2019.05.01 Wednesday

ニューヨーク 8th・9thDay 帰国

 

7泊のNY旅もアッという間に最終日です。

帰りは空港までUberで移動。タクシーより綺麗で快適でした。$75.19(≒8,500円)

 

 

3年前、JFK空港のJALのラウンジはエールフランスのラウンジでしたが、

2018年1月からルフトハンザのラウンジになりました。

 

 

広くて明るい空間。

 

 

サラダコーナー。

 

 

温かいメニューもあります。

 

 

デザート類も。

 

 

お酒も一通り揃ってます。

 

 

ドイツの航空会社なのでドイツの生ビールと、

嬉しいことにブルックリン・ブルワリーの生ビールも。

 

 

昨夜でクラフト生ビールは飲み納めと思ってましたが、ここで本当の飲み納め。

 

 

ラウンジの広さもフードメニューも、エールフランスよりも充実してました。

 

 

帰りはビジネスクラス。

 

 

このアメニティポーチは”和”のデザインです。

 

 

令和になったニュースを初めて見ました。

 

 

さよならニューヨーク。

またビールを飲みに来るよ。

 

 

帰りは洋食をチョイス。まずは前菜。

 

 

オードブル。

 

 

メインのお肉。

 

 

そして魚。

 

 

最後にデザート。ご馳走様でした。

 

 

往路と違って自分でベットに設置して。

おやすみなさい。

 

 

ゆっくり寝た後は朝食に和食を。

 

 

のんびりしてる間に着きました。

 

 

買ってきた品々。缶ビールが多目です。

 

3年振りのNY。

クラフトビール醸造所巡りではヘイジービールの美味しさを知りました。

シティパスを使っての観光も満喫出来て良い旅でした。

NYは3回目ですが何度行っても飽きない街。ぜひまた訪れたいです。

2019.04.30 Tuesday

ニューヨーク 7thDay◆.ラフトビール飲み納め

 

NY最後の夜。

クラフトビールの飲み納めに向かったのはアッパー・イースト・サイド。

ルーズベルト島へ行くトラムの駅がある所です。

 

 

3分でルーズベルト島に着くそう。

 

 

トラムの駅からすぐ近く。

「ザ・ジェフリー・クラフトビール&バイツ(The Jeffery Craft Beer & Bites)」

生ビールが飲めるバーの入口と、ビールを使ったカクテルが飲めるラボの入口が

ありますが、中に入ると奥で繋がっているのでどちらから入っても大丈夫。

 

 

まだ夕方の早い時間ですがほぼ満席。

窓際のカウンター席に何とか座れました。

 

 

タップは20種類。

 

 

早速頂きます。

ヘイジービールが美味い!

 

 

ハッピーアワーのフードメニューは曜日によって違い、火曜日のこの日はタコス。

ビールに良く合います。

 

 

こうしてグラスの上にメニューを載せてあるのを何回か見かけたのですが

どうやら「席を外すけど戻ってくるからグラスは下げないでね」の意味の様。

トイレに行く際、ニューヨーカーを気取ってやってみました。

 

 

2杯目もヘイジービール。

まるで100%オレンジジュースのような濁りです。

ビール4杯とタコスで$48(≒5,400円)。

 

 

この旅行でいったい何杯クラフトビールを飲んだのでしょう。

どれもそれぞれ個性があって美味しかったです。

 

 

部屋でのおつまみにしようと、グランドセントラル駅近くの

「ルークス ロブスター(LUKE'S LOBSTER)」へ。

 

 

もうすぐ閉店時間らしく、間に合って良かった。

 

 

ロブスタロールとクラムチャウダー。

シンプルな紙袋が可愛いです。

 

 

ロブスターが溢れんばかり。

濃厚なクラムチャウダーも美味でした。

持ってきた日本酒も飲み干して大満足。

 

 

夜のタイムズスクエアを見納めに散歩。

 

