2016.07.09 Saturday

蔵王温泉 かわらや

 

山形市にある日帰り温泉です。(450円)

元は宿泊施設だったそうですが、火事で焼けてしまい

日帰り温泉として再オープンしました。

(予約をすれば宿泊も出来るみたいです→かわらやHP

 

内湯のみで、源泉掛け流し。

泉質は酸性/含鉄/硫黄/アルミニューム/硫酸塩/塩化物です。

 

 

建物は新しく、どこもピカピカ。

浴室もとても綺麗ですが、湯治場の雰囲気を残しているのが嬉しいです。

 

 

浴槽の奥に扉の付いたシャワー室があります。

 

 

ここのお湯が素晴らしいのは、張り紙にもあるように

自噴している湯の上にすのこを敷いて浴槽を造った「すのこ湯」だということ。

 

 

浸かっていると、すのこの隙間から時々”もわっ”と熱い湯が自噴しているのが分かります。

源泉の上にそのまま浸かるなんて、なんという贅沢。

 

 

一度も空気に触れていない源泉は、とびっきり新鮮。

蔵王温泉ならではの強酸性の湯を満喫できました。

 

 

ここは個室の休憩所があるので、帰りの飛行機までの時間をゆっくり

過ごそうと予め予約しておきました。(2時間2,000円/1室)

広縁のある落ち着く和室。

 

 

食事も部屋で頂けます。まずはお蕎麦。

 

 

そして手作りピザ。トマトソースも自家製だそう。

 

 

美味しい食事にお酒も進みます。

最高の温泉で温まって、個室でのんびり。

日帰り温泉とは思えないほどゆったり過ごせました。

 

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2016.07.09 Saturday

蔵王温泉 招仙閣

 

蔵王温泉にある旅館に立ち寄り湯しました。(300円)

下湯共同浴場の向かいに建つ旅館です。男女とも内湯のみ。

源泉掛け流しで、泉質は酸性・含鉄・硫黄-アルミニウム-硫黄塩・塩化物温泉。

 

 

「こけしの宿 招仙閣」という名の通り、館内にはこけしがずらり。

 

 

長い廊下の先に浴室がありました。

 

 

▲男湯

 

 

▲女湯

 

こけしの石像の位置が逆なだけで同じ造り。

窓からの光で青白い湯が輝いています。

蔵王温泉ならではの強酸性の湯がドバドバ掛け流されていました。

 

 

黄色味を帯びた湯の華がタイルにびっしり。

硫黄の香りに包まれて、のんびり温泉が楽しめました。

 

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2016.07.09 Saturday

蔵王温泉 上湯共同浴場

 

蔵王温泉にある共同湯です。(200円)

男女とも内湯のみ。源泉掛け流しで、泉質は酸性含鉄硫黄アルミニウム

硫酸塩塩化物温泉(含硫化水素強酸性明ばん緑ばん泉)。

 

 

「酢川温泉神社」という、いかにも強酸性の温泉地らしい名前の

神社の手前にある共同湯です。

 

▲男湯

 

▲女湯

 

木造造りの建物と浴槽。格子窓から差し込む光で

湯が光ってとても綺麗です。

強酸性の湯はかなり温度が高いですが、肌がピリピリすることはなく

入ると下に溜まった湯花が舞って白濁してさらに綺麗です。

 

カランなどは無いので純粋に浸かるためだけの温泉です。

幻想的とすら思える浴槽でゆっくり蔵王の湯を楽しみました。

 

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2016.07.08 Friday

蔵王温泉 ホテル松金屋アネックス

 

蔵王温泉にある旅館に宿泊しました。

男女とも源泉掛け流しの眺望風呂(泉質:強酸性硫黄泉)と、

弱アルカリミネラル人工泉の内湯と露天があります。

温泉中心部より少し離れたところにあります。

 

 

部屋は和室。古いですが清潔です。

 

 

さすが山形。お茶菓子と共にさくらんぼが置かれていました。

甘くて美味しい。

ひと息ついたら早速温泉へ。まずは源泉掛け流しの眺望風呂です。

 

 

 

浴槽は檜で片側一面に壁が無く、露天と思うほど解放感があります。

蔵王らしい強酸性の白濁湯。

 

もう一つは人工泉の内湯と露天。

 

▲内湯(女湯)

 

▲露天

 

濃厚な泉質の温泉地へ来て人工泉というのも勿体ない気がして、

主に眺望風呂に入りましたが、肌が弱い方は人工泉で上がり湯をすると良いそうです。

 

