群馬旅行4 〜林温泉 かたくりの湯〜

中之条町にある共同湯に立ち寄り湯しました。(300円)
八ッ場ダムに沈む地域の村民の為に造られた共同湯で、工事が進む度に
移転をし、現在は定住の地に落ち着いたようです。

王城山神社の斜め向かいにありますが、道が分かり難いので
近くの道の駅で聞くと地図が貰えます。
源泉掛け流しで、泉質はナトリウム・カルシウム−塩化物温泉
男女共に内湯のみです。


まだ新しいらしく、とても綺麗な建物。



シンプルな脱衣所も綺麗です。



大きな窓で明るい浴室内。



強い油臭のする湯は熱いです。
源泉75度を掛け流しているので、湯口の近くはかなり熱め。
でも肌のあたりは柔らかくいいお湯です。
地元の方の為に造られた温泉に入らせて貰えるのはありがたい限りです。



建物の隣には50円でお湯の持ち帰りが出来るタンクがありました。
(村外の人は利用出来ません)

帰りの道中では色々な食材に出会えました。



まずはこの自販機。



生みたて卵です。



旬のぶどう。立派な房で一粒が大きい。



そして天然のきのこ。



思わず「仙人」と呼びたくなるような風貌のおじいさんが
一人で切り盛りする、きのこ専門店。



これは香茸。
きのこ仙人曰く、幻のきのこと言われる程貴重なきのこで
とっても美味しいのだとか。松茸より美味しいと言う人もいるそう。
帰ってから天ぷらにしてみましたが、カレースパイスのような香りの
エスニックで不思議なきのこでした。



こちらは大きな天然舞茸。
なんとお値段10,800円。今回の旅では予算オーバー。
絶対美味しいのは間違いないけれど、残念ながら手が出ないお値段でした。

群馬温泉旅行はどこも素晴らしいお湯で、宿ではゆったり出来て。
美味しい食材もお土産にできて、充実した良い旅でした。

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群馬旅行3 〜四万渡温泉 鹿覗きの湯 つるや〜

四万温泉にある「鹿覗きの湯 つるや」に宿泊しました。
(1泊2食付き 1名32,500円)
以前から一度は泊まりたいと思っていた宿です。



宿泊したのは露天風呂付客室の「森」。



シンプルで落ち着く和室と



障子を開けるとマッサージチェアの置かれた洋室。
窓の外のデッキは露天風呂に繋がっています。



寝室が別にあり、隣には猫足のバスタブが置かれた浴室。
こちらは完全に”洋”な空間。



浴室からウッドデッキに出ると、丸い露天風呂があります。
外が石造り、中が木製の浴槽は、写真で見るより広くて快適。
こちらは源泉掛け流しで、泉質はアルカリ性単純温泉。



四万温泉発祥の源泉「御夢想の湯」と、他2つの源泉に自家源泉の
4つの源泉をブレンドしたお湯は、柔らかくてちょっと熱めの湯が気持ちいい。
上を見上げると緑の庇で森林浴も味わえます。

宿には他にもお風呂があります。
お風呂のある棟へは外の渡り廊下を渡ります。
渡り廊下が神社の参道を横切って造られているのにびっくり。



このまま通り過ぎるのはバチ当たりな気がしてお参りしてきました。



お風呂棟のロビー。
ゆったり出来そうな椅子と本棚には漫画が並んでいました。



こちらは男性用浴場。夜の時間帯は貸し切り風呂になります。



こちらは女性用。同じく夜は貸し切り風呂になります。



奥には可愛い露天風呂がありました。



そして貸し切り露天風呂の「鹿覗きの湯」。
予約は必要なく、空いていれば入れます。



脱衣所と一体型。かなり広い浴槽で、二人で貸切るのは贅沢な気分。
ただ、こちらはお湯を循環しているようで鮮度はイマイチなのが残念。



部屋に戻って乾き切った喉を潤しましょう。
四万温泉の地ビールです。美味しい!



夕飯は部屋食です。



生ビールで改めての乾杯!