 

さすがNYで最も人通りの多い場所です。いつ来ても賑やか。

今度ここに来られるのは何年後でしょう。

出来れば近いうちにまた訪れたいです。

2019.04.30 Tuesday

ニューヨーク 7thDay ’磴な發

 

7日目です。明日のお昼の便で帰るので、一日居られるのは今日で最後。

お土産を買いながら街歩きを楽しみます。

まずはニューヨーク公共図書館へ。

 

 

お城のようなロビー。

 

 

廊下も美術館のよう。

こんな立派な図書館が”私立”だということに驚きます。

予算のうち5分の1は寄付でまかなっているのだとか。

 

 

ここのショップはお土産に丁度良い物が色々あります。

文具や雑貨もあり見ているだけでも楽しい。

 

 

今日は朝食を食べていないので、ミッドタウンにある高級ホテル「パーカーメリディアン」へ。

 

 

吹き抜けの豪華なロビー。さすがは高級ホテル。

目指すお店は正面に見えるカーテンの奥です。

 

 

カーテンの左側の隙間を入っていくと…

 

 

一番奥に隠れ家のような「バーガー・ジョイント(Burger Joint)」の入口が。

行列が出来ることも多い人気のハンバーガー屋さんです。

 

 

入口横に様々な国の言語のオーダー用紙が置いてあります。

 

 

記入すれば注文も楽ちん。

 

 

店内も隠れ家的な雰囲気です。

 

 

高級ホテルの中にいるとは思えないのですが、このバーガー屋さんは

パーカーメリディアンホテルが直営するお店なんです。

 

 

ふわふわの柔らかいバンズにジューシーなお肉。

大盛なポテトも、もちろんビールも美味しかったです。

 

 

いっぱい食べたのでセントラルパークをお散歩。

 

 

動物保護団体からの廃止を求める声で存続の危機だった名物の馬車は

当面は存続することになったそうです。

一観光客としては残して欲しい光景です。

 

 

さて買い物を再開。

アッパー・ウエスト・サイドにある「ゼイバーズ(ZABAR'S)」

 

 

ウクライナから移住したゼイバー夫妻が1934年に創業したグルメ食材店です。

 

 

美味しそうなお惣菜が並びます。

 

 

美味しそうなチーズは山盛り状態。

 

 

その場で挽いてくれる珈琲は自分達のお土産に。

 

 

オリジナル鮭缶が一押しの様なので買ってみました。

 

 

エコバックやオリジナル板チョコなどをお土産に購入。

2階にはキッチン雑貨が沢山並んでいました。

 

 

ゼイバーズからひと駅のところにある「トレーダージョーンズ(Trader Joe's)」。

3日目にも行ったオーガニックスーパーの別店舗です。

 

 

買い足りなかったミル付きスパイスを購入。

一旦ホテルに戻ってから、最後のクラフトビールを飲みに出掛けることにします。

2019.04.29 Monday

ニューヨーク 6thDay◆Sleep No More

 

夕方から「Sleep No More」を見に行くのでその前に腹ごしらえ。

「ジョーンズシャンハイ(Joe's Shanghai)」のミッドタウン店へ。

 

 

小籠包が有名な中華料理のお店です。

肉汁がアツアツで普通に美味しいですが、宣伝に書かれるような

「NYセレブ絶賛!」と言うほどは無いです。

 

 

むしろチャーハンの方が美味しかった。

ボリュームも凄かったので、食べきれない分は持ち帰ってツマミにしました。

 

 

そしてヌードル。

海老がごろごろ入って美味しそうに見えますが、驚くほど不味かったです。

接客も放り投げるようにメニューを置いたり、愛想も無く雑でした。

$49.62(≒5,600円)

 

 

取り合えずお腹いっぱいになったので、「Sleep No More」を観るため

チェルシーへ移動します。

「Sleep No More」は劇場で席に座って観るのではなく、70年以上前に閉鎖した

マッキトリック ホテル(The McKittrick Hotel)の建物1棟が舞台です。

 

