ドイツ・ベルギー 5thDay・6thDay 〜フランクフルト街歩き&帰国〜

 

旅行最終日。

ホテルで朝食を頂いたら街歩きへ。

 

 

タウヌス通りを歩いて移動。

ここら辺はいわゆる風俗街で、夜はとても治安が悪いそうです。

朝なので危ないことはありませんが独特の雰囲気が漂っていました。

 

 

着いたのは「アルテ・オーパー」旧オペラ座です。

現在はオペラに限らずコンサートホールとして使われています。

 

 

戦争で一時廃墟になっていましたが、市民の声で再建されたそう。

建物自体が美術品のようです。

 

 

帰りに中央駅の地下にあるドラッグストアで最後のお土産買いを。

 

 

ドイツといったらニベア。

ニベアの品揃えはびっくりする程。お土産に色々買ってみました。

 

 

一旦ホテルへ戻ってチェックアウト。

 

 

荷物を預かって欲しいと言ったら、地下の荷物置き場の鍵を渡されました。

鍵があるとは言え、フロントでは割と誰にでも渡している感じ。

ベルギーのホテルも同様でした。ヨーロッパ初心者なので分かりませんが、

これが欧州の標準仕様なんでしょうか。

 

 

そろそろビールを頂きましょう。

やってきたのは「Zu den 12 Aposteln」。ドイツ料理のお店です。

 

 

下町の居酒屋さんのような雰囲気。

 

 

ここではビールの醸造もしています。

店内から見える大きなタンク。

 

 

早速そのビールを!

さっぱり軽い感じの飲み口。

 

 

ソーセージ盛り合わせを注文。

おそらく1人前なのですが二人でも食べきれないボリューム。

料理1品・ビール2杯で22.1€(≒2,900円)

 

 

最後のレーマー広場を見納めに。

 

 

ビールの飲み納めは、広場近くの大聖堂の隣にある「Paulaner am Dom」

 

 

白ビール醸造所Paulanerの直営店です。

 

 

グラスが大きい。

 

 

おつまみはこれ。

 

 

大きなプレッツェルが乗ったお皿の下には、

これまた大きな白ソーセージ。

 

 

美味しいおつまみにビールをお代わり。

 

 

フランクフルト名物のりんご酒も頂いてみました。

すっきりした酸味とほんのりの甘さで飲み易かったです。

料理1品・飲み物6杯で23.0€(≒3,000円)

 

 

名残惜しいですが、そろそろ空港に向かう時間。

さすがドイツ、ベンツタクシーで空港へ。

 

 

フランクフルト空港にはサクララウンジがあります。

 

 

アルコール類に軽食。

 

 

ドイツらしいソーセージもありました。

 

 

ドイツビールとそばですかいのコラボ。

 

 

機内ではシャンパンを。

 

 

お土産に買ってきた品々。

 

フランクフルト3泊、ブリュッセル1泊の短い旅でしたが

初のヨーロッパは歴史ある建物や街並みはいくら見ても飽きず

食事もビールも美味しく大満喫できました。

いつかまた列車の旅をしたいと思います。

at 09:24, bunama&まなBoo, 旅 【 海外 】

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ドイツ・ベルギー 4thDay◆ 船屮螢絅奪札襪任呂靴桓髻

 

時間の許す限り、はしご酒をしましょう。

一軒目は「ファルスタッフ」。証券取引所の隣にあります。

 

 

創業は1903年という老舗のビアカフェ。

 

 

アール・ヌーヴォー様式の内装が素晴らしいです。

天井の細かなステンドグラスは圧倒される美しさ。

 

 

そんな中で飲むビールが美味しくないわけがありません。

空間も優雅ですが、店員さんも”紳士”と呼ぶに相応しいような

穏やかで優雅な対応でした。

お腹いっぱいだったので、ビールのみ7.8€(約1,050円)

 

 

二軒目へ歩いて移動。

街の至る所にこんな漫画壁画があります。さすがタンタンの母国。

 

 

二軒目は「レ・ブリジッティヌ」

ベルギー伝統料理のお店です。

 

 

こちらもアール・ヌーヴォー様式の優雅な内装。

 

 

ワインで乾杯!

