ドイツ・ベルギー 4thDay  祖食にワッフルを〜

 

ベルギー2日目。

まだ夜明け前ですが、ブリュッセルの早朝散歩を楽しむことにします。

 

 

ホテルから徒歩数分のところにある、ヨーロッパ最古のアーケード

ギャルリー・サンチュベールへ。

暗くて分かり辛いですが屋根はガラス製です。

グラン・プラスと同じく、ここも中国風な装飾が。

 

 

アーケードには色々なお店が入っていますが、やはり多いのはチョコレート屋さん。

 

 

こんな胸像を飾っているお店も。

ベルギーの偉人さんでしょうか。

 

 

アーケードを抜けて少し歩くと見えてきたのはサン・ミッシェル大聖堂。

 

 

明るくなってきた空に、ライトアップされた美しいゴシック様式の建物が映えます。

 

 

この聖堂で1999年にフィリップ皇太子の結婚式が行われました。

 

 

お寺や神社もそうですが、宗教施設って独特の厳粛な空気に包まれています。

 

 

早朝の聖堂で、厳かな気持ちになりました。

 

 

夜明け前から歩き回ってお腹が空いたのでワッフル屋さんへ。

 

 

ホテルで朝食が付いているのですが、順番は違えどデザートは別腹ということで。

 

 

ブリュッセル風(□)とリエージュ風(○)のワッフルを選び、

好みでトッピングをオーダー出来るようです。

 

 

ここはやはり本場のブリュッセル風にチョコと苺、アイスをトッピングしてみました。

ボリュームが凄そうに見えて、サクサクのワッフルが驚く程軽いので美味しく完食。

 

 

そろそろホテルに戻って朝食にしましょう。

最上階の朝食会場は窓が多くて明るい。

 

 

そして、その窓からグラン・プラスが見えるんです。

 

 

朝食はビュッフェ。ごく一般的な品揃えです。

 

 

オリジナルサンドイッチを作ってみたら、とっても美味でした。

 

 

チェックアウトを済ませ荷物を預けたら、今日は出発時間まで

ベルギービールを飲み歩こうと思います。

at 10:25, bunama&まなBoo, 旅 【 海外 】

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ドイツ・ベルギー 3rdDay 〜ブリュッセル観光〜

 

ホテルから徒歩数分。

ヴィクトル・ユゴーが「世界で最も美しい広場」と称えたグラン・プラスです。

高い塔のある建物は市庁舎。

 

 

四方を囲んでいるのは、商工業者の同業者組合(ギルド)の建物、ギルドハウスです。

 

 

全体を写真に納めるのは難しいのですが、そもそも納めたくない理由が。

 

 

景観に全く合わない原色のハリボテが広場中央にどーんと。

どうやら中国展のようなイベントが行われているようです。

 

 

どうでしょう、この台無し感。

別に中国だからという訳ではなく、これがエッフェル塔や自由の女神を

模した展示物であってもここでは見たくなかった。

 

 

広場にあるゴディバ1号店。とっても小さなお店でした。

 

 

右手を撫でると幸運が訪れると言われる「セルクラースの像」

右手はピッカピッカ。

 

 

ブリュッセル1の観光名所を見た後は、おそらく2の彼の所へ。

 

 

途中にあったタンタンの壁画を通り過ぎて。

 

 

着きました。

沢山の観光客がツーショットを撮りたがる彼こそは

 

 

小便小僧(本名:ジュリアン)です。

イベントの日は小便ではなくビールを出して、道行く人に振る舞う太っ腹。

 

 

近くのチョコレート屋さんにはチョコ製のジュリアンがいました。

 

 

そして実は小便少女もいるのです。

オープンな小僧と違い、柵と南京錠に守られている少女。

 

 

柵の隙間からなので、どうしても盗撮のような雰囲気に。

何とも日陰者な感じがしてしまいますが、やっていることはジュリアンと同なのに。

不思議です。

 

 

さて街歩き再開。

ブリュッセルの観光地はどこも徒歩圏内にあって、街並みも素敵なので歩くのが楽しい。

 

 

着いたのは「マグリット美術館」ベルギーを代表する画家です。

マグリットは大好きなので楽しみにしてました。

 

 

チケットは8€(≒1000円)

 

 

絵画だけではなく写真も沢山展示されていました。

 

 

有名な画から初めて見る画まで。たっぷり堪能。

 

 