 

地上6階・地下1階、部屋数100の建物内でセリフ無しの芝居をしながら移動する

役者を追いかけて観る不思議な劇。

「マクベス」と「レベッカ」をベースに色々な場所で同時進行で進む物語を

自由に動いて観ることができます。

 

 

チケットは公式サイトで購入。$11,914(≒13,000円)

 

 

クロークで荷物を預けて($5)トランプが渡されます。

 

 

奥に行くとバーのようなスペース。

ここで待っているとトランプの番号ごとに呼ばれます。

同じ番号の人が集まると仮面を渡され、これを付けたら話すことは禁止。

 

 

セリフが無くても伝わる役者の演技力と、アクロバットに動きまわる身体能力の

素晴らしさに驚きました。

男女とも全裸になるシーンがあったり、無数にある部屋が細部の小物まで

物語の雰囲気を高めていたり、演出も素晴らしかったです。

3時間の間に同じ芝居を3回繰り返すので、2回目は違う役者に付いて

違う視点で楽しめました。

時間が経つごとに観客が増えて見えづらくなるので2回目が終了した時点で

出ることにしました。

 

 

夜のハイラインを散歩。

ハイラインは廃線になった高架鉄道を利用した遊歩道です。

 

 

朝も来たハドソンヤードに戻ってきたらビルの中に文字で造られた球体を発見。

良く見ると漢字もあります。

 

 

中にも沢山ありました。

 

 

夜の「ベッセル」が綺麗。

目の前で見ているのに、CGを見ているような錯覚をしてしまいます。

楽しみにしていた「Sleep No More」と、「ベッセル」の昼と夜の顔が見られて

楽しい1日でした。

明日はお土産を買いにスーパー巡りをしようと思います。

2019.04.29 Monday

ニューヨーク 6thDay .機璽ルラインクルーズ

 

6日目。

今日は「NYパス」でクルーズに乗ってみます。

ブライアントパークでは朝から卓球を楽しむ人が沢山。

 

 

まずは地下鉄でハドソン・ヤードへ。

見えてきたのは「べッセル(Vessel)」。

 

 

再開発で出来たビルに囲まれて建つ、高さ45mの巨大なアート作品です。

近くでみるとほんと大きい。

 

 

階段で上まで登ることが出来ます。

入場は無料ですが、ネットの予約は一杯で当日券にも結構な人が並んでいたので

諦めました。

 

 

「ベッセル」というのは仮称で、今後変わるかもしれないそう。

 

 

上を見上げるとミニチュアの様に人が見えて不思議な感じ。

 

 

この角度からみると、お菓子のプレッツェルの様です。

 

 

ハドソン川沿いを歩いて、クルーズ乗り場に向かいます。

 

 

ここでチケットを買います。

マンハッタン島を1周する「ベスト・オブNYCクルーズ」(2.5時間)に乗ることに。

価格は$44ですが、NYパスを使うと$5の追加料金のみで乗れます。

 

 

これがクルーズ船。結構大きいです。

 

 

乗り込みと正面に売店が。

折角なのでビールを頂きましょう。

 

 

缶ビル2本とホットドック2つで$27.1(≒3,000円)高い!!