 

 

「牛ほほ肉のビール煮込み」

とろける柔らかさです。

 

 

「フィレ・アメリカン」

生の牛ひき肉にマヨネーズやスパイスを混ぜたタルタルステーキです。

粗めにミンチされた牛肉は新鮮で美味しいです。

料理2品、ワイン2杯で58.5€(≒7,800円)

 

 

いい気分で三軒目へ。

途中見かけた、馬車を引く白馬が可愛かった。

寒い中お勤めご苦労さまです。

 

 

三軒目は「ア・ラ・モール・シュビット」

モール・シュビットとは「突然死」という意味だそう。

 

 

1910年創業の老舗ですが、前の2軒に比べるとグッと庶民的。

大衆酒場のような心地良いゆるさを感じます。

 

 

当然ベルギービールで乾杯!

 

 

駆けつけ二杯もいっちゃいましょう。ふぅ〜。

まだ明るい時間ですが、常連さんらしき人や観光客がゆったりビールを

楽しむ良いお店でした。

ビール4杯で21.6€(≒2,800円)

 

 

電車の時間も近くなったので駅に移動。

駅構内にあったタンタンの壁画です。

 

 

もう少しだけ時間があるので四軒目。

駅のすぐ隣にあったお店へ行ってみました。

 

 

結構な人で賑わっています。

 

 

締めのベルギービール。

 

 

そして、もう一度食べたかった「ムール貝のココット」

どちらも大満足です。

ビール4杯にムール貝で40.8€(≒5,400円)

 

 

名残惜しいですが、そろそろフランクフルトに戻る時間。

 

 

帰りも1等車ですが個室ではなく通常の席です。

たっぷり飲んで食べたので、うとうと寝ている内に着きました。

 

 

ただいまフランクフルト。

 

 

明日は旅行最終日です。

フランクフルト名物のりんご酒を飲みに出かけようと思います。

at 12:12, bunama&まなBoo, 旅 【 海外 】

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ドイツ・ベルギー 4thDay  祖食にワッフルを〜

 

ベルギー2日目。

まだ夜明け前ですが、ブリュッセルの早朝散歩を楽しむことにします。

 

 

ホテルから徒歩数分のところにある、ヨーロッパ最古のアーケード

ギャルリー・サンチュベールへ。

暗くて分かり辛いですが屋根はガラス製です。

グラン・プラスと同じく、ここも中国風な装飾が。

 

 

アーケードには色々なお店が入っていますが、やはり多いのはチョコレート屋さん。

 

 

こんな胸像を飾っているお店も。

ベルギーの偉人さんでしょうか。

 

 

アーケードを抜けて少し歩くと見えてきたのはサン・ミッシェル大聖堂。

 

 

明るくなってきた空に、ライトアップされた美しいゴシック様式の建物が映えます。

 

 

この聖堂で1999年にフィリップ皇太子の結婚式が行われました。

 

 

お寺や神社もそうですが、宗教施設って独特の厳粛な空気に包まれています。

 

 

早朝の聖堂で、厳かな気持ちになりました。

 

 

夜明け前から歩き回ってお腹が空いたのでワッフル屋さんへ。

「オ・ゴーフル・ド・ブリュッセル」

朝から開いている人気のお店らしいです。

 

 

ホテルで朝食が付いているのですが、順番は違えどデザートは別腹ということで。

 

 

ブリュッセル風(□)とリエージュ風(○)のワッフルを選び、

好みでトッピングをオーダー出来るようです。

 

 

ここはやはり本場のブリュッセル風にチョコと苺、アイスをトッピングしてみました。

ボリュームが凄そうに見えて、サクサクのワッフルが驚く程軽いので美味しく完食。

ワッフル2つで21.9€(≒2,900円)

 

 

そろそろホテルに戻って朝食にしましょう。

最上階の朝食会場は窓が多くて明るい。

 

 

そして、その窓からグラン・プラスが見えるんです。

 

 

朝食はビュッフェ。ごく一般的な品揃えです。

 

 

オリジナルサンドイッチを作ってみたら、とっても美味でした。

 

 

チェックアウトを済ませ荷物を預けたら、今日は出発時間まで

ベルギービールを飲み歩こうと思います。

at 10:25, bunama&まなBoo, 旅 【 海外 】

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ドイツ・ベルギー 3rdDay 〜ブリュッセル観光〜

 

