座レカン

 

さっきデザートを頂いたのに、”別腹”で沢山選んでしまいました。

今考えれば、全種類てを食べたかった。

 

銀座レカン

 

最後にコーヒー。香りがよく深みもあります。

大満足のランチでした。

 

銀座レカン

 

コルクを記念に持ち帰ろうとしたら、お店の方が袋に入れてくれました。

誕生日のデザートプレートと一緒にお店のカメラで撮影してくれた写真も頂いて。

雰囲気もサービスも、もちろんお料理も最高でした。

 

8,000円のコース×2、ボトルワイン9,000円、税サービス料で総額29,700円。

ランチとしてはお高いのですが、またすぐ行きたい気持ちになってしまう良いお店でした。

at 11:30, bunama&まなBoo, そとご飯

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