ナイアガラ・ニューヨーク 7・8Day 〜帰国〜

 

NY最終日。朝食を食べたらホテルをチェックアウト。

タクシーで空港に向かいます。

 

 

JALのラウンジは無いので、エールフランスのラウンジへ。

 

 

明るい色使いの内装。

 

 

さすがはフランス。シャンパンが置いてありました。

後程シャンパンを頂きましょう。

 

 

ちょっとした軽食が並びます。

 

 

まずはビールで乾杯。

そういえばアメリカに来て初めてのバドワイザー。

物凄くビールの味わいが薄く感じます。

アメリカには小さなビール醸造所が2,000カ所以上あるそうで、

ここ最近では大手のビールメーカーの存在も危ういとか。

 

 

使いませんでしたが、ラウンジにはシャワーもあります。

 

 

席は往路と同じスカイシート。

この座席は本当に寛げます。

 

 

ウエルカムシャンパンで乾杯。

 

 

アメニティ。往路とは違うポーチです。

これは帰ってからも活用出来そう。

 

 

お楽しみの食事と飲み物のメニュー。

 

 

 

 

期待しすぎた為か和食の食事はイマイチ。

申し訳ないのですがどれも私の口には合わず、殆ど残しました。

でも機内で炊く、炊きたてのご飯は美味しかったです。

 

 

 

 

帰りの洋食は正解。

香ばしく焼かれた大きなタラのソテーはカルボナーラソースとよく合い

本当に美味しかったです。

 

 

小腹が空いたらアラカルトメニューを。

 

 

スッチーさんチに勧められ、チーズ盛り合わせを頂きます。

シャンパンとの相性バッチリ。美味〜い。

 

 

ビールと焼き鳥。

 

 

JALオリジナルカレー。

 

 

じゃんがらラーメン。

 

 

わかめうどん。

 

 

そしてイクラ丼。美味しい。

いや〜食べた。飲んだ。

 

 

後方にはフリーのバーコーナー。

ウイスキーや生チョコ、スナックが置いてありました。

 

 

眠くなったのでエアウィーブをセットして。

 

 

おやすみなさい。

約14時間のフライトでしたが快適でぐっすり眠れました。

 

 

ナイアガラのアクティビティを満喫し、NYの街並みを楽しみ

自由の女神のクラウンや、クラフトビールも満喫。

是非もう一度訪れたい、と思える大満足の良い旅でした。

at 10:07, bunama&まなBoo, 旅 【 海外 】

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ナイアガラ・ニューヨーク 6Day 〜図書館からアルファベットシティまで〜

 

 

6日目の朝です。

今朝はホテルのブッフェでなく、冷蔵庫を空にするため

スーパーで買っておいたスープやトマトなどを。

 

 

 

食後はホテルの近くにあったブルーボトルコーヒーで。

 

 

ブライアントパークの向かいにあります。

 

 

店内で飲むと言ったら、こんなグラスで出てきました。

陶器でないのは珍しいですね。

 

 

今日最初に訪れるのは、ブライアントパークの隣に建つ公共立図書館。

アメリカ5大図書館のひとつで、沢山の映画の舞台にもなっています。

 

 

階段の両隣に建つライオン像。

100年以上この場所に鎮座しています。

 

 

大理石が柔らかい灯りで照らされた美しい内部。

 

 

まるで美術館です。

 

 

1911年に建てられたボザール建築。

歩いているだけで楽しいです。

 

 

至る所に描かれた天井画や細かな装飾が美しいです。

もう建物まるごと美術品のよう。

 

 

この素晴らしい図書館、なんと寄付で運営されている私立図書館なんです。

 

 

館内ショップには、オリジナルグッズも色々あります。

図書館のシンボル、ライオン像をあしらったエコバッグ。

自分達のお土産に購入しました。

 

 

さて、そろそろ地下鉄で移動。

メトロポリタン美術館へ向かいましょう。

 

 

…あれ?人が全然居ない?まさか…閉まってる!?