ホテルから徒歩数分。

ヴィクトル・ユゴーが「世界で最も美しい広場」と称えたグラン・プラスです。

高い塔のある建物は市庁舎。

 

 

四方を囲んでいるのは、商工業者の同業者組合(ギルド)の建物、ギルドハウスです。

 

 

全体を写真に納めるのは難しいのですが、そもそも納めたくない理由が。

 

 

景観に全く合わない原色のハリボテが広場中央にどーんと。

どうやら中国展のようなイベントが行われているようです。

 

 

どうでしょう、この台無し感。

別に中国だからという訳ではなく、これがエッフェル塔や自由の女神を

模した展示物であってもここでは見たくなかった。

 

 

広場にあるゴディバ1号店。とっても小さなお店でした。

 

 

右手を撫でると幸運が訪れると言われる「セルクラースの像」

右手はピッカピッカ。

 

 

ブリュッセル1の観光名所を見た後は、おそらく2の彼の所へ。

 

 

途中にあったタンタンの壁画を通り過ぎて。

 

 

着きました。

沢山の観光客がツーショットを撮りたがる彼こそは

 

 

小便小僧(本名:ジュリアン)です。

イベントの日は小便ではなくビールを出して、道行く人に振る舞う太っ腹。

 

 

近くのチョコレート屋さんにはチョコ製のジュリアンがいました。

 

 

そして実は小便少女もいるのです。

オープンな小僧と違い、柵と南京錠に守られている少女。

 

 

柵の隙間からなので、どうしても盗撮のような雰囲気に。

何とも日陰者な感じがしてしまいますが、やっていることはジュリアンと同なのに。

不思議です。

 

 

さて街歩き再開。

ブリュッセルの観光地はどこも徒歩圏内にあって、街並みも素敵なので歩くのが楽しい。

 

 

着いたのは「マグリット美術館」ベルギーを代表する画家です。

マグリットは大好きなので楽しみにしてました。

 

 

チケットは8€(≒1000円)

 

 

絵画だけではなく写真も沢山展示されていました。

 

 

有名な画から初めて見る画まで。たっぷり堪能。

 

 

館内からの眺め。この雲がもうマグリットの絵のようです。

 

 

トイレの鏡もマグリットでした。

 

 

そろそろお腹が空いたので、早めの夕飯にしましょう。

 

 

「ムーデル・ランビック」というビアカフェ。

 

 

小さな醸造所の生ビールが46種類も揃っています。

 

 

ビールメニューがズラリ。

 

 

乾杯!うーん美味しい。

 

 

おつまみに頼んだキッシュもとっても美味しかった。

ビールはお代わりもして26.7€(≒3600円)

 

 

ライトアップされたグラン・プラスを通り抜けてホテルへと戻りましょう。

 

 

ハリボテも光っていました。

これさえ無ければ最高の景色なのに。

 

 

昼間は観光客でごった返していたゴディバ1号店。

この時間は空いていました。

 

 

折角なので苺のチョコがけを2個購入。(3.17€≒430円)

 

 

ホテルに戻ってつまみに食べてみたら、味は完全にアポロチョコ。

本物の苺と天下のゴディバチョコのコラボと同じ味とは。

アポロチョコの凄さを知りました。

 

 

部屋の窓から見える市庁舎の塔。

明日の夕方フランクフルトに戻りますが、それまでブリュッセルを満喫したいと思います。

at 17:44, bunama&まなBoo, 旅 【 海外 】

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ドイツ・ベルギー 3rdDay◆ 船屮螢絅奪札訶着〜

 

ブリュッセルに到着したのは丁度お昼どき。

まずはランチを食べようと地下鉄に乗り換えて移動です。

 

 

ドゥ・ブルッケールという駅に着きました。

シーフドレストランが沢山ある地域です。

 

 

着いたのは「ラグビーマン2」

 

 

綺麗な店内。数軒隣には「ラグビーマン1」がありますが、

本店と2号店のような関係なのでしょうか。

 

 

ベルギーで初の乾杯は、もちろんベルギービールで。

 

 

そして名物料理、ココット鍋に山盛りのムール貝。

味付けは色々ありますが、ここはシンプルに白ワイン蒸しで頂きます。

旨味がたっぷりだけどしつこく無い優しい味で、いくらでも食べられる美味しさ。

 