館内からの眺め。この雲がもうマグリットの絵のようです。

 

 

トイレの鏡もマグリットでした。

 

 

そろそろお腹が空いたので、早めの夕飯にしましょう。

 

 

「ムーデル・ランビック」というビアカフェ。

 

 

小さな醸造所の生ビールが46種類も揃っています。

 

 

ビールメニューがズラリ。

 

 

乾杯!うーん美味しい。

 

 

おつまみに頼んだキッシュもとっても美味しかった。

ビールはお代わりもして26.7€(≒3600円)

 

 

ライトアップされたグラン・プラスを通り抜けてホテルへと戻りましょう。

 

 

ハリボテも光っていました。

これさえ無ければ最高の景色なのに。

 

 

昼間は観光客でごった返していたゴディバ1号店。

この時間は空いていました。

 

 

折角なので苺のチョコがけを2個購入。(3.17€≒430円)

 

 

ホテルに戻ってつまみに食べてみたら、味は完全にアポロチョコ。

本物の苺と天下のゴディバチョコのコラボと同じ味とは。

アポロチョコの凄さを知りました。

 

 

部屋の窓から見える市庁舎の塔。

明日の夕方フランクフルトに戻りますが、それまでブリュッセルを満喫したいと思います。

at 17:44, bunama&まなBoo, 旅 【 海外 】

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ドイツ・ベルギー 3rdDay◆ 船屮螢絅奪札訶着〜

 

ブリュッセルに到着したのは丁度お昼どき。

まずはランチを食べようと地下鉄に乗り換えて移動です。

 

 

ドゥ・ブルッケールという駅に着きました。

シーフドレストランが沢山ある地域です。

 

 

着いたのは「ラグビーマン2」

 

 

綺麗な店内。数軒隣には「ラグビーマン1」がありますが、

本店と2号店のような関係なのでしょうか。

 

 

ベルギーで初の乾杯は、もちろんベルギービールで。

 

 

そして名物料理、ココット鍋に山盛りのムール貝。

味付けは色々ありますが、ここはシンプルに白ワイン蒸しで頂きます。

旨味がたっぷりだけどしつこく無い優しい味で、いくらでも食べられる美味しさ。

 

 

付け合せはフリッツ(フライドポテト)です。

ベルギー人はこれが大大大好物だそうで、国民食と呼んでも良いくらいだとか。

 

 

念願の山盛りムール貝を食べられて大満足です。

お次は観光。お店のすぐ近くにある「聖カトリーヌ教会」

 

 

ゴシックやルネッサンスなど様々な建築様式が融合した建物。

 

 

港だった場所を埋め立てて建てられたそうで、教会の周囲に

シーフードレストランが沢山あるのも納得です。

 

 

そろそろホテルにチェックインしましょう。

 

 

「フローリス ホテル アルルカン グランプラス」

グラン・プラスから徒歩数分の便利な場所にあります。

 

 

同じ建物に映画館があり、ホテルの看板よりも目立っていました。

 

 

ホテルの廊下にある、一見トイレのドアのようなこちら。

 

 

エレベーターでした。

ドアは手動式。いったい何年物なのでしょう。

 

 

部屋は明るいツイン。

 

 

バスタブもあります。

狭いけれど場所も便利で十分です。

 

 

予約時にグラン・プラスが見える部屋を希望しておいたら

叶えてくれました。市庁舎の塔が見えます。

荷物を置いたら早速グラン・プラスに出掛けましょう。

at 12:08, bunama&まなBoo, 旅 【 海外 】

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ドイツ・ベルギー 3rdDay  噌眤鉄道でベルギーへ〜

 

旅行3日目。

何とか風邪も良くなり、無事にベルギーへ出発できそうです。

ホテル朝食のサーモンは今日も美味でした。

 

 

高速鉄道(ICE)は8:16発。

駅チカのホテルで良かった。

 

 

駅の構内にあった「スリに注意」の標示。

スリや置き引きは多いようです。

 

 

ドイツ鉄道のサイトで事前に1等車両を予約していたので、

駅構内にあるラウンジが使えます。

フランクフルト⇔ブリュッセル 往復1等車 2名:279.6€(≒37,000円)

 

 

2階に受付があり、印刷してきたチケットを見せます。

 

 

中は広くて綺麗。

 

 

モノトーンの床に赤いソファーがお洒落です。

 

 

半円の窓からプラットホームが良く見えます。

なんとも贅沢な気分。

 

