2019.07.21 Sunday

出町温泉

 

青森市にある温泉銭湯です。

源泉掛け流しで泉質はアルカリ性単純温泉。

 

 

入浴料は450円。券売機があります。

 

 

大きな建物内はどこも広々。

脱衣所もびっくりする程広かったです。

 

 

浴室。富士山のタイル画がいい感じです。

湯舟の真ん中に湯口があり、結構な湯量の源泉が注がれていました。

熱めの湯は少しとろみがあるような肌の当たりが良い温泉。

 

 

何とカランの湯も温泉です。

住宅地の中にこんな贅沢な温泉銭湯があるなんて。

地元の方が羨ましいです。

 

青森市西滝2丁目6-1

 

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2019.07.20 Saturday

蔦温泉旅館

 

青森県十和田市にある蔦温泉旅館に行って来ました。

8年前に立ち寄り湯で訪れましたが、とてもいい温泉だったので今回は宿泊です。

 

 

チェックインは広間で。

 

 

部屋は西館2階の和室。

トイレ、洗面所付です。

 

 

窓からは趣のある建物が眺められます。

ひと息ついたら楽しみにしていた温泉に。

 

 

まずは「久安の湯」。

 

 

男女入れ替え制で、ブナ材の湯舟の下から源泉が湧き出ています。

 

 

もちろん源泉掛け流し。

泉質はナトリウム・カルシウム−硫酸塩・炭酸水素塩・塩化物泉(低張性中性高温泉)。

 

 

湯温は45.4度で、温度調整のため湧き水も入れています。

 

 

シャワーやカランはありません。

 

 

柔らかいお湯に包まれているような感覚。

いくらでも浸かっていられる気持ち良さです。

 

 

次は男女別の「泉響の湯」。

写真は男湯です。

 

 

高い天井。梁まで一番高いところで12mあるそうです。

 

 

内湯ですが解放感があります。

 

 

こちらも湯舟の底から源泉が湧いています。

一度も空気に触れていない源泉に浸かるなんて贅沢です。

 

 

洗い場の掛け湯。

 

 

こちらは女湯。

浴槽の造りはほぼ同じですが洗い場にシャワーがあります。

脱衣所も男女で違っていました。

 

 

▲男湯

 

 

▲女湯

女湯の方が色々と手厚い感じですね。

 

 

お風呂上りに休める立派な休憩所がありました。

 

 

冷たい湧水が染み入る。

 

 

庭を眺めながらのんびり。

 

 

館内に何故かアントニオ猪木さんから寄贈されたペルシャ絨毯が。

 

 

さてそろそろ夕飯。

食事会場で頂きます。

 

 

お風呂上がりの1杯は美味い。

豊盃で乾杯です。

 

 

岩魚の塩焼き。頭からいただきます。

美味い。

 

 

蕗の薹の煮物。

 

 

帆立の豆乳グラタン。

 

 

なまこの酢物。

 

 

きのこの煎餅汁。

煎餅が出汁を吸いとろとろで美味しいです。

 

 

青森のお米も美味しい。

 

 

デザートは林檎のコンポート。

青森県産の食材を使った料理の数々。

どれも美味しかったです。

 

 

いいお湯に美味しい料理で大満足。

おやすみなさい。

 

 

翌朝。朝食はビュッフェスタイルです。

 

 

地元の食材を使った料理がずらり。

 

 

美味しそうなものばかりで、つい盛り過ぎてしまいました。

 

 

名物「帆立貝味噌焼」も美味しかったです。

 

8年前の記憶以上に良い温泉で心底癒されました。

食事も美味しく、ぜひまた宿泊したいと思います。

 

 

青森県十和田市奥瀬字蔦野湯1

 

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2019.07.20 Saturday

谷地温泉

 

八甲田山中にある開湯400年の谷地温泉。

8年振りに再訪しました。

日帰り入浴600円。男女とも内湯のみで源泉掛け流しです。

 

 

昔ながらの湯治宿の雰囲気漂う建物内。

 

 

携帯は通じません。

「蛇が入るので扉を閉めて下さい」なんて張り紙もありました。まさに秘湯。

 

 

まずは掛け湯。ドバドバです。

 

 

浴槽は二つあってまずは「下の湯」

 

 

足元湧出で38℃と温めの湯。

単純硫黄温泉「硫化水素型」(低張性弱酸性温泉)で、宿のHPには無色透明と

ありましたが、ほんのり白濁して見えます。

 