 

付け合せはフリッツ(フライドポテト)です。

ベルギー人はこれが大大大好物だそうで、国民食と呼んでも良いくらいだとか。

 

 

念願の山盛りムール貝を食べられて大満足です。

お次は観光。お店のすぐ近くにある「聖カトリーヌ教会」

 

 

ゴシックやルネッサンスなど様々な建築様式が融合した建物。

 

 

港だった場所を埋め立てて建てられたそうで、教会の周囲に

シーフードレストランが沢山あるのも納得です。

 

 

そろそろホテルにチェックインしましょう。

 

 

「フローリス ホテル アルルカン グランプラス」

グラン・プラスから徒歩数分の便利な場所にあります。

 

 

同じ建物に映画館があり、ホテルの看板よりも目立っていました。

 

 

ホテルの廊下にある、一見トイレのドアのようなこちら。

 

 

エレベーターでした。

ドアは手動式。いったい何年物なのでしょう。

 

 

部屋は明るいツイン。

 

 

バスタブもあります。

狭いけれど場所も便利で十分です。

 

 

予約時にグラン・プラスが見える部屋を希望しておいたら

叶えてくれました。市庁舎の塔が見えます。

荷物を置いたら早速グラン・プラスに出掛けましょう。

at 12:08, bunama&まなBoo, 旅 【 海外 】

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ドイツ・ベルギー 3rdDay  噌眤鉄道でベルギーへ〜

 

旅行3日目。

何とか風邪も良くなり、無事にベルギーへ出発できそうです。

ホテル朝食のサーモンは今日も美味でした。

 

 

高速鉄道(ICE)は8:16発。

駅チカのホテルで良かった。

 

 

駅の構内にあった「スリに注意」の標示。

スリや置き引きは多いようです。

 

 

ドイツ鉄道のサイトで事前に1等車両を予約していたので、

駅構内にあるラウンジが使えます。

フランクフルト⇔ブリュッセル 往復1等車 2名:279.6€(≒37,000円)

 

 

2階に受付があり、印刷してきたチケットを見せます。

 

 

中は広くて綺麗。

 

 

モノトーンの床に赤いソファーがお洒落です。

 

 

半円の窓からプラットホームが良く見えます。

なんとも贅沢な気分。

 

 

係りの人が聞きに来てくれて、サンドイッチなどの軽食や

 

 

アルコールも頂けます。

のんびりラウンジを満喫していたら、そろそろ出発時刻。

 

 

こらが今回乗車するICE。

ブリュッセルまでは約3時間です。

 

 

車内は落ち着く色合い。

 

 

往路は4人掛けの個室席です。ガラスの扉がある完全な個室。

 

 

座席間もゆったりしてます。

4人席なので他に誰か乗ってくるかとも、と思っていたのですが

結局到着まで2人で貸し切りでした。

 

 

いよいよ出発。

揺れを感じず乗り心地が良いです。

 

 

食堂車もありますが、1等車はメニューが置いてあり席まで運んでくれます。

 

 

お腹は空いて無いので飲み物を。

 

 

途中、停車する駅からの眺めも良いです。

 

 

以前、アメリカからカナダへ車で国境超えをした時には、

当然ながら国境検問所があったのですが、ドイツ→ベルギーは

いつ国境を越えたのかも分かりませんでした。

「これがEUか」としみじみ実感。

 

 

車窓を楽しみ、EUを実感している内に着きました。

ブリュッセル南駅。お昼を食べてから市内観光を満喫しようと思います。

at 08:29, bunama&まなBoo, 旅 【 海外 】

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ドイツ・ベルギー 2ndDay 〜フランクフルト観光〜

 

ドイツ2日目。

朝食はホテルのビュッフェです。なかなか種類が豊富。

 

 

写真のサーモンがとっても美味でした。

 

日本人が多いようで、豆腐とワカメのお味噌汁もありました。

意外にも(?)ちゃんとしたお味噌汁でした。

 

 

今日は市内を巡るので一日券を買おうと駅へ。

ホテルのすぐ隣なので便利。

 

 

都市鉄道・地下鉄・バス・トラムの1日乗り放題券を購入。11.3€(≒1,500円)