NYの物価高には慣れたつもりですが、これは驚きです。

 

 

ゆっくりと出航。

さっき見た「ベッセル」が見えます。

 

 

ガイドはこのおじさん。

ジョークを交えつつ2.5時間、ずっと話し続けていました。

 

 

ワンワールドが見えます。

 

 

船は自由の女神へ。

 

 

正面から綺麗に見えました。

3年前、あの王冠まで昇ったのが懐かしい(〜自由の女神・王冠に昇ってみよう〜

 

 

再びマンハッタンへ。

 

 

一昨日歩いて渡ったブルックリン橋。

 

 

下をくぐります。

 

 

いくつか橋をの下を進んで。

 

 

こちら側からのマンハッタンは中々見ない光景です。

 

 

しばらく行くと見えてきたのが「ヤンキース・スタジアム」。

ここで大リーグを観たかったのですが、残念ながらヤンキースは遠征中。

 

 

同じような景色がずっと続くので段々眠気が…。

マンハッタン一周コースでなく、ランドマークを巡る半周コースでも良かったかも。

 

 

ウトウトしている内に船着き場に帰ってきました。

後半は飽きたものの、船上から見るマンハッタンを楽しみました。

そろそろお腹が空いたのでお昼を食べに移動です。

2019.04.28 Sunday

ニューヨーク 5thDay クラフトビール醸造所巡り・後編

 

5日目。

今日もクラフトビールを飲み歩きます。

 

 

地下鉄でブルックリンのウィリアムズバーグへ移動。

まずは駅からすぐのピザ屋さんへ。3年前に美味しかったお店です。

 

 

ここでピザを買って、ブルワリーで美味しいビールと共に頂きます。

 

 

■ブルックリン・ブルワリー(Brooklyn Brewery)

 

 

おそらく日本で一番有名なNYのクラフトビールです。

 

 

3年前と同じく入口でIDチェックがありました。

 

 

1988年に創業した、クラフトビールの中では”老舗”ブルワリーです。

 

 

ここの壁にも掲げられている印象的なブルックリン・ブルワリーのロゴをデザインしたのは、

お土産屋さんで必ず見かける「NY」を作った有名な方です。

なんと、デザイン料はここのビール一生分なのだそう。

 

 

以前は入口でトークンを購入しビールを引き換える方式でしたが

1杯$6の現金払いに変わっていました。

 

 

カラフルなタップが可愛い。

 

 

そして以前は使い捨てコップだったのがガラスのコップになっていました。

やっぱりこの方が美味しい。そしてピザも美味い。

 

 

個性的なマイクロブルワリーが沢山ある今では、ありがたみが薄れてしまった感がありますが

クラフトビールのシェアが業界で低かった当時、まだ治安の悪かったブルックリンで創業し大成功。

この成功があったからこそ、後に続くブルワリーで色んなビールが楽しめるのですね

 

 

ビール4杯$24(≒2,700円)を美味しく堪能。

入口横ではビールはもちろん、オリジナルグッズが沢山並んでいました。

 

 

 

次の目的地へは歩いて移動。

 

 

木の根元に可愛いリスがいました。

 

 

この辺りは壁画を沢山見かけました。

 

 

落書きから発生したアートなのでしょうか。

こんな巨大な面積に描くのは相当大変だと思うのですが、いったいどうやって描いているのでしょう。

 

 

 

■トースト(TORST)

 

 

醸造所ではありませんが、2013年にオープンしたクラフトビールバーです。

 

 

21のタップが並びます。

アメリカだけでなくヨーロッパの珍しいクラフトビールもあります。

 

 

奥にあるミシュラン1つ星のレストランのシェフがオーナー。

 

 

ビールは量によって値段が違うのですが、グラスはこの1種類。

三角マークの底辺の位置で3種類を量る、機能性とデザインを兼ね備えたグラスなんです。

 

 

オリジナルグッズにもこの三角マークがあしらわれていました。

 

 

お洒落で落ち着く店内。

 

 

この日はたまたま空いていましたが、行列が出来ることもあるのだとか。

 

 

そりゃあ、もしも近所にこんなお洒落で美味しいビールが飲めるお店があったら

毎日だって行っちゃいますよね。

ビール4杯$22(≒2,500円)

 

 

そろそろマンハッタンに戻ります。

 

 

夕飯はホテルの裏にある「Connolly's Pub & Restaurant」へ。

アイリッシュパブのお店です。

 

 