ガイドブックで調べたら、なんと年に3日しかない閉館日に当たってました。

(大晦日・元旦・5月2日が閉館日)

残念ですが仕方ありません。

 

 

せっかく美術館を見に来たのだからと

ニューヨーク近代美術館(MoMA)に移動。

 

 

ルソー「眠るジプシー女」

昔、上野の美術館や移転前のMoMAでも観た大好きな画です。

 

 

アンディ・ウォーホル「キャンベルのスープ缶」

現代アートの代表作ですね。

 

 

ゴッホの「星月夜」から

 

 

 

車椅子に乗ったバービー人形まで。

MoMAの展示作品が幅が広いです。

 

 

近くにあるユニクロ。

毎週金曜日の夕方からMoMAへ「ユニクロ・フリー・フライデーナイト」として

入場料が無料になります。ユニクロ太っ腹。

 

 

そろそろお昼にしましょう。

 

 

通りすがりにあったイタリアンのお店。

沢山歩いたのでビールが美味い!

 

 

山盛りのトマトソースパスタ。

パスタを食べ進めると下の方から大きめなカツレツが入っていてびっくり。

 

 

山盛りポテトのフィッシュ&チップス。

 

 

食べきれない分はドギーバッグに詰めて、夜のおつまみになります。

 

 

食後は五番街を散策。「ミキモト」がありました。

日本の銀座本店は、現在改装中です。

 

 

いったいお幾らするのでしょう。

 

 

「TUMI」のお店に入ってみたら

 

 

ちょうど気に入った通勤鞄があったので買ってしまいました。

 

 

その場で店員さんがネームを入れてくれます。

 

 

日本で買うより、3万円位お得に購入できました。

 

 

次はお土産を購入しに「DEAN&DELUCA」へ。

 

 

種類豊富なチョコレート。美味しそう。

 

 

日本ではこれの小さいトートバッグを、

ランチに持ち歩くOLさんをよく見かけます。

このバックはNYでしか手に入らないそうです。

 

 

「TRADER JOE’S」

オリジナル商品が安価で買える西海岸初のスーパーです。

長〜〜〜いレジ待ちの行列が出来ていたので、入るのは断念しました。

 

 

地下鉄でアルファベットシティと呼ばれる地域に移動。

かつては犯罪が多く危険な場所だったそうです。

 

 

アルファベットシティらしい「ABC BEER」

 

 

生一丁!

 

 

ホップの産地が違うビールがあったり拘っているよう。

 

 

ソファー席もあります。

右のひとり用市ソファーはびっくりする程ボロボロでした。

 

 

長いテーブル席。店内はかなり暗いです。

 

 

頂きまーす。う〜ん美味しい。

こちらに来て何杯目の生ビールだろう。

奥の席に着席し、美味しいビールを飲みながら店内観察。

かなり入りにくいお店なのは間違いありません。

 

 

トイレのドアに張られたマークが可愛い。

 

 

入口付近はカウンター席です。

何故か落ち着く雰囲気を醸し出しています。

 

 

瓶ビールも売っています。

 

 

日本のビール(木内酒造)ネストビールもありました。

 

 

アベニューAからDまで、マンハッタンでここだけ

アルファベットの一文字が通り名に付けられた地域。

 

 

ひと昔前は、昼間でも絶対に足を踏み入れてはいけない地域だったそう。

 

 

今回はアベニューC辺りを歩きましたが、やっぱり他の地域とは

雰囲気が違いました。危険は感じませんが、どこかピンと張った

空気を感じるというか。

アベニューD辺りは、今でも用無く歩くような場所では無いそうです。

 

 

もう少し飲もうとメキシカンのお店へ。

 

 

締めはブルックリンブリューワリーのラガービールを頂きました。

フルーティーな香りでジューシーな味わい。美味しい。

 

 

暗くなって来たので、そろそろホテルに戻りましょう。

 

 

地下鉄も乗り納め。

 

 

そしてホテルで3次(?)会を。

つまみは昼間のフィッシュ&チップスと、デリで買ったお惣菜。

 

 

楽しいNY最後の夜です。

初日に買っておいたシャンパンで乾杯。

思い残すことなく飲みましょう。

 

 

最後のエンパイアステートビルは緑でした。

at 08:07, bunama&まなBoo, 旅 【 海外 】

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ナイアガラ・ニューヨーク 5Day 〜ブルックリン・ブリューワリーとNY最古のバー〜

 

5日目の朝。残念ながら空は雨模様。

まずは地下鉄でロックフェラーセンターへ。

 

 

12月にこの場所に造られるクリスマスツリーは有名ですね。

 

 

建物内に日本にも進出したブルーボトルコーヒーがありました。

 

 

朝のコーヒーを頂いてみましょう。

1杯ずつドリップするのがお店のウリです。

 

 