 

縁の板をずらして見ると、源泉がㇷプクプクと湧いてるのが見えました。

 

 

そして「上の湯」

こちらは見事に白濁してます。

 

 

泉質は単純温泉(低張性弱酸性低温泉)。

湯温は42℃と丁度良いです。

ほの暗い浴室で白い湯が光って見えます。

2つの浴槽を行ったり来たり。いい湯に癒されました。

 

青森県十和田市法量谷地1

 

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2019.07.20 Saturday

元湯 猿倉温泉

 

青森県十和田市にある「元湯 猿倉温泉」に立ち寄り湯しました。(500円)

源泉掛け流しで、泉質は石膏硫化水素泉。

男女とも内湯と蒸し風呂、露天があります。

 

 

猿倉温泉は5つの源泉があり、そのうち2つを旅館で使用。
残り3の源泉は十和田湖畔の焼山温泉郷へ送湯しているそうです。

 

 

こちらは女湯。

石造りの浴槽が2つならんでいます。

薄く青い白濁の湯で、左側は温め・右側がやや熱めでした。

 

 

天然の蒸し風呂がありました。

中は電機がなく窓からの光のみ。

温度はそれほど高くないですが、湿度がもの凄い高かったです。

 

 

こちらは露天。

 

 

ここからは男湯の写真です。

造りはほぼ一緒。シャワーやカランはありません。

 

 

内湯に浴槽が2つ。蒸し風呂もあります。

 

 

そして露天。

 

 

男湯は露天が2つありました。

どの浴槽も5,6人入れば一杯なのですが、この日は貸し切り状態で

のんびり元湯を楽しみました。

 

 

青森県十和田市奥瀬猿倉1番地

 

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2019.07.20 Saturday

酸ヶ湯温泉

 

青森市の酸ヶ湯温泉に立ち寄り湯しました。

今回で3回目です。(初回:2006年・2回目:2011年

料金はタオル付で1,000円。

源泉掛け流しで、泉質は酸性硫黄泉(含石膏、酸性硫化水素泉・緊張低張性温泉)。

 

 

酸ヶ湯と言えば大浴場の「ひば千人風呂」。

混浴ですが女性は売店で販売されている湯あみ着(1,100円)を着ての入浴も出来ます。

高い天井と、広さ約160帖ある総ヒバ造りの浴室は圧巻です。

 

 

ロビーには以前はミニねぶたが。

写真スポットになっていました。

 

 

男女別の「玉の湯」。

「ひば千人風呂」とは源泉が違いますが、こちらも白濁した酸性の硫黄泉です。

 

 

 

先程入った「ひば千人風呂」よりちょっとマイルドな気がします。

写真は男湯ですが、女性用浴室の方はこの倍位大きいです。

 

 

体中から硫黄臭を漂わせつつ、お隣にあるそば処「鬼面庵」へ。

国鉄時代はこの場所に「酸ヶ湯温泉駅」があったそうです。

 

 

酸ヶ湯そば。

十割蕎麦でのど越しが良いです。

 

 

生姜味噌おでん。

生姜が入った甘めの味噌。具がすべて柔らかめでちょっとイマイチでした。

 

3回目の酸ヶ湯、いいお湯と壮大な空間を楽しみました。

 

 

青森県青森市荒川南荒川山国有林酸湯沢50番地

 

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2011.08.10 Wednesday

古遠部温泉

古遠部温泉

古遠部温泉に宿泊しました。素泊まり3,700円。
この日は、他に泊り客がなく貸切のようです。

部屋

6時過ぎに到着すると、布団が敷かれていました。
有難いです。

浴室

早速、ドバドバ掛け流し濃厚のお風呂へ。
一度入ると忘れられないくらい、極上の温泉です。
5年振りに入湯。最高です
日頃の疲れが何処かへ吹き飛んでいきます。

浴槽

朝も早起きして極上の湯を独り占めし、満喫します。

浴槽

毎分約800箸療鬚、浴槽へ注がれ溢れ出ています。

部屋

部屋は扇風機とテレビがあり、鍵は掛かりません。
エアコンはありませんが、この日は涼しく必要ありません。

敷地

温泉のある建物の周辺は、湯の成分オレンジ色で輝いています。
携帯電話も繋がらない秘境のような宿で、日常から離れ極上の温泉を満喫することが出来ました。

2011.08.10 Wednesday

下風呂温泉 大湯共同浴場

下風呂温泉 大湯

下風呂温泉にある共同浴場、大湯に立ち寄り湯しました。(300円)
源泉掛け流しで、泉質は
酸性・含硫黄-ナトリウム-塩化物・硫酸塩泉(硫化水素型)。

内湯

あつめとぬるめの二つの浴槽がありますが、どちらもかなり熱いです。
水を入れて何とか入れる程。
湯はやや緑色に白濁し、硫黄の強い匂いがします。
2,3分も入ると汗が吹き出し、息苦しくなりました。