岩魚の塩焼き。



際立ってはいないけれど、どれも美味しい料理です。



こちらは別注の上州牛ステーキ150g(2,500円)



石焼きで頂きます。柔らかくてハーフサイズなのにボリュームたっぷり。
お腹いっぱいになりました。

翌朝、目覚めの一風呂。



朝の清々しい空気が気持ち良い。
2階にも客室があり、この塀の向こうは駐車場なはずなのにとっても静か。
心底リラックス出来ました。



朝食も部屋食です。
朝夕部屋食で露天風呂もあり、滞在中1歩も部屋から出なかったとしても
ゆったり過ごせるような宿でした。
ただ、食事にはもっと特徴があると良いかも。



チェックアウト後は奥四万湖へ。澄んだブルーが美しい湖。
帰る前に、八ッ場ダム方面の立ち寄り湯に寄ってみようと思います。

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群馬旅行2 〜沢渡温泉 共同浴場〜



吾妻郡中之条町にある共同湯です。(300円)
源泉掛け流しで、泉質はカルシウム・ナトリウム-硫酸塩・塩化物泉。
男女とも内湯のみです。

窓口で料金を払いいざ温泉へ。
数年前に利ニューアルされたという建物は綺麗で
入口の「沢渡」の文字が斬新です。



脱衣場はシンプルイズベスト。清潔で使いやすいです。
この日は丁度お客さんが途切れた合間のようで貸切状態でした。

浴室には2つの浴槽が。

▼男湯


熱湯と温湯(とは言いつつ熱い)に分かれています。

▼男湯


飲泉も出来る湯は、ほんのり硫黄の香りがして肌のあたりがまろやか。

▼女湯


女湯も同じ造りです。



ドバドバ注がれる湯に、ちょっと深めの浴槽。
顎までいい湯にどっぷり浸かって温まりました。
湯上がりに受付の方と話していたら、ご飯を炊くのもコーヒーも温泉を使うとか。
20ℓ200円で持ち帰れるそうなので、頂いてみました。
帰ったらご飯を炊いてみよう。

丁度良い時間になったので、今夜の宿がある四万温泉へ向かいます。



途中にある四万の甌穴。
川の石が水流によって水底を削り、大小8つの丸い甌穴が出来たのだそう。



この日は最近降った大雨の影響で、甌穴が隠れてしまっていました。
以前訪れた時は、まん丸の穴が綺麗に見えました。

宿に行く前にもうひと湯。



何度か訪れている四万温泉で一番好きな共同湯「上之湯」へ。

▼男湯


▼女湯


四万の温泉はあまり特徴が無い湯ですが、入ってみると
柔らかく湯温も丁度良く、ずっと入っていたくなるいい湯です。
中でも上之湯は、小さな浴槽でお湯を存分に満喫出来る素晴らしい共同湯です。



温泉街にある飲泉所です。
浸かって飲んで、いい湯を満喫した後は今夜の宿を目指します。

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at 10:16, bunama&まなBoo, 温泉 【 群馬 】

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草津温泉 外湯巡り

湯畑

草津温泉には共同浴場が18ヶ所あります。
何度か訪れていますが、いい湯が多く一か所に長湯してしまうせいもあり
未だ全部は巡れていません。
いつか全湯を制覇することを夢見ての備忘録です。
 
      白旗源泉          

白旗の湯
    白旗の湯
 (2008・2014年)

      湯畑源泉     

千代の湯 
  千代の湯  
 (2007・2008年)  


 時間湯    
時間湯体験(千代の湯) 
   (2008・2014年)

未入湯
    関の湯

翁の湯 
    翁の湯    
   (2008年)

未入湯     
   瑠璃の湯 

未入湯
      白嶺の湯

巽の湯  
          巽の湯     
  (2008・2014年)


未入湯
     長寿の湯

未入湯
         喜美の湯

未入湯 
    千歳の湯

 睦の湯
   睦の湯 未UP
     (2014年)

       地蔵源泉        

地蔵の湯
   地蔵の湯
  (2007・2008年)


       煮川源泉        

煮川の湯
   煮川の湯
(2007・2008・2014年)

     西の河原源泉      

凪の湯
       凪の湯
    (2014年)

     万代鉱源泉        

未入湯 
   長栄の湯

未入湯 
   躑躅の湯

恵の湯
  恵の湯 未UP
    (2014年)

こぶしの湯
 こぶしの湯 未UP
  (2014年)

at 16:41, bunama&まなBoo, 温泉 【 群馬 】

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草津温泉 凪の湯

外観

草津温泉にある共同湯です。(無料)
源泉掛け流しで、泉質は酸性-塩化物・硝酸塩温泉。

お土産屋さんが並ぶ通りから奥まった所にあり
中々見つけられませんでした。
小さいですが立派な佇まいの建物。
浴室は階段を下りた地下にありました。

浴室

木造の浴室。湯船も木造りです。
写真は男湯ですが、女湯も同じ造り。

早速入ろうと思ったら、熱い!!!
暫く人が入っていなかったのか、熱い源泉がドバドバ注がれた浴槽は
手を入れるのも難しい程。
慌ててホースから水を投入してみましたが、直ぐに適温になるわけもなく。
結局、桶に温泉を入れ水で薄めて体にかけるのがやっと。
それでも、じわじわ体が温まるいいお湯でした。
次回はぜひ適温の湯船につかってみたい温泉です。