ブルーボトルコーヒーを買う全身ブルースーツのブルーマン。

 

 

ルワンダ 4.5$。昨日のメガネコーヒーの倍もします。

う〜ん…普通に美味しいですが値段が高過ぎ。

 

 

道を挟んでお隣にあるセント・パトリック大聖堂へ。

建設に約50年もかかった、アメリカ最大規模のゴシック様式の教会です。

 

 

ブロンズで造られた天蓋が美しい内部。

 

 

窓は大きなステンドグラス。

 

 

細かい装飾に見とれます。

静かで厳かな雰囲気に心が洗われました。

 

 

厳かな気持ちになったところで、地下鉄でブルックリンに移動します。

 

 

地下鉄構内にあったブロンズ像。

そういえば、NYの下水道にはペットだったワニが捨てられて繁殖してるという

有名な都市伝説がありますね。

 

 

車内の案内表示。分かり易いです。

 

 

降りたのはブルックリンのウィリアムズバーグ。

若いアーティストが集まり、近年地価が上がり続けている

お洒落地域なのだそう。

 

 

お目当ての「ブルックリン・ブリューワリー」もそろそろ開く時間。

目立つ行列が出来ていたので急いで並びます。

 

セキュリティーチェックを受けて中に入ったら

皆カウンターで荷物を預けて靴を受け取っています。

ん???…何か変。と思いつつ奥へ行ったら

 

 

…ここはボーリング場でした。

 

 

ブルックリン・ブリューワリーはお隣の建物でした。

入口は角を曲がったところにありました。こちらにも行列。

これから行かれる方は、行列の並び間違えに注意して下さい。

(普通間違えないとは思いますが)

 

 

ここでもセキュリティーチェック(要パスポート)を受けて

ようやく念願のブリューワリーへ!

入口に並ぶタンク。美味しいビールが詰まっているのでしょうね。

 

 

ロゴが恰好良い。

 

 

ここでビールに変えられるトークンを購入。

5枚で20$です。

 

 

これがトークン。

1枚で好きなビール1杯と引き換えできます。

 

 

内部はかなり広いスペース。

すでに沢山の人がビールを楽しんでいます。

 

 

ここのカウンターで注文。

 

 

カウンター上部に掲げられたメニュー。

結構種類がありますね。

 

 

まずは1杯。

出来たてビールはやっぱり旨い。

 

 

左の小さなカップは試飲用。

気になるビールは試飲も出来ます。

やはり定番のラガーは安定の美味しさでした。

 

 

食べ物はありませんが持ち込みは自由です。

日本から持ってきたじゃがりこをおつまみに。

 

 

曜日によって無料の見学ツアーがあり、ツアー待ちのお客さんが

並んでいました。

 

 

美味しいビールを堪能したら、お腹が空いたのでピザでも頂ましょう。

 

 

なかなか美味しそうなピザ屋さん。種類も豊富です。

 

 

1ピースが大きい!

パンのようなふかふかの生地にたっぷりのチーズ。

とっても美味でした。

 

 

ブリューワリーでお土産に購入したビールを置きに一旦ホテルへ。

ひと休みして、昨日スーパーで買ったジュースクレンズを味見。

専用マシーンで抽出した野菜&フルーツジュースです。

濃厚でインパクトのある味。これで連日のアルコールをリセット出来たはず。

 

 

リフレッシュしたら出発。

地下鉄でワンワールドの最寄り駅へ。

実は展望台のチケットを事前に日本で取っていたのです。

行列を心配して天候は運任せでしたが、まさかの最悪コンディション。

 

 

展望台へのエレベーター。

このエレベーター壁の3面がスクリーンになっていて

上昇する間に、原始時代から近代までマンハッタンの歴史が描かれます。

 

 

展望台に到着すると、またもや大きなスクリーン。

現代のマンハッタンがテンポ良い映像で流れます。

 

 

映像が終わるとスクリーンが上がって、大きな展望窓が現れて

 

 

真っ白!!