これは5人まで乗車出来て、2人別々に一日券を買うよりお得です。

 

 

トラムで移動。

このトラム、乗車券をチェックする機械も係り員も居なくてびっくり。

これでは無賃乗車がえらく多そうなんですが。ドイツの交通機関太っ腹。

 

 

着いたのは旧市街のレーマー広場。

その昔ローマ皇帝の戴冠式の日に、ワインが流れたという噴水の女神像は

残念ながら補修中でした。

 

 

旧市庁舎レーマー。

広場の名前の由来になった建物です。

市庁舎に使われる前は貴族のお屋敷だったそう。

 

 

木組みの建物が可愛らしい。

 

 

大聖堂も補修中。

 

 

中には入れます。

ここで10人のローマ皇帝の戴冠式が行われたそう。

 

 

広場の裏側では、何かのイベントでしょうか。

オレンジの風船が沢山飾られていて綺麗でした。

 

 

広場で出会った結婚したばかりのカップル。

カメラにポーズをとってくれました。どうぞお幸せに!

 

 

広場から少し歩くとマイン川に出ます。

アイゼルナー橋が見えたので行ってみましょう。

 

 

沢山の南京錠が付けられていました。

この鍵は付けたら川に投げるのでしょうか?

もしそうなら川底には鍵の山が出来てそう。

 

 

次にやってきたのは「クラインマルクトハレ」

 

 

様々な物が売られる屋内市場です。

 

 

フランクフルトと言えばソーセージ。

 

 

チーズも種類が豊富。

 

 

チョコレートも沢山売られてました。

他にも野菜や加工食品、花や植物など見ているだけでも楽しいです。

 

 

市場内には軽く食事が出来るお店もあるのでひと休み。

スペインのバルのようなお店です。

 

 

白ワインと。

 

 

生ハム。

 

 

そして海老のアヒュージョ。これで26.7€(≒3,600円)でした。

 

 

市場の後はショッピングセンターへ。

個性的な建物の「マイツァイル」

 

 

中も不思議な空間。それにしてもガラス掃除が大変そう。

 

 

地下のスーパーで滞在中のビールを購入。

さすがビール大国。もの凄い種類のビールが並びます。

 

朝からちょっと風邪気味だったのですが、歩き回るうちに本格的な

風邪になってきたようで、寒気とだるさが増してきました。

大事をとってホテルに戻って安静にすることにします。

明日はベルギーへの移動日。何とか風邪が良くなりますように。

at 10:18, bunama&まなBoo, 旅 【 海外 】

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ドイツ・ベルギー 1stDay◆ 租着〜

 

ホテルはフランクフルト市内にある「ホテル エクセルシオール」

空港から30分程で着きました。

 

 

部屋は5階のツインです。

落ち着いた色合いのシンプルな客室。

 

 

バスタブもあります。

古い建物だけれど清潔です。

 

 

このホテルの良いところは、冷蔵庫の飲み物が全てフリーなこと。

ビール2本・ジュース2本・ペプシ2本・炭酸入り水2本

そして写真には無いけれど炭酸無しの水が1本。全て無料です。

毎日、客室清掃の際に補充してくれます。

 

 

ベランダからの眺め。手前の建物が中央駅です。

ベルギーへは電車で移動するのでこれは便利。

ちなみにドイツでは今年から1泊1€の宿泊税が掛かかります。

 

 

部屋でひと息ついたら、街を散策がてら夕食を食べに出掛けましょう。

道行く車がほぼベンツ・BMW。なかなか壮観です。

 

 

歩いて5分程の金融街にある「欧州中央銀行」。

ユーロマークの大きなオブジェが遠くからでも目立ちます。

12個の星は最初のユーロの加盟国数なのかと思ったら

”完璧”と”統一”を表す数字なのだそう。

 

 

到着したお店は「トラットリア サルディーニャ」

 

 

長旅で疲れた胃に、お肉てんこ盛りのドイツ料理は厳しかろうと

あっさり(?)したイタリアンのお店にしました。

まだ早い時間なので空いている店内。日本語メニューもあります。

 

 

ドイツビールで乾杯。

 

 

このお店の名物、からすみパスタ。

日本だと高級食材のカラスミがふりかけの様にたっぷりと。

 