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at 08:40, bunama&まなBoo, 温泉 【 群馬 】

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草津温泉 湯畑の宿 佳乃や

外観

湯畑からすぐの場所にある、素泊まりの宿に宿泊しました。(1名:8000円)
同じ群馬県にある「時わすれの宿 佳元」の姉妹館だそう。
源泉掛け流しで、泉質は酸性・含硫黄−アルミニウム−硫酸塩・塩化物温泉。

男女とも内湯のみです。

男湯
▲男湯

女湯
▲女湯

浴槽は小さいですが、ドバドバの湯畑源泉が新鮮で気持ち良いです。
ちょっと熱めで、この時期は丁度良い湯温。
他にお客さんがいなかったこともあり、のんびり満喫しました。

この宿は古い旅館をリフォームしたそうで、所々古さも感じますが
ロビーなどはこんなに綺麗。

ロビー

セルフのコーヒーやお茶、アイスキャンディーのサービスもあります。
部屋は10畳ほどの和室にベット。

部屋

シンプルで落ち着いた色合いの室内。
ローテーブルと椅子が置かれていて寛げます。

トイレ

トイレ付きで広くて清潔。

アメニティ

アメニティは手提げの籠に入っていて、このまま共同湯巡りも出来ます。

朝食

素泊まりですがサービスの朝食があり、パンやスープ・卵料理が並びます。
朝からガッツリ食べたい人には物足りないかも知れませんが
私達にはこれで十分でした。

湯畑から徒歩ですぐの場所にあり、夕飯も飲食店が沢山あるので困りません。
食事時間に囚われずに共同湯巡りが出来るのも良かったです。


群馬県吾妻郡草津町草津95
湯畑の宿 佳乃やHP

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四万温泉♨ 2 地酒の宿 中村屋

外観

四万温泉で宿泊した民宿です。
泉質は塩化物・硫酸塩温泉とカルシウム・ナトリウム-塩化物・硫酸塩温泉の
二種類の源泉をブレンドしています。

酒屋さんが営む民宿で、上の外観写真は酒屋さんの入口です。
民宿へは、建物脇の細い階段を下りた所にある玄関から。

部屋は2階の10畳の和室。

部屋

トイレと洗面は共同です。
お風呂の前の廊下のある洗面所。

洗面所

部屋のあるフロアにも1ヶ所ありました。

お風呂は貸切風呂が2か所。
どちらも内湯と露天があり、空いていればいつでも利用できます。

1つ目の貸切風呂の内湯。

貸切風呂1 内湯

こちらが露天。

貸切風呂1 露天

私たちが利用したのはもうひとつのお風呂。
こちらが内湯。

貸切風呂2 内湯

二人入ればいっぱいです。
内湯は循環のようですが、塩素臭は感じませんでした。
湯の温度は熱く、じわじわ汗が出てきます。

そして露天。

貸切風呂2 露天

こちらは源泉掛け流し。
チェックインしてすぐだったので、大きな湯船にはまだ温泉が半分くらい。
夕食の後に入ったときには満杯になっていました。
熱すぎず、四万温泉らしい肌のあたりが優しいお湯。
じっくり入っていると汗がじんわり。喉がカラカラ。
そんなときでも大丈夫。
この露天には、酒屋さんらしい珍しいサービスがあります。
壁に貼られた飲み物メニュー。