 

係りの人が聞きに来てくれて、サンドイッチなどの軽食や

 

 

アルコールも頂けます。

のんびりラウンジを満喫していたら、そろそろ出発時刻。

 

 

こらが今回乗車するICE。

ブリュッセルまでは約3時間です。

 

 

車内は落ち着く色合い。

 

 

往路は4人掛けの個室席です。ガラスの扉がある完全な個室。

 

 

座席間もゆったりしてます。

4人席なので他に誰か乗ってくるかとも、と思っていたのですが

結局到着まで2人で貸し切りでした。

 

 

いよいよ出発。

揺れを感じず乗り心地が良いです。

 

 

食堂車もありますが、1等車はメニューが置いてあり席まで運んでくれます。

 

 

お腹は空いて無いので飲み物を。

 

 

途中、停車する駅からの眺めも良いです。

 

 

以前、アメリカからカナダへ車で国境超えをした時には、

当然ながら国境検問所があったのですが、ドイツ→ベルギーは

いつ国境を越えたのかも分かりませんでした。

「これがEUか」としみじみ実感。

 

 

車窓を楽しみ、EUを実感している内に着きました。

ブリュッセル南駅。お昼を食べてから市内観光を満喫しようと思います。

at 08:29, bunama&まなBoo, 旅 【 海外 】

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ドイツ・ベルギー 2ndDay 〜フランクフルト観光〜

 

ドイツ2日目。

朝食はホテルのビュッフェです。なかなか種類が豊富。

 

 

写真のサーモンがとっても美味でした。

 

日本人が多いようで、豆腐とワカメのお味噌汁もありました。

意外にも(?)ちゃんとしたお味噌汁でした。

 

 

今日は市内を巡るので一日券を買おうと駅へ。

ホテルのすぐ隣なので便利。

 

 

都市鉄道・地下鉄・バス・トラムの1日乗り放題券を購入。11.3€(≒1,500円)

これは5人まで乗車出来て、2人別々に一日券を買うよりお得です。

 

 

トラムで移動。

このトラム、乗車券をチェックする機械も係り員も居なくてびっくり。

これでは無賃乗車がえらく多そうなんですが。ドイツの交通機関太っ腹。

 

 

着いたのは旧市街のレーマー広場。

その昔ローマ皇帝の戴冠式の日に、ワインが流れたという噴水の女神像は

残念ながら補修中でした。

 

 

旧市庁舎レーマー。

広場の名前の由来になった建物です。

市庁舎に使われる前は貴族のお屋敷だったそう。

 

 

木組みの建物が可愛らしい。

 

 

大聖堂も補修中。

 

 

中には入れます。

ここで10人のローマ皇帝の戴冠式が行われたそう。

 

 

広場の裏側では、何かのイベントでしょうか。

オレンジの風船が沢山飾られていて綺麗でした。

 

 

広場で出会った結婚したばかりのカップル。

カメラにポーズをとってくれました。どうぞお幸せに!

 

 

広場から少し歩くとマイン川に出ます。

アイゼルナー橋が見えたので行ってみましょう。

 

 

沢山の南京錠が付けられていました。

この鍵は付けたら川に投げるのでしょうか?

もしそうなら川底には鍵の山が出来てそう。

 

 

次にやってきたのは「クラインマルクトハレ」

 

 

様々な物が売られる屋内市場です。

 

 

フランクフルトと言えばソーセージ。

 

 

チーズも種類が豊富。

 

 

チョコレートも沢山売られてました。

他にも野菜や加工食品、花や植物など見ているだけでも楽しいです。

 

 

市場内には軽く食事が出来るお店もあるのでひと休み。

スペインのバルのようなお店です。

 

 

白ワインと。

 

 

生ハム。

 

 

そして海老のアヒュージョ。これで26.7€(≒3,600円)でした。

 

 

市場の後はショッピングセンターへ。

個性的な建物の「マイツァイル」

 

 

中も不思議な空間。それにしてもガラス掃除が大変そう。

 

 

地下のスーパーで滞在中のビールを購入。

さすがビール大国。もの凄い種類のビールが並びます。

 

朝からちょっと風邪気味だったのですが、歩き回るうちに本格的な

風邪になってきたようで、寒気とだるさが増してきました。

大事をとってホテルに戻って安静にすることにします。

明日はベルギーへの移動日。何とか風邪が良くなりますように。

at 10:18, bunama&まなBoo, 旅 【 海外 】

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ドイツ・ベルギー 1stDay◆ 租着〜

 

