古遠部温泉

古遠部温泉

古遠部温泉に宿泊しました。素泊まり3,700円。
この日は、他に泊り客がなく貸切のようです。

部屋

6時過ぎに到着すると、布団が敷かれていました。
有難いです。

浴室

早速、ドバドバ掛け流し濃厚のお風呂へ。
一度入ると忘れられないくらい、極上の温泉です。
5年振りに入湯。最高です
日頃の疲れが何処かへ吹き飛んでいきます。

浴槽

朝も早起きして極上の湯を独り占めし、満喫します。

浴槽

毎分約800箸療鬚、浴槽へ注がれ溢れ出ています。

部屋

部屋は扇風機とテレビがあり、鍵は掛かりません。
エアコンはありませんが、この日は涼しく必要ありません。

敷地

温泉のある建物の周辺は、湯の成分オレンジ色で輝いています。
携帯電話も繋がらない秘境のような宿で、日常から離れ極上の温泉を満喫することが出来ました。

at 19:17, bunama&まなBoo, 温泉 【 青森 】

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下風呂温泉 大湯共同浴場

下風呂温泉 大湯

下風呂温泉にある共同浴場、大湯に立ち寄り湯しました。(300円)
源泉掛け流しで、泉質は
酸性・含硫黄-ナトリウム-塩化物・硫酸塩泉(硫化水素型)。

内湯

あつめとぬるめの二つの浴槽がありますが、どちらもかなり熱いです。
水を入れて何とか入れる程。
湯はやや緑色に白濁し、硫黄の強い匂いがします。
2,3分も入ると汗が吹き出し、息苦しくなりました。

足湯

近くには、駅をモチーフにした足湯があります。

足湯

足湯に入りながら、高台から海を眺めることができます。
良い眺めと良い湯に癒されました。
偶然立ち寄りした温泉でしたが、思いがけず極上の湯に入ることが
出来て最高のひとときでした。


風間浦村下風呂97
青森県観光情報サイト

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at 13:30, bunama&まなBoo, 温泉 【 青森 】

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谷地温泉

谷地温泉 外観

開湯400年と云われる、日本三秘湯【谷地温泉】に立ち寄り湯しました。(500円)
源泉掛け流しで、泉質は単純硫黄温泉(硫化水素型・低張性弱酸性温泉) 。

あつ湯

浴室には温度の異なる浴槽が二つ。
こちらの「あつ湯」は湯が見事に白濁しています。

ぬる湯

「ぬる湯」は、ゆっくりと入ることができ体の芯から温まります。
湯から上がると、体の表面がピリピリと痺れた不思議な感覚。

ぬる湯

「ぬる湯」の浴槽下から、湯がぷくぷく湧いています。
二つの浴槽をのんびり交互に入り、地元の方と話しをしたりで楽しいです。
開湯400年と云われる、歴史ある温泉は日頃の疲れを吹き飛ばしてくれます。


青森県十和田市大字法量字谷地1
0176-74-1181
谷地温泉HP


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at 13:21, bunama&まなBoo, 温泉 【 青森 】

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蔦温泉旅館

蔦温泉旅館 外観

十和田市にある旅館に立ち寄り湯をしました。(500円)
源泉掛け流しで、泉質はナトリウム・カルシウム−硫酸塩・炭酸水素塩・塩化物泉。
浴槽が源泉の上に造られ、新鮮な温泉に入ることが出来ます。

久安の湯

湯は透明のようで、入ると肌が青み掛かって見えます。
浴室には水槽もあり、川魚の泳ぎを見ながら温泉に入り癒されます。

浴槽

ぶなを使用した湯船の底板から、湯がぷくぷくと湧き出します。
湯は無色透明で、入ると肌が青み掛かって見えます。
2,3分も入ると、汗が吹き出し止まりません。

泉響の湯

汗の引く間も無く、男女別の浴槽がある泉響の湯に移動。
こちらも源泉の上に浴槽があり、湯船のしたからぷくぷく湧いています。
薄暗い浴室内は天井が高く、立派な梁がありとても良い雰囲気。

湧き水

旅館の前に湧き出す名水は軟水で、たっぷり汗をかいた体中に染み渡ります。

青森県十和田市大字奥瀬字蔦野湯1
0176-74-2311
蔦温泉旅館HP

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酸ヶ湯温泉旅館

酸ヶ湯

【酸ヶ湯温泉旅館】
総ヒバ千人風呂で有名な温泉に、立ち寄り湯しました。(600円)
源泉掛け流しで、泉質は酸性硫黄泉(含石膏、酸性硫化水素泉・緊張低張性温泉)