メニュー

メニュー上のインターホンで注文すると、温泉に漬かりながら頂けちゃうのです。
早速生ビールを注文。
待つことしばし…。

つるべ

お〜っ。上からスルスルーと生ビールが降りてきます。
真下のテーブルに着地。

到着

良く冷えた生ビール。

生

温泉につかりながらグビッと。くわぁぁーーー旨い!!
温泉も満喫。ビールも満喫。さすが酒屋さんの宿。

お風呂を出てから、夕飯まで時間があるので酒屋さんへ。

店内

日本酒がなかなか充実。こちらで買ったお酒は部屋で頂けます。

地ビール

四万温泉の地ビールを飲みながらまったり。
フルーティで美味しい。

夕食は部屋出しです。

夕食1

結構なボリューム。
日本酒に合うツマミが、卓に並びます。

夕食2

大好きな馬刺しがたっぷり。
霜降りの馬刺しは、とても柔らかく舌の上でとろけます。
久しぶりにタテガミも頂きました。

夕食3

天ぷらは揚げたてで出してくれました。サクサクでこちらも美味い。
そしてこちらが「あがしし鍋」。

あがしし鍋

昼間もあがししコロッケを頂きましたが、どうやら四万では
あがししプッシュで行こうとしているようです。
癖がなくて、とても柔らかく美味しいお肉でした。

ご飯は釜飯。つやつやとした炊きたてのご飯は酒のツマミにもなります。
お焦げもでき、旨いです。

釜飯

今回の宿泊は「大吟醸利き酒プラン」で、4種類の大吟醸が付きます。
(1泊2食付き;1名10,815円)

地酒

美味しいおつまみ(夕食)に大吟醸の味くらべ。
もちろん、どのお酒も素晴らしく美味いです。
普段なかなか呑むことが出来ない大吟醸を頂き、大満足。

民宿なので下膳は廊下の所定の場所まで自分で運ぶのですが、
そのおかげ(?)で、ゆっくり夕飯を楽しめました。

朝食も部屋で。

朝食

品数が多くて、食べきれない程のボリューム。
お酒が欲しくなるような朝食です。

民宿なので下膳や布団の上げ下ろしは自分でしますし、トイレ・洗面も共同ですが
どこも清潔に保たれていました。
料理はどれも美味しく、日本酒ももちろん美味。
その上、四万の素晴らしいお湯に漬かりながら生ビールが飲めるなんて。
楽しく美味しい酒屋さんの宿でした。


群馬県吾妻郡中之条町四万温泉
0279-64-2601
地酒の宿中村屋HP

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川場温泉 悠湯里庵

外観1

群馬県の川場温泉に、今年3月にオープンした旅館に宿泊しました。
同じ群馬県にある「薬師温泉 旅籠」の会社が造った新しい宿です。
露天風呂付きで100岼幣紊發△覽匱爾8室のみという贅沢な造り。

宿のHPのイメージから、「人里離れたところにある」と思い込んでいたのですが、
行ってみたら民家が立ち並ぶ場所からすぐのところにありました。
宿の真ん前は田んぼです。

外観2

ちょっと早めに着いてしまったのですが、すぐに部屋に案内してくれました。

りんごジュース
▲ウェルカムドリンクのりんごジュース。

部屋まではこちらの電動カートで移動です。

電動カート

館内の建物をこの自動運転のカートで移動出来ます。
ですがこれ、部屋の前に駐車する際は手動で脇に寄せなければならず、
ぐるりと一方通行で一周するのですが、その説明がなかった為、最初は逆走してしまいました。
最終的にどこにカートを乗り捨てていいのかも分からず、ちょっと戸惑います。

歩いてもそんなに遠いわけでは無いので、実用向きというより
「離れ気分」を盛り上げるための小道具(高価な設備ですが)という感じです。

部屋は1棟に2部屋あります。
今回宿泊したのは欅タイプの客室。
中に入るとまずは囲炉里の間(火はありません)。

囲炉裏の間

大きなTVとブルーレイディスクがあります。
そして広々とした二間続きの和室。

和室

こちらにもTVがあります。
青々とした琉球畳に重厚な箪笥や調度品がよく合います。
天井は高く、立派な梁が見えます。

こちらは書斎スペース。

書斎

アンティークの机が可愛いです。

洗面所にはドラム式洗濯乾燥機がありました。

洗面所

我が家に無いものなので、思わず必要もないのに洗濯開始。
思ったより音が静かなんですね。でも何故かTシャツが1枚だけ湿ったままでした。
使い方が悪かったのでしょうか。