ホテルはフランクフルト市内にある「ホテル エクセルシオール」

空港から30分程で着きました。

 

 

部屋は5階のツインです。

落ち着いた色合いのシンプルな客室。

 

 

バスタブもあります。

古い建物だけれど清潔です。

 

 

このホテルの良いところは、冷蔵庫の飲み物が全てフリーなこと。

ビール2本・ジュース2本・ペプシ2本・炭酸入り水2本

そして写真には無いけれど炭酸無しの水が1本。全て無料です。

毎日、客室清掃の際に補充してくれます。

 

 

ベランダからの眺め。手前の建物が中央駅です。

ベルギーへは電車で移動するのでこれは便利。

ちなみにドイツでは今年から1泊1€の宿泊税が掛かかります。

 

 

部屋でひと息ついたら、街を散策がてら夕食を食べに出掛けましょう。

道行く車がほぼベンツ・BMW。なかなか壮観です。

 

 

歩いて5分程の金融街にある「欧州中央銀行」。

ユーロマークの大きなオブジェが遠くからでも目立ちます。

12個の星は最初のユーロの加盟国数なのかと思ったら

”完璧”と”統一”を表す数字なのだそう。

 

 

到着したお店は「トラットリア サルディーニャ」

 

 

長旅で疲れた胃に、お肉てんこ盛りのドイツ料理は厳しかろうと

あっさり(?)したイタリアンのお店にしました。

まだ早い時間なので空いている店内。日本語メニューもあります。

 

 

ドイツビールで乾杯。

 

 

このお店の名物、からすみパスタ。

日本だと高級食材のカラスミがふりかけの様にたっぷりと。

 

 

アサリとトマト入りのからすみパスタ。

こちらもカラスミが大盤振る舞い。

 

同じような見た目ですが、味は全然違いました。

上はバターがかなり効いていて、下はボンゴレビアンコのような味わい。

美味しいのですがとにかく量が多い!!ドイツ人の食は相当太いです。

ビール2杯・パスタ2品で32.5€(≒4,400円)でした。

 


腹ごなしに夜の散策。

旧市街のレーマー広場。建物が何だか可愛いです。

 

 

建物を支え続けるおじいさん像。

 

 

反対側の柱にもいて、会話をしているように向き合っているのが面白いです。

 

 

「欧州中央銀行」まで戻って来ました。

ユーロオブジェって夜は光るんですね。

 

 

部屋に戻って、日本から持ってきた日本酒で寝酒を。

 

 

明日はフランクフルト市内をのんびり観光する予定です。

at 20:48, bunama&まなBoo, 旅 【 海外 】

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ドイツ・ベルギー 1stDay  曾佝〜

 

冬の欧州を旅してきました。

ドイツ3泊・ベルギー1泊の6日間。

短い旅ですが、初めての欧州を満喫したいと思います。

 

 

まずは成田のサクララウンジへ。

 

 

金曜日の午前中。割と空いています。

 

 

サクララウンジに来たらこれを食べなくちゃ。

JALオリジナルビーフカレー。独特の味で美味しいんです。

 

 

朝の時間帯なのでフードメニューは朝ごはんメニュー。

 

 

そんなおかずをツマミに生ビールを。

 

 

飛行機を眺めながらのビール。

旅行気分が一気に上がります。

 

 

スパークリングワインも頂いて。

 

 

そろそろ出発時間。

 

 

座席はプレミアムエコノミーです。

 

 

取り合えずシャンパンで乾杯。

 

 

現在JALは”若き料理人たちによる機内食”として、コンペで選ばれた

若い料理人による機内食が頂けます。

上が牛すき焼き。下が湯葉のチキングラタン。グラタンの勝利でした。

 

 

白ワインも頂いて。

 

 

ちょっと寝たら軽食の時間。

このスープストックトーキョーの「温野菜と鶏肉のマッシュルームスープ」は

個人的に今まで食べた機内食で断トツに美味しかったです。

 

 

そうこうしている内に12時間。

フランクフルトに到着です。

at 11:07, bunama&まなBoo, 旅 【 海外 】

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タイ バンコク旅行 5thDay 〜帰国〜

 

最終日。朝、ホテルをチェックアウト。

立地が良く便利で過ごしやすいホテルでした。ピックアップの車で一路空港へ。

 