 

夕食は食事処で。

 

 

 

 

豪華さは無いですが、一品一品が丁寧に料理されていて美味。

 

 

山形の地酒セット。美味しい食事にお酒も進みます。

 

 

特にトマトを器にしたグラタンはとっても美味しかったです。

 

 

食べきれなかった御飯は夜食用にお握りにしてくれました。

お腹いっぱい。一日濃厚な湯に浸かって体はぽかぽか。

地元のお酒を寝酒にお休みなさい。

 

 

朝食も食事処です。

 

 

食後はロビーで珈琲を。

 

 

一泊でしたが共同湯巡りも楽しみ、蔵王温泉を満喫出来ました。

 

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2016.07.08 Friday

蔵王温泉 川原湯共同浴場

 

蔵王温泉にある共同湯です。(200円)

源泉掛け流しで、泉質は含硫化水素強酸性明ばん緑ばん泉。

 

▲男湯

 

▲女湯

 

男女とも内湯のみで、左右対称のシンプルな造りです。

カランなどは無く、湯口もありません。

浴槽に敷かれた簀の子の下から源泉が沸いているんです。

そしてこの源泉がとっても熱い。

強酸性の湯は唯でさえ熱く感じますが、ここは更に本当に熱い湯なので

長く浸かるのは無理な湯です。

温度を下げるための水の蛇口なども無いので、人によっては入れない程かも。

どんなに熱くとも純粋に源泉のみを楽しめる、そんな共同湯です。

 

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2016.07.08 Friday

蔵王温泉 新左エ門の湯

 

山形市にある日帰り温泉です。(700円)

泉質は酸性・含鉄・硫黄-アルミニウム-硝酸塩(強酸性硫黄泉)。

 

 

まずは内湯。ですが、ここは温泉ではありません。

特殊処理で作られたセラミックボールで作られた弱アルカリ風呂です。

蔵王温泉は強酸性なので、肌の弱い方はここで上がり湯をすると良いそうです。

 

 

露天には岩風呂が2つあり、源泉100%の浴槽と

肌の弱い人でも入れるよう加水をした浴槽があります。

 

 

瓶湯は源泉掛け流し。

 

 

全体的にスーパー銭湯に高級感をプラスしたような感じで

とても綺麗な施設だけれども、温泉場の風情はありません。

 

 

湯上りに食事処で温泉玉子をおつまみに1杯。

 

蔵王温泉にいる感じがあまりしない施設ですが、強酸性の湯に

湯あたりしてしまった時などには、ここは良いと思います。

 

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2016.07.08 Friday

蔵王温泉 大露天風呂

 

山形市にある日帰り温泉です。(470円)

その名の通り、露天風呂のみの施設です。

源泉掛け流しで、泉質は含硫化水素強酸性緑ばん明ばん泉。

 

 

大きな門をくぐり、階段を下った先に建物があります。

トイレは駐車場にしか無いそうなので、先に済ませましょう。

 

 

木々に囲まれた気持ちの良い空間に大きな露天風呂が二つ。

上が熱めで下は温めになっています。

少し青みがかった湯で、黄色く輝く湯花がたくさん舞っていました。

 

 

pH1.9の強酸性。うっかり目に入ると痛くて大変なことになります。

衣類に温泉が付着すると傷む程だそうです。

 

シャワーは無く、シャンプーや石鹸も使えません。

隣を流れる川のせせらぎを聞きながら

ひたすら湯に浸かることを楽しむ露天風呂でした。

 

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2016.07.08 Friday

蔵王温泉 下湯共同浴場

 

蔵王温泉にある共同湯です。(200円)

源泉掛け流しで、泉質は「酸性含鉄硫黄アルミニウム硫酸塩塩化物温泉

(含硫化水素強酸性明ばん緑ばん泉)」。

男女とも内湯のみです。

 

▲男湯

 

▲女湯

 

少し緑色をした綺麗な温泉です。

浴槽の底に湯の花が溜まっていて、入ると舞って白濁します。

蔵王らしく強酸性の熱い湯なので長くは入っていられませんが

全て木造の共同湯の雰囲気も素晴らしい温泉でした。

 

 

建物の横にはこんな「手湯」と「足湯」がありました。

手湯の方は熱くてなかなか手が入れられない程。

日の光で温泉が蛍光色に輝いていました。

 

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