 

アサリとトマト入りのからすみパスタ。

こちらもカラスミが大盤振る舞い。

 

同じような見た目ですが、味は全然違いました。

上はバターがかなり効いていて、下はボンゴレビアンコのような味わい。

美味しいのですがとにかく量が多い!!ドイツ人の食は相当太いです。

ビール2杯・パスタ2品で32.5€(≒4,400円)でした。

 


腹ごなしに夜の散策。

旧市街のレーマー広場。建物が何だか可愛いです。

 

 

建物を支え続けるおじいさん像。

 

 

反対側の柱にもいて、会話をしているように向き合っているのが面白いです。

 

 

「欧州中央銀行」まで戻って来ました。

ユーロオブジェって夜は光るんですね。

 

 

部屋に戻って、日本から持ってきた日本酒で寝酒を。

 

 

明日はフランクフルト市内をのんびり観光する予定です。

at 20:48, bunama&まなBoo, 旅 【 海外 】

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ドイツ・ベルギー 1stDay  曾佝〜

 

冬の欧州を旅してきました。

ドイツ3泊・ベルギー1泊の6日間。

短い旅ですが、初めての欧州を満喫したいと思います。

 

 

まずは成田のサクララウンジへ。

 

 

金曜日の午前中。割と空いています。

 

 

サクララウンジに来たらこれを食べなくちゃ。

JALオリジナルビーフカレー。独特の味で美味しいんです。

 

 

朝の時間帯なのでフードメニューは朝ごはんメニュー。

 

 

そんなおかずをツマミに生ビールを。

 

 

飛行機を眺めながらのビール。

旅行気分が一気に上がります。

 

 

スパークリングワインも頂いて。

 

 

そろそろ出発時間。

 

 

座席はプレミアムエコノミーです。

 

 

取り合えずシャンパンで乾杯。

 

 

現在JALは”若き料理人たちによる機内食”として、コンペで選ばれた

若い料理人による機内食が頂けます。

上が牛すき焼き。下が湯葉のチキングラタン。グラタンの勝利でした。

 

 

白ワインも頂いて。

 

 

ちょっと寝たら軽食の時間。

このスープストックトーキョーの「温野菜と鶏肉のマッシュルームスープ」は

個人的に今まで食べた機内食で断トツに美味しかったです。

 

 

そうこうしている内に12時間。

フランクフルトに到着です。

at 11:07, bunama&まなBoo, 旅 【 海外 】

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タイ バンコク旅行 5thDay 〜帰国〜

 

最終日。朝、ホテルをチェックアウト。

立地が良く便利で過ごしやすいホテルでした。ピックアップの車で一路空港へ。

 

 

海外に5つあるサクララウンジの内のひとつが

ここスワンナプーム空港にあります。

 

 

今年の3月にリニューアルされたそう。

 

 

さすがに綺麗です。ゆったりした造りのラウンジスペース。

 

 

軽食も色々あります。

 

 

ビールは3種類。タイで売られているアサヒスーパードライは

タイ国内で製造されているので、日本とは味が違うのだとか。

 

 

「いいちこ黄金の芋」は日本国内では中々飲めないのだそう。

 

 

スナック菓子にカップラーメンも揃っています。

 

 

朝ご飯を頂きましょう。

ビーフカレーはタイにある和食レストラン「日本亭」のものです。

 

 

壁の片側が大きなガラス張りになっていて、

空港内が見えるので解放感があります。

 

 

シャワーもあります。

 

 

アメニティも一通りあります。

シャワーを浴びてさっぱりしたら、そろそろ搭乗時間。

 

 

シートは往路と同じシェルフラットシート。

 

 

さよならバンコク。

 

 

シャンパンを頂いて。

 

 

 

和食に。

 

 

 

洋食も頂いて。

 

 

寝酒に鳳凰美田。

 

 

ひと寝したら夜食(?)にうどんですかいを。

 

 

そうこうしている内に、ただいま日本。

 

 

お土産に買ってきた品々。

 

バンコクは美しいお寺巡りも楽しく、マッサージ天国で癒され

何より食べ物が美味しい、旅の魅力に溢れる都市でした。

またぜひ訪れたいと思います。

at 10:42, bunama&まなBoo, 旅 【 海外 】

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