 

海外に5つあるサクララウンジの内のひとつが

ここスワンナプーム空港にあります。

 

 

今年の3月にリニューアルされたそう。

 

 

さすがに綺麗です。ゆったりした造りのラウンジスペース。

 

 

軽食も色々あります。

 

 

ビールは3種類。タイで売られているアサヒスーパードライは

タイ国内で製造されているので、日本とは味が違うのだとか。

 

 

「いいちこ黄金の芋」は日本国内では中々飲めないのだそう。

 

 

スナック菓子にカップラーメンも揃っています。

 

 

朝ご飯を頂きましょう。

ビーフカレーはタイにある和食レストラン「日本亭」のものです。

 

 

壁の片側が大きなガラス張りになっていて、

空港内が見えるので解放感があります。

 

 

シャワーもあります。

 

 

アメニティも一通りあります。

シャワーを浴びてさっぱりしたら、そろそろ搭乗時間。

 

 

シートは往路と同じシェルフラットシート。

 

 

さよならバンコク。

 

 

シャンパンを頂いて。

 

 

 

和食に。

 

 

 

洋食も頂いて。

 

 

寝酒に鳳凰美田。

 

 

ひと寝したら夜食(?)にうどんですかいを。

 

 

そうこうしている内に、ただいま日本。

 

 

お土産に買ってきた品々。

 

バンコクは美しいお寺巡りも楽しく、マッサージ天国で癒され

何より食べ物が美味しい、旅の魅力に溢れる都市でした。

またぜひ訪れたいと思います。

at 10:42, bunama&まなBoo, 旅 【 海外 】

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タイ バンコク旅行 4thDay 〜Spa&食べ歩き〜

 

今日もバンコクは曇り模様。

こちらはホテルのプール。曇ってても暑いので気持ち良さそう。

 

 

ホテルで朝食を頂いたら、予約しておいたスパに出掛けます。

最寄り駅のBTSエカマイ駅からはトゥクトゥクの送迎サービス付き。

 

 

閑静な住宅街を走って着きました。

一軒家スパの「Coran Boutique Spa(コンラン ブティック スパ)」

 

 

綺麗なロビー。お茶を頂きながら問診票に記入。

問診票は日本語を用意してくれました。

 

 

ここのオーナーは日本人の方だそうです。

中庭にはプールが。泳ぎたい。

 

 

こちらが施術ルーム。

2時間半のアーユルヴェーダトリートメント。2,800バーツ(≒8,400円)

スチームで汗をかいて、ボディマッサージ。シロダーラからのヘッドマッサージ。

丁寧なマッサージで凄く気持ち良かったです。

 

 

終わると丁度お昼時。お腹が空いたので、駅までの送迎を断って

近くのお店に行こうとしたら、スパのトゥクトゥクで送ってくれました。

 

 

到着したお店「サバイチャイ」

 

 

まずは乾杯。

 

 

「カイ・ヤーン」という炭火焼きの鶏が人気のお店です。

ジューシーで柔らかく美味しい。

 

 

他のメニューも美味でした。ご馳走様。

駅までの途中にあったスーパーでバラマキ土産を買い物し

荷物を置きに一旦ホテルへ戻ります。

 

 

部屋に戻る前に、同じ建物にあるショッピングセンター

「ターミナル21」に寄ってみました。

フロアごとに世界の都市名が付けられていて、ここは「東京」フロア。

 

 

何故か「高田馬場」の文字。

奥には「ネオン」や「花火」などの脈略の無い日本語が。

 

 

柱が邪魔で、永遠に取り組めない相撲取り。

色々とシュールなフロアでした。

 

 

さて、部屋で一休みしたらまた出かけます。

日本語の看板がひしめくタニヤ通り。プチ歌舞伎町のような歓楽街です。

 

 

お目当てはここ。タイシルクのお店「ジム・トンプソン」。

 

 

色や柄の種類が豊富で、見ているだけでも楽しいです。

 

 

自分達のお土産にお財布とポーチを買いました。

 

 

バンコク最後の夕飯は、ジム・トンプソンから歩いてすぐの「マンゴー・ツリー」。

 

 

屋外席もありますが、暑いので屋内席へ。

 

 

屋内席はほぼ日本人客。

そして何故か屋外席はほぼ欧米人客と、くっきり分かれていたのが面白いです。

 

 

最後のバンコクメシに乾杯!

