那須温泉 喜久屋旅館

喜久屋旅館

那須温泉にある旅館に立ち寄り湯しました。(500円)
「利用は1時間以内でお願いします」とのこと。
源泉掛け流しで、泉質は酸性含硫黄・カルシウム・硫酸塩泉(硫化水素系)。
男女とも内湯がひとつあります。

喜久屋旅館
▲男性用

喜久屋旅館
▲女性用

白濁の湯が、窓からの光で青白く輝いて綺麗です。
浴槽は女性の方がやや小さめ。
造りはほぼ一緒で、浴槽の一部で寝湯が出来るようになっています。

喜久屋旅館

強い硫黄臭のする熱い湯が注がれる湯口。
こちらの温泉は近くの鹿の湯源泉を引いています。
観光客の多く訪れる「鹿の湯」もとってもよい湯ですが、
近くの旅館でゆっく〜〜り漬かるのも贅沢。
この日は他にお客さんは無く、貸切だったので
まったりと鹿の湯源泉を満喫できました。

 
栃木県那須郡那須町湯本30
0287-76-2156

喜久屋旅館HP

温泉一覧
 

at 12:59, bunama&まなBoo, 温泉 【 栃木 】

comments(0), trackbacks(0), pookmark

北温泉 北温泉旅館

北温泉

栃木県北温泉にある一軒宿に立ち寄り湯をしました。(700円)
源泉掛け流しで、泉質は単純温泉 (中性低張性高温泉)。

北温泉 北温泉

歴史を感じるレトロな建物。
駐車場から旅館までは急な山道を5分程歩きます。

北温泉 

紅葉を期待してきましたが、どうやら終わりかけのよう。

北温泉 北温泉

宿の玄関を入ると、土間に造られた囲炉裏と看板(?)猫がお出迎え。

北温泉

土間の下に温泉が流されているようで、ぬくぬく気持ち良さそう。

北温泉 北温泉 

館内もレトロで良い雰囲気。料金を払ったら温泉へ。
北温泉旅館には、混浴の内湯が1つ。女性用内湯が2つ、男性用内湯が1つ。
男女別の露天が1つ、さらには大きな温泉プールもあります。
それぞれ離れた場所にあるので、その都度着替なければなりません。

まずは巨大な天狗のお面で有名な混浴の内湯「天狗の湯」へ。

北温泉

廊下の突き当たりがいきなり浴室になっています。
男女別の脱衣所はありますが、タオル使用不可なので
女性にはなかなかハードルの高い混浴。

北温泉

湯量は豊富でドバドバ注がれています。

北温泉 北温泉

浴槽の周りからどんどん掛け流されています。
板壁の隙間から差し込む日と、大きな天狗のお面の効果で
幻想的な雰囲気のなか漬かる湯は、鉄分の香りが強く熱めで濃厚。

北温泉 北温泉

隣には打たせ湯と家族風呂がありました。

次は女性用の内湯「芽の湯」へ。

北温泉

細長い木製の浴槽に大きな窓。内湯ですが開放的な雰囲気です。
源泉は「天狗の湯」とは違う、敷地内に自然湧出しているものだそう。
注がれる湯量は少ないものの、浴槽内には大量の黒い湯花が舞っていました。

着替えて露天風呂「河原の湯」へ移動。

 北温泉
▲女性用

北温泉
▲男性用

「天狗の湯」と同じ源泉の露天風呂。源泉のパイプと並んだ加水パイプからの水の
投入量が多すぎて温くなってました。加水を止めたら程なくして適温に。

北温泉

男性用からは、隣を流れる川が良く見えます。

館内を移動中に見かけた、客室と湯治客用の厨房。

北温泉 北温泉

広い館内の端々に浴室が位置しているので、
階段を上り下り廊下を行ったり来たりしつつ移動します。

最後の浴室は建物の外へ。
見えて来たのは大〜きな温泉プール。

北温泉

ここは水着着用可です。
そして、その隣の建物内に男女別内湯「相の湯」があります。

北温泉
▲女性用

北温泉
▲男性用

シンプルな造りの浴室は湯治場の雰囲気です。
小さな浴槽に源泉がドバドバ注がれるので、お湯はとても新鮮。
熱めのお湯なので、すぐに体が温まり汗が吹き出ます。

全部の湯を巡ろうとすると、着替え&移動の繰り返しになりますが、
時代を遡ったような感覚にさせる館内が面白くて苦になりませんでした。
映画「テルマエ・ロマエ」のロケに使われたようで、ポスターや写真が
沢山飾られていました。