千人風呂
【千人風呂】

偶然ですが、お風呂には誰もいません
湯は青白く輝き、硫黄の香りがプンプン。
熱めの湯に入ると、汗が吹き出ます。
こんな広い浴槽を、しばし貸切状態にすることが出来ました。

玉の湯

【玉の湯】
汗が引く間もなく、内湯へ移動。
こちらは、小さい浴槽ですが、白濁した湯が気持ちよいです。
やや温めですが、じわじわ温まり汗がどっと出てきます。

清水

八甲田山の標高1,200mから湧く清水は軟水で、温泉で乾いた喉を潤してくれます。
5年振りに訪れましたが、今回はたまたま入浴客が少なく、
極上湯を満喫することが出来ました。


青森県青森市荒川南荒川山国有林酸湯沢50番地
017-738-6400
酸ヶ湯温泉HP

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古遠部温泉

外観

平川市の山間の一軒宿に立ち寄り湯をしました。(260円)
源泉掛け流しで、泉質は含石膏弱食塩泉。

温泉好きの間では有名で、一度は訪れたかった温泉です。
男女とも小さな内湯がひとつずつ。左右対称の同じ造りです。

▼男湯
男湯
▼女湯
女湯

緑がかった灰色白濁の湯で、42℃のちょうど良い温度。
鉄臭がして飲泉すると鉄味と苦味、塩味を強く感じます。
長野の『毒沢鉱泉』や、山梨の『増富の湯』と似ています。
毎分約500リットルの豊富な湯量が惜しげもなく注がれています。

注ぎ口

湯船から溢れた湯は、浴室全体を3〜4センチ程の深さで流れて行きます。
まるで洪水のようで圧巻。

床流れ

浴槽の床は板張りなのですが、析出物が付着して板とは思えない程に。
この床に横たわる『寝湯』がここの名物(?)の様で、もちろん試しました。
桶を枕に横になると、体全体を湯が流れていくのがなんとも気持ち良いです。
この日は運良く空いていたので寝湯が出来ましたが、
人が多く順番待ちが出来ることも多いとか。
豊富に流れた湯は、床の穴から建物の外に流れて行きます。

排水の穴

建物の下の斜面は茶色い川のようになっていました。

流れていく温泉

ここまでいくと『掛け流し』というより『掛け捨て』です。
なんとも豪快な温泉でした。


青森県平川市碇ケ関西碇ケ関山1-467
0172-46-2533

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at 13:22, bunama&まなBoo, 温泉 【 青森 】

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酸ヶ湯温泉

外観

八甲田山の海抜900mの高さにある旅館に立ち寄り湯をしました。(600円)
源泉掛け流しで、泉質は酸性硫黄泉(含石膏、酸性硫化水素泉・緊張低張性温泉)

まずは、有名な総ヒバ造りの大浴場『ヒバ千人風呂』へ。(混浴)

ヒバ千人風呂

硫黄臭が立ち込める大浴場。80坪はあるというその広さに圧倒されます。
乳白色のお湯は熱めで、あっという間に汗が噴き出ます。
しっとりとした感触で肌もツルツルに。飲泉してみるとレモン水のような酸味が。
酸性なので目に入るとヒリヒリ沁みました。

脱衣所と大浴場への入り口は男女別で、女性用入り口から浴室内まで
衝立が設けられていますが、完全に塞がれたものでは無く、
入浴するにはかなり勇気が要りました。
ですが一旦お湯に入ってしまえば、湯船には男女別のラインがあって
乳白色のお湯で隠れてしまうので、ゆっくり湯治場の雰囲気を楽しめます。
午前と午後に一時間ずつ女性専用時間もあるそうです。


男女別の内湯もあります。

内湯

男性はほとんど千人風呂に行くようで、内湯は空いていてのんびり入れます。
こちらは女性用の方が湯船が大きいようです。
『ヒバ千人風呂』よりも白濁が薄く、やや透明に見えました。


館内は広く、中庭からはこんな景色も。

中庭湯治部屋

廊下から開いていた湯治部屋が見えました。
なかなか居心地が良さそうです。


駐車場の手前には湧水飲み場が設けられていました。

湧水飲み場

温泉で温まった体に、冷たい水が染み渡って気持ち良いです。

5年振りに再訪しました


青森県青森市荒川南荒川山国有林酸湯沢50番地
017-738-6400
酸ヶ湯温泉HP

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