当然ビールで乾杯。

 

 

おつまみ(?)はシーフードパスタ。

これが意外と美味しかったです。

ビール2杯・パスタで$47.28(≒5,300円)

 

 

二日間にわたる3年振りのNYクラフトビール醸造所巡り。

個性的なブルワリーが増えて、味わい深く楽しい散策でした。

 

明日は楽しみにしていた「スリープ・ノー・モア」を見に行きます。

2019.04.27 Saturday

ニューヨーク 4thDay◆.ラフトビール醸造所巡り・中編

■ストロング・ロープ・ブルワリー(Strong Rope Brewery)

 

 

スリーズ・ブルーイングから歩いて行ける醸造所。

オーナーが趣味で造っていたビールがコンテストで賞を総なめにし

遂にはマイクロ・ブルワリーをオープンしました。

 

 

明るいカフェのような雰囲気です。

アメリカは個人の酒造りを法律で禁じていないので、ここのオーナーのように

趣味でビールを造る人は沢山いるのだそう。

ホームセンターにはビール醸造器具が売ってるコーナーまであるのだとか。

 

 

木目の美しい板に並ぶタップ。綺麗です。

 

 

2杯で$17(≒1,900円)

 

 

奥にはタンクが見えます。

 

 

皆ゆったりビールを楽しんでいて、とても良い雰囲気。

フードメニューはありませんが、多くのブルワリー同様に持ち込みがOKです。

 

 

缶ビールのお土産も買って大満足。6缶$15(≒1,700円)

次のブルワリーへは地下鉄で移動です。

 

 

■アザー・ハーフ・ブルーイング・カンパニー(Other Half Brewing Company)

 

 

キャロルガーデンにある醸造所。

駅を降りると、工場地帯のような倉庫街のような街並み。

ビールに引き寄せられなかったら絶対に訪れないような場所です。

 

 

やたら人が沢山いる倉庫があると思ったらここがブルワリーでした。

2014年オープンでまだ新しいのですが、行列が出来ることもあるという人気の醸造所。

 

 

早速、頂きましょう。

凄い人で注文するのもひと苦労です。

 

 

カラフルなタップリスト。

 

 

ニューイングランドIPA(ヘイジーIPA)と呼ばれるオレンジジュースのように濁ったビール。

香りと旨味の強いビールです。

 

 

人混みをかき分けて奥のカウンターにたどり着きました。

目の前にはタンクが。

 

 

こんな缶を流す機械も見られます。

 

 

大勢の人!大音量の音楽!

醸造所というよりクラブパーティーのような雰囲気です。

ここで販売しているビールは全て缶で、新しいビールが出来るごとにラベルのデザインを

変えるという珍しいブルワリー。

写真右の壁に貼られているのが歴代のラベルです。

 

 

ここも食べ物の持ち込みOKということで、日本から持ってきたお菓子をつまみに。

 

 

可愛らしい男女マークのトイレ。

ちなみにトイレはどこの醸造所も綺麗でした。

 

 

醸造所の隣で缶ビールを販売していました。

ここも結構な人が訪れていました。本当に人気なんですね。

 

 

もちろんお土産に購入。6缶$15(≒1,700円)

 

 

次の目的地へ電車でマンハッタンに戻ります。

 

 

駅のホームから見えた景色が綺麗でした。

 

 

■トップ・ホップス・ビール・ショップ(Top Hops Beer Shop)

 

 

ロウアー・イースト・サイドにあるクラフトビール専門店。

 

 

醸造所では無いのですが、クラフトビールのタップが20種類あります。

 

 

オーナーはアメリカの大手ビール会社で営業責任者だった方です。

 

 

アザーハーフに続いて濁り系を。

 

 

店の奥は両側に冷蔵ケースが並び世界中のビールがずらり。

 

 

買って帰るもよし、ここで飲むのもよし。

今日は生ビールをたらふく飲んだので、お土産に缶ビールを買って帰りましょう。

6缶$14(≒1,600円)