栃木県那須郡那須町湯本151
0287−76−2008
北温泉旅館HP

温泉一覧はこちら
 

at 09:00, bunama&まなBoo, 温泉 【 栃木 】

comments(0), trackbacks(0), pookmark

奥那須温泉 大丸温泉旅館

外観

奥那須温泉にある旅館に立ち寄り湯しました。(1000円)
源泉掛け流しで、泉質は単純泉。


男性用内湯と混浴露天、女性用の内湯と露天、貸切風呂があります。
内湯はどちらも広々。


男湯 内湯2男湯 内湯1
▲男湯

女湯 内湯
▲女湯

浴槽は大きく深さもあります。
無色透明の湯はあまり特徴はありませんが、源泉が70度なので熱めの湯です。

ここの旅館の一番は露天です。
旅館の脇を流れる白土川は川の水が温泉になっていて、この流れをそのまま
露天風呂に取り入れています。

混浴は川の流れにそって3つの浴槽があります。

混浴 露天1

混浴 露天2

混浴 露天3


女湯の露天は2つ。

女湯 露天1

女湯 露天2

混浴と比べると女湯はどちらも小さめで、川の湯が流れ込むダイナミックさもあまりありません。
女性はバスタオル可なので、やはり混浴露天に入った方が珍しい川の温泉が満喫出来そうです。
露天はわりと温めです。流れこむ川の温泉の他に、浴槽内に熱い源泉を
入れているようで、ところどころ熱い場所がありました。

貸切風呂もあります。

貸切風呂

空いていれば入れるようです。貸切とは思えない中々広いお風呂です。

館内には飲泉所もあります。

飲泉処

クセが無く無い飲みやすいです。お風呂上りに美味しく頂きました。


栃木県那須郡那須町湯本269
0287-76-3050
大丸温泉旅館HP

【 温泉の一覧はこちら

at 11:45, bunama&まなBoo, 温泉 【 栃木 】

comments(0), trackbacks(0), pookmark

那須湯本温泉 雲海閣

外観

那須湯本温泉にある旅館に宿泊しました。
源泉掛け流しで、男女別の内湯のみ。

「硫黄泉」(酸性-含硫黄-カルシウム-硫酸塩・塩化物泉 硫化水素型)と
「明礬泉」(単純硫黄泉 硫化水素型)の2種類の温泉があります。
まずは「鹿の湯」と同じ源泉を引いた「硫黄泉」へ。
この浴室は部屋から遠い場所にあります。

温泉へ

まずは、階段を降りた先にある、炭鉱内部のようなトンネルを進み。

トンネル

更に急な階段を下へ、下へと降りて行きます。

階段

「まだ降りるの!?」とびっくりする程長い階段を下りた先にあったのは、
湯治場のような風情ある浴室です。

男湯
▲男湯

女湯
▲女湯


強酸性の白濁した湯は硫黄臭プンプン。
二つの浴槽は温度が違います。素晴らしい温泉を、混雑する「鹿の湯」と違い、
ほぼ貸切状態で鮮度の良い湯を満喫しました。
木造の浴室・浴槽も味わい深く、ついつい長湯に。

続いて「硫黄泉」へ。
こちらは男女で浴槽の造りが違いました。
そして湯量が少ない為、この日は湯が張られていたのは男湯のみ。

男湯
▲男湯

女湯

▲女湯


適温の透明の湯には白い湯花が見えます。
「明礬泉」は蒸気を溜めて出来る温泉で、源泉を17キロも引いているそうです。


部屋はこちら。

部屋

かなり広めの和室。コタツが嬉しいです。
トイレ・洗面は共同で、素泊まりで1名4500円でした。

以前は食事も出していたそうですが、現在は素泊まりか日帰り入浴のみ。
宿泊客は厨房を使って自炊も出来ます。

厨房


調理器具や食器、調味料なども自由に使えます。
初めて温泉で自炊を体験しました。
自炊し何度もお風呂に漬かる。まさに湯治湯の宿でした。



栃木県那須郡那須町湯本33
0287-76-2016


【 温泉の一覧はこちら

at 15:46, bunama&まなBoo, 温泉 【 栃木 】

comments(0), trackbacks(0), pookmark

那須湯本温泉 元湯 鹿の湯

外観

那須湯本温泉にある日帰り温泉です。(400円)
源泉掛け流しで、泉質は酸性・含硫黄−硫酸塩温泉。

内湯のみで、混浴と女湯があります。
浴室と脱衣所の間に仕切りがない一体型。
脱衣所を挟んで、片側が洗い場。反対側が浴室になっています。
洗い場の壁には「石けん・シャンプー使用禁止」の張り紙が。
どっちにしろ湯が強酸性なので、石けんなどは泡立たず使用する意味も無いと思います。