本来はここで絶景が広がるのでしょうが。

 

 

ご覧ください。この見渡す限りの白さを。

 

チケット購入の行列を覚悟しても、天候を見てから昇る日を

決めた方が良かったようです。

天候が回復する見込みも無いので、早々に降りることにしました。

 

 

ツインタワーの跡地にあるメモリアル。

犠牲になった方の名前が刻まれています。

この日が誕生日の方の名前のところには、ボランティアの手で

バラが1輪供えられていました。

 

 

ワンワールドから地下鉄で移動し、着いたのは

「マクソリーズ・オールド・エールワース」NY最古のビアバーです。

 

 

1杯注文すると2杯運ばれる謎のシステム。

2人で違うものを注文すれば、1杯ずつ楽しめます。

ぬるくて炭酸も弱めですが、コクのあるビールです。

特に黒ビールは香ばしくて美味でした。

 

 

床におがくずが敷かれているのは、零れたビールを

吸い取って掃除しやすくするためだそう。

 

 

店内は1854年ンに創業したままの装飾が生かされていて

タイムスリップしたかのような気分。

ここにはリンカーン大統領やジョン・レノンも訪れたとか。

 

 

女性客も沢山いましたが、このお店に女性が入店出来るように

なったのは1970年から。時代が変わったおかげで、歴史あるビール

が楽しめました、

 

 

地下鉄でグランドセントラル駅へ。

 

 

照明と壁の柔らかな色合いが綺麗です。

 

 

幻想的ですらあります。

 

 

駅から徒歩でホテルへ。

帰りにデリでおつまみを購入。ここのサラダが美味しかったです。

 

明後日の午前中に空港へ向かうので、明日が実質の最終日。

天気が回復するといいなー。

at 12:51, bunama&まなBoo, 旅 【 海外 】

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ナイアガラ・ニューヨーク 4Day 〜ブロードウェイでミュージカル〜

 

4日目。ホテルで朝食を食べたら、地下鉄で

アッパー・ウエスト・サイドに移動です。

さすが高級住宅街。お高そうな建物が並びます。

 

 

中でも断トツに有名な「ダコタ・アパート」。

修復中らしく、残念ながら外観は拝めませんでした。

 

 

覆いのない1階部分の装飾で少しだけ雰囲気が味わえます。

 

ダコタ・アパートは住人で組織された役員会の入居審査が厳しく、

どんなにお金があっても、ここで拒否されたら住むことは不可能です。

マドンナですら拒否されたとか。

 

 

南玄関の入口。

ジョン・レノンはここを出たところで撃たれました。

 

 

ダコタ・アパートのすぐ隣はセントラルパーク。

なにかのイベントでしょうか、華やかなドレスを着た女性達。

 

 

チューリップが綺麗。

 

 

ジョン・レノンを追悼して造られた「ストロベリー・フィールズ」。

花が一輪添えられていました。

 

 

名物の園内を走る馬車。

皇居3つ分ほどもある広大な公園なので、移動には便利で楽しそう。

 

 

なにやら大きな岩山も。

手前では少年野球チームが試合をしてました。

 

 

セントラルパークを出て、近くにあるホールフーズマーケットへ。

ばらまき土産や食料などを買いましょう。

 

 

綺麗に並べられた野菜売り場。

アメリカ人って意外とマメですね。

 

 

ピザ売り場の種類の多さにびっくり。しかもデカい。

 

 

荷物を置きに一旦ホテルへ。

これが買った食料品。スープやお惣菜のチキンなど。

 

 

そういえばコーヒーショップでコーヒーを飲んでないな、と思い

通りすがりにあったコーヒーショップへ。

 

 

「眼鏡コーヒー」と呼んでましたが、お店の名前は「Gregory's Coffee」です。

一杯2.65$。香ばしくて美味しかったです。

 

 

地下鉄でチェルシーへ移動。

降りるとGoogle社の建物が。これがびっくりする程巨大な建物でした。

ちなみに内部はこんな感じ→「Googleのニューヨーク支部の内部写真あれこれ

 

 

来たかったのはここ「チェルシーマーケット」

飲食店やショップが入ったショッピングセンターのような場所。

 

 

そしてお目当てはこちら、茹でたてロブスターです。

 

 

これでミディアムの大きさ(38.95$)です。

身がぷりっぷりで美味しい!!味噌まで美味しく頂きました。

これならジャンボサイズ(62.95$)でもいけそう。

 

 

ロブスターの他にも海鮮物がいろいろ。

 

 

追加で美味しそうな牡蠣を。

ちなみに、ここは座席がなくテーブルのみの立ち食いです。

色んな人種の人々が立ったままロブスターにかぶり付く。

なかなかシュールな光景でした。

 

 

チェルシーマーケットは、元はナビスコのオレオクッキー工場だったので

この天井など、所々工場っぽさが残っています。

 