 

 

春雨のサラダ「ヤム・ウンセン」

セロリの風味が効いてて美味しい。

 

 

蟹のカレーソース炒めに溶き卵をからめた「プー・パッポン・カリー」

ふわふわな玉子に、濃厚なソース。ぎっしり詰まった蟹の身が良く合います。

2皿とも美味しくて、もっと色んなメニューを食べたかったけれど

残念ながらお腹がいっぱい。

 

 

「ご馳走さまでした」ではなく、タイの挨拶「ワイ」をするドナルド。

ちなみに本名はドナルドではなく”ロナルド”です。

 

 

最後の夜はホテルでゆっくり飲みましょう。

 

 

スーパーで買っておいたスパークリングワインを頂きます。

 

 

滞在中、朝から晩まで食べていたマンゴーをおつまみに。

明日は午前便で帰国。荷造りしながら、最後のマンゴーを堪能しました。

at 10:37, bunama&まなBoo, 旅 【 海外 】

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タイ バンコク旅行 3rdDay◆ 船爛┘織ご兩錙

部屋でマンゴーをつまみにしていたら、もっと食べたくなったので
ムエタイを見る前に食べに行くことに。

 

 

サイアム駅近くにあるマンゴー専門店「マンゴ タンゴ」

 


マンゴーマンがお出迎え。

 

 

店内はお洒落なカフェのよう。
沢山のお客さんで込み合っています。

 

 

注文と会計を先にして、番号札をもらって席で待ちます。

この形はマンゴー?

 

 

注文したのは、お店の名前と同じ「マンゴ タンゴ」140バーツ(≒450円)
生マンゴー、マンゴーアイス、マンゴープリンの盛り合わせです。

やっぱり一番美味しいのは生マンゴー。

 

 

こちらのお店は、上質で食べ頃のものだけを出しているのだそう。

 

 

満足したところでムエタイのスタジアムに移動。

BTSでナショナルスタジアム駅まで行き、そこからはタクシーです。

 

 

着いたのは「ラーチャダムヌン・ムエタイ・スタジアム」

タクシーを降りると、直ぐにおじさんが飛んできて「コンニチハ」。
怪しい人ではなくちゃんとスタジアムの係りの人です。
しかし一瞬で日本人と見抜くのが凄い。他のアジア人の観光客も多いのに。

 

 

おじさんにお金を支払ってチケットを受け取ります。

1席2,000バーツ(≒6,000円)結構な高値です。

中に入る前に簡単な荷物検査。
ペットボトルの水を持っていたのですが、持込み禁止でした。

 

 

案内された席は超リングサイド。ほぼ外国人専用席のようです。
冷房も効いていて快適。

 

 

軽食とアルコール類を販売していて、係りの人が注文を聞きに来て
席まで運んでくれます。

 

 

というわけで乾杯!!ビールなのにストロー付き。

 


結構広い会場で、3階席まであります。
2,3階のお客さんは賭けながら観戦する地元の人たちのようです。
その雰囲気は競馬場や競輪場のよう。

 

 

選手は入場すると「ワイクルー」という感謝を捧げる舞いをします。

 

 

そして「モンコン」という頭に付けたお守りをセコンドの人が外します。

これは僧侶が祈りを込めた神聖な物なのだそう。

いよいよ試合開始。

 

 

近くで見ると迫力があります。

1ラウンド3分。5ラウンドの得点制で勝敗が決定。

 

 

3ラウンド辺りから、賭けをしている2・3階のお客さんの歓声が

大きくなり場内も盛り上がります。

 

 

ガイドブックにはKOは少ないと書かれていましたが
この日は9試合中5試合がKO決着でした。中には担架で退場する選手も。

メインの試合は7試合目。歓声も凄く、一番盛り上がっていました。

 

 

メインの後は「まだ小学生!?」と思うほど小さな子供の試合も。

冷や冷やしながら見てましたが、立派に”湧かせる試合”をしてました。

 

 

全部で3時間ほど。

ルールを知らなくても存分に楽しめました。来て良かった。

 

 

帰りは値段を吹っ掛けるタクシーをスルーして、

今回の旅初のトゥクトゥクで駅まで。これが速い。車より速かった。


 

華麗なドライビングテクニックを見せてくれた運転手さんありがとう。

 

 

明日は実質最終日。

予約しておいたスパに行きます。

at 16:23, bunama&まなBoo, 旅 【 海外 】

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