 

 

4つの醸造所とビアバー1店をハシゴした一日。

全ての場所に共通するのは、どこも素晴らしく雰囲気が良いこと。

皆がリラックスして心底ビールを楽しんでいると、自然と居心地の良い雰囲気に

なるものなのですね。

大満足の一日でした。明日もビール飲み歩きを続けます。

2019.04.27 Saturday

ニューヨーク 4thDay .ラフトビール醸造所巡り・前編

 

4日目の朝。

朝食はホテルの斜め向かいにあるデリへ。

 

 

NYに来たら一度は食べたいベーグルを購入。

 

 

ボリュームのあるベーグル。2個で$25.04(≒2,800円)

挟まれているチーズが美味しいです。

 

 

今日はこの旅行の一番の目的と言ってもいい、ブルックリンでクラフトビールの

醸造所巡りをする日です。

 

 

まずは地下鉄でブルックリン橋のたもとまで行き、歩いてブルックリンへ。

 

 

土曜日ということもあって沢山の人が景色を楽しみながら渡っています。

 

 

全長1.8km。アメリカで最も古い吊り橋のひとつです。

30分程でブルックリンに到着。醸造所巡りのスタートです。

 

 

■サーカ・ブルーイング (Circa Brewing )

 

 

橋のたもとから歩いて行ける、ダウンタウン・ブルックリンにある醸造所です。

 

 

タップリストは11種類。

 

 

中は凄く広く、レストランも併設しています。

300人規模のパーティーも開けるそう。

 

 

発酵タンクが目の前のカウンター席に座って早速注文。

 

 

残念ながら、IPAは丁度タンクが空になってしまったので飲めませんでした。

 

 

クセの無い軽い飲み心地です。

最初の醸造所なのでまずは1杯ずつ。$16(≒1,800円)

次は地下鉄に乗って移動です。

 

 

■スリーズ・ブルーイング(Threes Brewing)

 

 

ゴワナスにあるマイクロブリューワリー。

雰囲気はお洒落なバーのようです。

 

 

奥を覗くとちゃんとタンクが鎮座していました。

 

 

当然ですが鮮度バツグン。

 

 

フードカウンターが入口横にあり、NYの人気レストランが定期的に入れ替わって出店するスタイル。

アメリカ飯の王道、ハンバーガーが美味しかったです。$17(≒1,900円)

 

 

しかし凄い人。奥のガーデンスペースにも席がありますが満席でした。

人のことは言えませんが、皆さん昼間からよう飲む。

 

 

賑やかな雰囲気が楽しくてお代わり。

3杯で$15.99(≒1,800円)

 

次の醸造所へは歩いて移動します。

 

2019.04.26 Friday

ニューヨーク 3rdDay◆.瓮肇蹈櫂螢織麋術館

 

前回行けなかったメトロポリタン美術館。

今日は無事に営業中です。

 

 

入ると直ぐエジプト美術のエリア。

 

 

エジプトから寄贈されたデンドゥール神殿。

エジプトエリアだけでも相当な展示数です。

 

 

楽器エリア。

斬新な展示の仕方です。

 

 

武器・甲冑コーナー。

鎧や日本刀までありました。

 

 

企画展で日本の美術が展示されているコーナーも。

 

 

海外で見ると不思議な気分になります。

 

 

とにかく広いので休憩する人多数。

一部で工事中だったので回路通りに回れず、軽く迷子になりました。

 

 

ジャコメッティ。

 

 

天窓からの光で画が綺麗です。

 

 

ピカソ。

エロ親父にしか見えないのは美術を見る目が無いからですね。

 

 

ベラスケス。

教科書でもよく見る「マリア・テレサ」。

 

 

モンドリアン。

この幾何学模様は好きです。

 

 