 

NYっぽいお土産も色々あります。

 

 

さて、ここでホテルに一旦帰宅。

夜はミュージカルを見に出かけるので、午前中にスーパーで買った

食品で早めの晩御飯を。

 

 

腹ごしらえを済ませたら、歩いてタイムズスクエアへ。

まだ明るいですがネオンは輝いています。

 

 

さらに歩いてブロードウェイへ。

劇場が並びます。

 

 

今夜観るミュージカルはこれ「レ・ミゼラブル」。

日本でチケットを予約して、1枚1万4千円くらいでした。

 

 

劇場内にはお酒コーナーもあります。

おトイレが心配で飲みませんでしたが。

 

 

席は左寄りの前から5列目。なかなか良い席です。

 

 

配られたパンフレット。

 

 

舞台に近づいてみると、地下にオーケストラがスタンバイしているのが見えました。

 

結構狭い舞台で、セットの変化と音楽、演技力だけで

壮大な物語を見せた演出力が素晴らしかったです。

役者さんの歌声にもオーケストラの演奏にも感動しました。

 

 

いや〜楽しかった。観に行って良かったです。

明日はブルックリンでビール、そしてワンワールドに昇る予定です。

at 10:00, bunama&まなBoo, 旅 【 海外 】

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ナイアガラ・ニューヨーク 3Day◆ 船ィーンズでクラフトビール〜

 

フェリーでマンハッタンに戻り、ウォール街を散策。

 

 

ウォール街の象徴「チャージング・ブル」。ブロンズの雄牛像です。

1987年のブラックマンデーで株価が大暴落した後、製作者が市民への

クリスマスプレゼントとして内緒で突然設置したのだとか。

「触ると金運UP」のジンクスがあるので、ご利益にあやかろうと撫でてきました。

 

 

少し歩くと見えてきたのはトリニティ教会。

ニューヨーク最古の教会です。

最初の建物は1776年に消失してしまい、現在のは再建されたもの。

 

 

内部は高いドーム型の天井で、厳かで荘厳な雰囲気。

正面のステンドグラスが美しいです。

 

 

そろそろお昼にしようと、地下鉄でチャイナタウンに移動します。

中国に瞬間移動したかのような漢字が溢れる街並み。

 

 

お昼は飲茶のお店「ディム・サム・ゴー・ゴー(Dim Sum Go GO)」へ。

 

 

青島ビールで乾杯。

 

 

飲茶を何種類かオーダー。なかなか美味しいです。

 

 

締めはチャーハン。美味しいですが、量が多くて食べきれないので

ドギーバッグに入れてもらってお持ち帰り。

今夜のおつまみにしましょう。

 

 

お腹いっぱいになって駅に向かう途中見えてきたのはリトルイタリーの入口。

チャイナタウンとリトルイタリーは隣り合っているんです。

 

 

イタリアンチックな自由の女神の壁画。

お腹に余裕があれば美味しいイタリアンが食べたかった。

 

次はクラフトビールの醸造所で美味しいビールを飲もう!と

地下鉄でクィーンズのロングアイランドシティに移動。

 

 

駅を出ると倉庫街のような街並み。

しかしNYは壁画アートが多いですね。

 

 

10分程歩くとレンガの建物に目立つ緑のドア。

「Big Alice Brewing(ビック・アリス・ブリューイング)」

 

 

広くない内部は大盛況。

Big Aliceは小規模なブリューワリーで、一度に醸造出来る

ビールは瓶にして60本分だとか。

 

 

そんな希少価値の高いビールが出来たてで頂けるんです。

すぐ隣で今まさにタンクで醸造されているビール。

すくすく育って美味しくなってね。

 

 

アットホームで良い雰囲気。

醸造所なので食べ物はありませんが、持ち込みOKのようです。

 

 

タップリストの中から6種類が選べるテイスティングセット(15$)。

結構大きなグラス。これで15$はお得です。

やっぱり飲み比べると味の違いがよく分かりますね。

 

 

瓶詰で持ち帰ることも出来るので、一番気に入ったIPAをお願いします。

詰めるまえに瓶を洗浄しているところ(たぶん)。

 

 

そして注入。

 

 

瓶代込みで16$。ホテルで楽しみに頂ましょう。

 

大満足で建物を出たら、止まった車から一目散に醸造所に

飛び込む犬とすれ違ってびっくり。

 

 