そして洗面所の奥には部屋風呂。

部屋風呂

更にその奥には、テラスに続く露天風呂まで。

部屋露天

露天風呂にはミニ冷蔵庫とテレビも付いていて、至れり尽くせり。

残念ながら部屋のお風呂は温泉ではありません。
これが温泉だったら最高なのになぁー。でも、田んぼの景色を眺めながら
真新しい浴槽の檜の香りを楽しみました。

トイレは洗面所ともう1つ、水琴窟が埋め込まれた珍しいトイレがあります。
何とも言えないいい音色が響きます。トイレには勿体無いほど。

そして「お召しかえどころ」という着替え部屋もありました。
置かれた箪笥の引き出しには、作務衣と浴衣が数種類用意されていました。

浴衣

とても一泊では使い切れない位の広さと施設です。
テラスからは田んぼが綺麗に見渡せます。

部屋

この部屋で宿泊代金24,150円(1泊2食付1名分)は、ちょっと他にないと思います。
館内にはペットの宿泊場所もありました。


温泉の泉質はアルカリ性単純温泉(低張性アルカリ性温泉)
お風呂は男女とも2ヶ所あり、1つは日帰り入浴も出来ます。(1000円)
どちらも内湯と露天があります。

まずは日帰りでも入れる浴室へ。
骨董のギャラリーを通り過ぎた先に湯屋があります。

展示処

浴槽は2つ。源泉掛け流しと加温された浴槽です。

内湯湯口
▲内湯(男湯)

源泉浴槽は源泉が38℃のため温く、寒くなると加温浴槽へと交互に入りました。
お湯は無色透明。湯口では硫黄の香りがして、浴槽には白い湯の華が見えました。
しっとり系のなかなかいいお湯です。
湯口のお湯を舐めてみると、美味しい玉子味がしました。

露天は10人程が入れる広さ。

露天
▲露天(男湯)

加温と循環もされている様で、塩素臭が結構しました。
内湯・露天とも女湯も同じ造りでした。


続いて宿泊客のみの浴室です。
広さ、造りとも日帰りでも入れる浴室とそんなに変わりません。

内湯 男湯
▲内湯(男湯)

内湯 女湯
▲内湯(女湯)

露天 男湯
▲露天(男湯)

露天 女湯
▲露天(女湯)

出来たばかりなので、どちらもとっても綺麗。
客室が少ないためか、浴室はほぼ貸切でした。


食事は個室の食事処で頂きます。

夕食1夕食2夕食3
夕食4夕食5夕食6
夕食7夕食8夕食9

全11品の会席料理。手の込んだ料理の数々に量もたっぷりで、食べ切れなかったデザートとご飯を
お握りにして部屋まで届けてくれました。残った日本酒もちゃんと一緒に。

デザート日本酒

これは嬉しいサービスです。


朝食も個室の食事処で。チェックインのときに和食・洋食が選べます。
これに蒸鍋で蒸した温野菜が付きます。

朝食1朝食2朝食3
朝食4朝食5朝食6

まだオープンして2ヶ月ちょっとという事で、従業員の方もまだまだ慣れていないようでした。
色々なことに説明不足を感じたり、IH内臓テーブルの調子が悪かったときも
臨機応変な対応とはいかなかったり。
それでも一生懸命さはとても伝わってきたので、慣れたらきっともっと良いサービスになるんだと思います。
施設は十分過ぎるほどに整っていて、ゆったりのんびり満喫出来ました。
いつかもう一度訪れてみたいです。


群馬県利根郡川場村川場湯原451-1
0278-50-1500
かやぶきの源泉湯宿 悠湯里庵HP


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草津温泉 巽の湯

外観

草津温泉にある共同湯です。(無料)
源泉掛け流しで、源泉は湯畑源泉。
泉質は酸性-含硫黄-アルミニウム-硫酸塩・塩化物泉。

湯畑からあるいて10分位。
バス停とポストが建物の前にあり、目印となっています。
男女とも内湯がひとつ。
床も浴槽内もコンクリートで、他の共同湯に比べると広いです。

浴槽

写真は男湯のもの。女湯は浴槽がL字型でした。
草津にしては入り易い熱さの湯は、無色透明で硫黄臭はあまりなく
試しに舐めてみるとさすが酸性、かなりすっぱいレモン味です。

中心部より少し離れているせいか、観光客の姿は無く
地元の方達がのんびりお湯に浸かっていました。


群馬県吾妻郡草津町
0279-88-0800(草津温泉観光協会)

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草津温泉 翁の湯

外観

草津温泉にある共同湯です。(無料)
源泉掛け流しで、源泉は湯畑源泉。
泉質は酸性-含硫黄-アルミニウム-硫酸塩・塩化物泉

男女とも内湯のみ。
コンクリート造りのシンプルな浴槽は7、8人は入れそうな大きさ。

男湯
▲男湯

女湯
▲女湯

少し白濁した湯は、熱すぎず肌の当たりも柔らかくて気持ち良いです。
湯畑から歩いて5分もかからない場所にあるのですが、
夜の七時頃に訪れたこのときは空いていて、貸切状態でした。

群馬県吾妻郡草津町
0279-88-0800(草津温泉観光協会)

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