マグリット。

この絵はベルギーのマグリット美術館のエレベーターで装飾に使われていました。

ガラス張りのエレベーターに乗っていると、横の壁にこの絵がプリントされていて

一番下の階が足の絵。階を昇ることに体の部分も上がって行く面白い演出でした。

 

西洋美術のエリアが工事中で一部の絵が見られないのが残念でしたが

たっぷり堪能しまた。

そろそろお腹が空いたので出ることにしましょう。

 

 

美術館から歩いて行ける場所にある「フレックス・マッセルズ(Flex Mussele」。

シーフドのお店です。

 

 

人気店らしく、開店とほぼ同時に入ったときは空いていた店内が

 

 

アッという間にこの状態になっていました。

 

 

歩き回った後のビールは美味い。

 

 

ハッピーアワーなので生牡蠣が1個$1.5。

剥きたてで出してくれます。小さいけれど牡蠣の旨味がたっぷり。

 

 

ムール貝のワイン蒸しとポテト。

 

 

手が止まらなくなる美味しさ。

 

 

ワインも頂いて。

 

 

生牡蠣のお代わり。

いや〜美味しかった。店員さんも親切で良いお店でした。

$110.81(≒12,000円)

 

明日はブルックリンでクラフトビールの醸造所巡りをします。

 

 

2019.04.26 Friday

ニューヨーク 3rdDay ヽ絞發

 

3日目の朝。

朝食は昨日の残りのピザとパスタ、ホールフーズで買ったスープです。

青汁のような飲み物はコールドプレスジュース。

 

 

食後のコーヒーは、ブライアントパークの向かいにあるブルーボトルコーヒーへ。

 

 

1杯ずつ手で淹れるスタイル。

 

 

酸味がかなり強いコーヒーでした。

2杯で$10.49(≒1,200円)

 

 

出発はグランド・セントラル駅から。

 

 

相変わらず美しい駅です。

 

 

この光景なんて駅とは思えないほど。

 

 

地下鉄に乗ってイースト・ビレッジへ。

駅の近くにあった教会。

 

 

着いたのは「ストランド・ブックストア (Strand Book Store) 」

1927年創業の老舗の本屋さんです。

 

 

”本好きの聖地”と呼ばれたりもするそうで、一度は来てみたかったお店です。

 

 

本だけでなく雑貨も色々置いてあります。

 

 

オリジナルトートバッグはデザインの種類が豊富。

書店はネット販売の波にのまれて実店舗は風前の灯なので、こういうお店は嬉しいです。

 

 

次に向かったのは「トレーダージョーンズ(Trader Joe's)」

カリフォルニア生まれのオーガニック・スーパーです。

 

 

西海岸生まれらしく、店内も若干トロピカルな内装。

 

 

このカートコンベア(?)初めてみました。

 

 

外国のスーパーって見ているだけでも楽しい。

 

 

なんと$2以下で買えるミル付き調味料。

バラマキ用に沢山買いました。

 

 

お隣はトレーダージョーンズの酒屋さん。

 

 

フランスのスパークリングワインが$5.99(≒650円)

アメリカは酒税が安いんですよね。羨ましい。

 

 

沢山買い物をしたので、ホテル近くに戻ってお昼にしましょう。

NY発の「シェイク・シャック(Shake Shack)」のタイムズスクエア店へ。

 

 

人がいっぱい。さすが人気店。

 

 

注文した品が出来上がるとこれが鳴ります。

サービスエリアのフードコートみたい。

 

 

店内は人でごった返していたので、持ち帰ってホテルで頂きます。

パテにしっかり下味が付いているバーガーで凄く美味しかったです。

バーガー2個$14.49(≒1,600円)

 

ひと休みしたら、午後はメトロポリタン美術館に出掛けようと思います。

Selected Entries
Categories
Archives
Links
Profile
Search this site.
Others
Mobile
qrcode
Powered by
30days Album
無料ブログ作成サービス JUGEM