 

混浴

硫黄臭の強い白濁した湯は、泉温59℃と熱いです。
浴槽は混浴に6つ・女湯は5つで、それぞれ違う温度になっています。
女湯は41〜46℃まで。混浴はなんと48℃の浴槽があります。
ここを訪れる前に飯坂温泉の熱い湯で温度感覚が麻痺状態
だった為は入れましたが、そうでなかったらとても入れない熱湯です。

ちょっとお湯を舐めてみたのですが、強烈なすっぱさ。
レモンジュースそのものでした。
 酸が強すぎて飲泉は出来ません)

木造の天井の高い浴室は湯治場の雰囲気。
白い湯が差し込む光に輝いて綺麗でした。

浴槽

建物の前には湯畑が見えました。

 

湯畑


栃木県那須郡那須町大字湯本181
0287−76−3098
鹿の湯HP

【 温泉の一覧はこちら

at 15:09, bunama&まなBoo, 温泉 【 栃木 】

comments(0), trackbacks(0), pookmark

奥塩原新湯温泉 むじなの湯

外観

奥塩原新湯温泉にある共同湯です。(300円)
この辺りの温泉旅館の泊り客は、無料で入れるそうです。
源泉掛け流しで、泉質は酸性含硫黄・アルミニウム・硫酸塩温泉。

男女とも内湯のみ。
奥塩原新湯温泉には共同湯が3つありますが、ここが一番人気があるようです。
地元の人、温泉マニア、近くの泊り客が噂を聞いて訪れるとか。
人気の理由は、浴槽の下から温泉が湧き出る、足元湧出の自噴温泉だということ。

道路沿いに掲げられた案内の看板を見つけ、階段を下って行きます。

看板

お世辞にも綺麗な建物とは言い難いですが、入ろうとすると、
清掃中の看板が。しばらく待てば開くだろうと、出直すことに。

一時間後再び訪れると、まだ清掃中のようでこの日は諦めました。
翌日地元のおばさんに聞いた話によると、朝から夕方五時過ぎまで入
れなかったようです。
足元湧出の自噴温泉はお湯が溜まるのに時間が掛かるのでしょうか。

小さな浴槽は4人入るのがやっと。
浴槽から温泉が流れ出るといったことはなく足元からも湧出感
はありません。やはり湯量は多くなさそうです。

浴室
▲男湯

白濁した温泉は、硫黄臭のほかに強烈な石油臭がします。
昨日清掃したばかりなので、温泉は新鮮。
唯でさえ熱い湯で身体はピリピリとし、一瞬で芯から温まりました。
体に染み付いた硫黄臭が、翌日の朝まで臭うほど濃厚な温泉です。


栃木県那須塩原市湯本塩原

【 温泉の一覧はこちら

at 09:43, bunama&まなBoo, 温泉 【 栃木 】

comments(0), trackbacks(0), pookmark

塩原元湯温泉 ゑびす屋

外観

塩原元湯温泉にある旅館に、立ち寄り湯をしました。(500円)
源泉掛け流しで、泉質は含硫黄-ナトリウム-塩化物-炭酸水素塩泉。

内湯のみで、混浴と女性用浴室があります。
こちらの温泉は二つの源泉「梶原の湯・弘法の湯」がありますが
両方入れるのは混浴のみです。

女性用は「弘法の湯」が木造りの浴槽に注がれています。
白濁した湯は硫黄臭が強く、かなりの熱さ。

混浴の浴室は男性は脱衣所から直接、女性は女性用浴室から出入り
出来るようになっています。
男性の脱衣所の浴室へ通ずる扉は、温泉の成分がのせいか
所々白くなっていました。

男性脱衣所のドア

濃厚そうなお湯に期待が高まります。
扉を開けると、思わず「凄い!」と声に出してしまいました。

混浴湯

木造りの浴槽が二つあり、不等辺四角形の方に熱い「弘法の湯」。
小さな方に温目の「梶原の湯」が注がれています。
周りは白い析出物がびっしりついていて、ほの暗い浴室内はとても神秘的。