驚いていると、車を運転していた飼い主さん(?)が

「Brewery dog!」と笑ってました。

 

周辺には他にも醸造所が数か所あるので、もう一軒行ってみます。

 

 

Big Aliceから歩いて10分程。

「LIC Beer Project(リック・ビアー・プロジェクト)」

 

 

お洒落過ぎるほどクールな内部。

心地良い音楽が流れ、大人の空間って感じです。

 

 

ここはベルギー風の熟成されたビールに拘っていて

「プロジェクト」と付くだけあり、実験的なビール造りにチャレンジしているそう。

 

 

グラスもお洒落。

風味が豊かでコクのある美味しいビールでした。

 

 

冷蔵ケースに並べられたコレクション。

残念ながら売り物ではないそう。

 

 

瓶で売られているものをホテル用に購入しました。

 

周辺には他にも醸造所があるのですが、残念ながら

そろそろどこも閉まる時間。

ホテルに帰ることにしましょう。

 

 

部屋に戻ると、今夜は白く光るエンパイアステートビル。

いや〜〜楽しい一日でした。

クラウン登頂も出来たしクラフトビールは美味しかったし。

明日はブロードウェイでミュージカルを見る予定です。

at 14:14, bunama&まなBoo, 旅 【 海外 】

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ナイアガラ・ニューヨーク 3Day  措由の女神〜



旅の3日目。朝食はホテルのレストランでビュッフェです。
びっくりする程、野菜の少ないメニューでした。



今日最初に目指すのは、自由の女神のクラウン(王冠)登頂。
まずは地下鉄でフェリー乗り場の最寄り駅まで。



クラウンへ入場するには事前に予約が必要です。
日本で予約して一人21$(≒2,300円)
ここでチケットを受け取ります。



チケットには往復のフェリー代も含まれます。



いよいよ出航。



遠ざかる摩天楼。



近づく自由の女神。

青空だったらさぞかし映えることでしょう。
天候がイマイチですが、雨に降られないだけでも良かった。



ここがエントランス。美女は後ろ姿も美しい。
中に入るには身分証明書が必要です。パスポートを提示すると
クラウンまで行ける印のピンクのリストバンドを腕に着けてくれます。



大きなカバンなどは持ち込めないのでロッカーへ。
この後、金属探知機のセキュリティーチェックを抜けると
ようやく内部に入れます。



こちらは初期に女神像が掲げていた松明。
全く明るくないので現在のものに替えられたそう。
忘れがちですが、自由の女神って灯台なんですよね。



クラウンまでの階段は377段。
これは途中にあった表示です。



まずは台座からの眺め。
実は13年前にも観光で訪れましたが、その頃はテロの後で
クラウンどころか台座にさえ昇れなかったので、何だか感慨深いです。



台座から見上げた女神。



さあ、ここからクラウンへ。
腕のピンクバンドはここを通ると外されます。



どこまでも上に続くらせん階段。



服のドレープが中からも良くわかります。
沢山のパーツを繋ぎ合わせて出来ているのですね。



らせん階段は幅が狭くて、円が小さいので結構キツいです。
ボディーブローのようにじわじわ効いてくる大変さ。
途中休憩で下を眺めたところ。



ほんのり陽の光が。ついに着きましたクラウン。
天井の波型は女神の髪のウェーブです。



まさに王冠部。思ったより小さな窓でした。



職員の人が「ここ開くんだよ」と開けてくれました。
こんな開き方するなんて、知りませんでした。



左に見えるのは独立宣言書。



右に見えるのは松明。



そして、マンハッタン方面にはワンワールドが。



絶景が眺められるクラウンですが、とーっても狭いです。 
ほぼ円形の内部の半分は階段スペースなので、人が立てるスペースは
四畳半あるかないか位。
本格的観光シーズンの前なので、混み合うことなくゆっくり楽しめました。



帰りに台座の2階部分にあるミュージアムに寄ってみます。
大きな女神の顔。ブロンズ像なので、もとはこんな色で
酸性雨によって今の青緑色になったそうです。



おみ足もでかくていらっしゃる。



制作初期の案の一つ。
もしこれが採用されていたら、ニューヨークのシンボルどころか
ヘタしたら早々に取り壊されていたかも。



この姿に落ち着いて、本当に良かったです。



楽しかったクラウン登頂。
フェリーでマンハッタンに戻り、ランチを食べにチャイナタウンへ向かいます。

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