足湯

近くには、駅をモチーフにした足湯があります。

足湯

足湯に入りながら、高台から海を眺めることができます。
良い眺めと良い湯に癒されました。
偶然立ち寄りした温泉でしたが、思いがけず極上の湯に入ることが
出来て最高のひとときでした。


風間浦村下風呂97
青森県観光情報サイト

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2011.08.09 Tuesday

谷地温泉

谷地温泉 外観

開湯400年と云われる、日本三秘湯【谷地温泉】に立ち寄り湯しました。(500円)
源泉掛け流しで、泉質は単純硫黄温泉(硫化水素型・低張性弱酸性温泉) 。

あつ湯

浴室には温度の異なる浴槽が二つ。
こちらの「あつ湯」は湯が見事に白濁しています。

ぬる湯

「ぬる湯」は、ゆっくりと入ることができ体の芯から温まります。
湯から上がると、体の表面がピリピリと痺れた不思議な感覚。

ぬる湯

「ぬる湯」の浴槽下から、湯がぷくぷく湧いています。
二つの浴槽をのんびり交互に入り、地元の方と話しをしたりで楽しいです。
開湯400年と云われる、歴史ある温泉は日頃の疲れを吹き飛ばしてくれます。


青森県十和田市大字法量字谷地1
0176-74-1181
谷地温泉HP


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2011.08.09 Tuesday

蔦温泉旅館

蔦温泉旅館 外観

十和田市にある旅館に立ち寄り湯をしました。(500円)
源泉掛け流しで、泉質はナトリウム・カルシウム−硫酸塩・炭酸水素塩・塩化物泉。
浴槽が源泉の上に造られ、新鮮な温泉に入ることが出来ます。

久安の湯

湯は透明のようで、入ると肌が青み掛かって見えます。
浴室には水槽もあり、川魚の泳ぎを見ながら温泉に入り癒されます。

浴槽

ぶなを使用した湯船の底板から、湯がぷくぷくと湧き出します。
湯は無色透明で、入ると肌が青み掛かって見えます。
2,3分も入ると、汗が吹き出し止まりません。

泉響の湯

汗の引く間も無く、男女別の浴槽がある泉響の湯に移動。
こちらも源泉の上に浴槽があり、湯船のしたからぷくぷく湧いています。
薄暗い浴室内は天井が高く、立派な梁がありとても良い雰囲気。

湧き水

旅館の前に湧き出す名水は軟水で、たっぷり汗をかいた体中に染み渡ります。

青森県十和田市大字奥瀬字蔦野湯1
0176-74-2311
蔦温泉旅館HP

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2011.08.09 Tuesday

酸ヶ湯温泉旅館

酸ヶ湯

【酸ヶ湯温泉旅館】
総ヒバ千人風呂で有名な温泉に、立ち寄り湯しました。(600円)
源泉掛け流しで、泉質は酸性硫黄泉(含石膏、酸性硫化水素泉・緊張低張性温泉)

千人風呂
【千人風呂】

偶然ですが、お風呂には誰もいません
湯は青白く輝き、硫黄の香りがプンプン。
熱めの湯に入ると、汗が吹き出ます。
こんな広い浴槽を、しばし貸切状態にすることが出来ました。

玉の湯

【玉の湯】
汗が引く間もなく、内湯へ移動。
こちらは、小さい浴槽ですが、白濁した湯が気持ちよいです。
やや温めですが、じわじわ温まり汗がどっと出てきます。

清水

八甲田山の標高1,200mから湧く清水は軟水で、温泉で乾いた喉を潤してくれます。
5年振りに訪れましたが、今回はたまたま入浴客が少なく、
極上湯を満喫することが出来ました。


青森県青森市荒川南荒川山国有林酸湯沢50番地
017-738-6400
酸ヶ湯温泉HP

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