「梶原の湯」は塩原温泉最古の湯だそうで、とてもさらりとしていて柔らかく、温いのでゆっくり浸かることが出来ます。

「弘法の湯」は間欠泉で5,6分おきに、熱い温泉が出たり止まったり。
浴槽は深くかなりの高温です。体の傷口にひりひりとしみます。

どちらの温泉も白濁で体の芯から温まり、汗が止まりません。

脱衣所の手前には飲泉所があり、「梶原の湯」を飲むことが出来ます。

飲泉所

肝臓病・便秘・通風・糖尿などに効き目があるそうです。
口に含むと、エグミと渋み・苦味でとても飲みづらいのですが、
その分、効果がありそうです。


栃木県那須塩原市湯本塩原153
0287-32-3221
ゑびす屋HP

【 温泉の一覧はこちら

at 14:41, bunama&まなBoo, 温泉 【 栃木 】

comments(0), trackbacks(1), pookmark

奥塩原新湯温泉 中の湯

外観

奥塩原新湯温泉にある共同湯です。(300円)
源泉掛け流しで、泉質は単純酸性硫黄温泉。

男女とも内湯のみ。
浴室の扉を開けると、焦げ茶色の床面に木造りの浴槽
その中の白濁した湯が、窓から差し込む光で輝いて綺麗です。

男湯
▲男湯

女湯
▲女湯

白濁した湯は強烈な硫黄臭がします。
かなり熱めの温泉で、少し入っただけで汗が止まらなくなります。

湯口

温泉に浸かり、ゆったりと浴室内を見回してみると
木の壁に落書きがびっしりと・・・・。
男湯も女湯も同じ状態で、名前やしょうもない言葉が沢山彫りつけてあります。
こんな素晴らしい湯に入りながら、こんな事をする気持ちになるのが
理解出来ません。
素敵な建物なのに・・・。


栃木県那須塩原市湯本塩原

【 温泉の一覧はこちら

at 12:04, bunama&まなBoo, 温泉 【 栃木 】

comments(0), trackbacks(0), pookmark

奥塩原新湯温泉 寺の湯

外観

奥塩原新湯温泉にある共同湯です。(300円)
源泉掛け流しで、泉質は酸性含硫黄・アルミニウム・硫酸塩温泉。
湯煙が上がる湯畑のすぐ下にあります。

湯畑

混浴の内湯のみ。
脱衣所は入り口から丸見えで、何故か左右に二つあります。
浴室には木造りの浴槽が二つ並んでいます。

浴槽

温度が熱めの湯と温め(温いといっても42℃は超えてます)に分かれていますが、どちらも熱いです。
源泉の湯温は74.3℃もあるそう。 
白濁した湯は、硫黄臭とほんのり生臭い石油臭を感じます。
熱めの湯は2,3分も入っていると汗が吹き出ます。
濃厚な温泉でいいお湯ですが、女性にはかなり入り難い混浴湯です。


栃木県那須塩原市湯本塩原

【 温泉の一覧はこちら

at 11:36, bunama&まなBoo, 温泉 【 栃木 】

comments(0), trackbacks(0), pookmark

奥塩原・新湯温泉 渓雲閣

外観提灯

那須塩原ににある、創業三百年『日本秘湯を守る会』会員の宿に
立ち寄り湯しました。(1000円)
源泉掛け流しで、泉質は硫黄泉。

内湯(男)

湯の色は乳白色で硫黄の匂いが漂う名湯です。
男湯はやや熱く、少し入ると汗が吹き出ます。
宿の注意書きによると、硫化水素ガスが多く発生するので
換気にはかなり注意しており、寒いのはご了承下さいとのこと。

湯口の狸の段々の裏側には、湯の華の塊が付着しています。

湯口

お湯は最高ですが、宿の設備や玄関の雪かきの不十分が気になりました。
近くにあるという、二つの外湯(共同湯)『むじなの湯』『寺の湯』にも
ぜひ入ってみたいです。

栃木県那須塩原市湯本塩原37
0287-32-2361
日本秘湯を守る会 渓雲閣HP

【 温泉の一覧はこちら

at 14:12, bunama&まなBoo, 温泉 【 栃木 】

comments(0), trackbacks(0), pookmark