四万温泉♨ 2 地酒の宿 中村屋

外観

四万温泉で宿泊した民宿です。
泉質は塩化物・硫酸塩温泉とカルシウム・ナトリウム-塩化物・硫酸塩温泉の
二種類の源泉をブレンドしています。

酒屋さんが営む民宿で、上の外観写真は酒屋さんの入口です。
民宿へは、建物脇の細い階段を下りた所にある玄関から。

部屋は2階の10畳の和室。

部屋

トイレと洗面は共同です。
お風呂の前の廊下のある洗面所。

洗面所

部屋のあるフロアにも1ヶ所ありました。

お風呂は貸切風呂が2か所。
どちらも内湯と露天があり、空いていればいつでも利用できます。

1つ目の貸切風呂の内湯。

貸切風呂1 内湯

こちらが露天。

貸切風呂1 露天

私たちが利用したのはもうひとつのお風呂。
こちらが内湯。

貸切風呂2 内湯

二人入ればいっぱいです。
内湯は循環のようですが、塩素臭は感じませんでした。
湯の温度は熱く、じわじわ汗が出てきます。

そして露天。

貸切風呂2 露天

こちらは源泉掛け流し。
チェックインしてすぐだったので、大きな湯船にはまだ温泉が半分くらい。
夕食の後に入ったときには満杯になっていました。
熱すぎず、四万温泉らしい肌のあたりが優しいお湯。
じっくり入っていると汗がじんわり。喉がカラカラ。
そんなときでも大丈夫。
この露天には、酒屋さんらしい珍しいサービスがあります。
壁に貼られた飲み物メニュー。

メニュー

メニュー上のインターホンで注文すると、温泉に漬かりながら頂けちゃうのです。
早速生ビールを注文。
待つことしばし…。

つるべ

お〜っ。上からスルスルーと生ビールが降りてきます。
真下のテーブルに着地。

到着

良く冷えた生ビール。

生

温泉につかりながらグビッと。くわぁぁーーー旨い!!
温泉も満喫。ビールも満喫。さすが酒屋さんの宿。

お風呂を出てから、夕飯まで時間があるので酒屋さんへ。

店内

日本酒がなかなか充実。こちらで買ったお酒は部屋で頂けます。

地ビール

四万温泉の地ビールを飲みながらまったり。
フルーティで美味しい。

夕食は部屋出しです。

夕食1

結構なボリューム。
日本酒に合うツマミが、卓に並びます。

夕食2

大好きな馬刺しがたっぷり。
霜降りの馬刺しは、とても柔らかく舌の上でとろけます。
久しぶりにタテガミも頂きました。

夕食3

天ぷらは揚げたてで出してくれました。サクサクでこちらも美味い。
そしてこちらが「あがしし鍋」。

あがしし鍋

昼間もあがししコロッケを頂きましたが、どうやら四万では
あがししプッシュで行こうとしているようです。
癖がなくて、とても柔らかく美味しいお肉でした。

ご飯は釜飯。つやつやとした炊きたてのご飯は酒のツマミにもなります。
お焦げもでき、旨いです。

釜飯

今回の宿泊は「大吟醸利き酒プラン」で、4種類の大吟醸が付きます。
(1泊2食付き;1名10,815円)

地酒

美味しいおつまみ(夕食)に大吟醸の味くらべ。
もちろん、どのお酒も素晴らしく美味いです。
普段なかなか呑むことが出来ない大吟醸を頂き、大満足。

民宿なので下膳は廊下の所定の場所まで自分で運ぶのですが、
そのおかげ(?)で、ゆっくり夕飯を楽しめました。

朝食も部屋で。

朝食

品数が多くて、食べきれない程のボリューム。
お酒が欲しくなるような朝食です。

民宿なので下膳や布団の上げ下ろしは自分でしますし、トイレ・洗面も共同ですが
どこも清潔に保たれていました。
料理はどれも美味しく、日本酒ももちろん美味。
その上、四万の素晴らしいお湯に漬かりながら生ビールが飲めるなんて。
楽しく美味しい酒屋さんの宿でした。


群馬県吾妻郡中之条町四万温泉
0279-64-2601
地酒の宿中村屋HP

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at 17:24, bunama&まなBoo, 温泉 【 群馬 】

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四万温泉♨ 1

四万湖

G.W.初日、今年は群馬県にある四万温泉を訪れました。
日頃の疲れを癒すには最適の温泉地。のんびり、ダラダラが目的です。
天気にも恵まれ太陽に照らされたダム湖は、見事にミントブルーに輝いています。

清流

連日続いた雨のせいでダムから放流され、増水した川はすさまじい音をたて流れていきます。
いつもに比べやや濁っていますが、それでも素晴らしく綺麗な川の色をしています。

看板

車を駐車場に停め、共同湯に向かう途中にこの看板が目にとまりました。

コロッケ

名物「あがししコロッケ」200円をゲット。
あがししとは、吾妻のイノシシの事で四万温泉の名物のようです。
熱々サクサクで美味しいです。ビールを呑みたいところですが、グッと我慢。

外観

初日の目的は、「上乃湯」共同湯です。
地元の人達に維持管理され、お陰で我々観光客も入ることができます。
十年以上前に訪れ、すっかり温泉の素晴らしさに魅了されたお湯です。

上乃湯

3,4人が入ると窮屈に感じる浴槽ですが、この日は運良く一人で貸し切りです。
お湯にのんびり浸かったり、出たりを繰り返します。
細々と浴槽に流れ込む無色透明なお湯は、かなりの極上温泉。
2,3分入るだけで、汗が噴き出ます。

極上の湯

あまりの濃厚な温泉に頭がくらくらする程。
汗とともに、体の毒素が抜けていく感じがします。

生ビール

温泉で喉もカラカラ。お腹もぺこぺこ、久々に小松屋で昼食を。
湯上がりのビールは最高、体中に沁みわたり元気になります。

豆腐田楽

蕎麦を待つ間、小松屋名物味噌田楽豆腐をつまみに地酒を頂きます。
お通しの漬けものも素朴な美味しさで、お酒によく合います。

蕎麦

粗めにひいた蕎麦は香りが強く、甘めのつゆともよく合い美味い。
見た目より蕎麦の量が多くお腹いっぱいになります。

滝

満腹になり、近くを散策しました。川の流れはとにかく綺麗。
川の大きな段差はまるで滝のようで、太陽に照らされ蒼白く輝いていました。

積善館

群馬県重要文化財にも指定されている「積善館」です。
今回はこちらの温泉には入らず写真のみ。
歴史ある見事な佇まいに、ほとんどの観光客が写真を撮っています。

桜

今年見納めしたはずの桜を再び見ることができ、心身共に癒され今宵の宿へと向かいます。


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at 10:06, bunama&まなBoo, 旅 【 国内 】

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さくら

 桜

ほぼ満開を迎えた桜をつまみに、近くの公園にお酒を呑みに出掛けました。
雲ひとつない見事な蒼い空に、綺麗な白ピンク色に輝く桜。素晴らしい

つまみ

ビールで乾杯。アテは毎年恒例セブンでゲット。
今年こそは自家製のアテをと思いながら、ついつい手抜きです。
外で呑むビールはいつもよりも旨く感じ、何より桜を見ながらとは何とも贅沢。

公園

公園内はとても賑やかですが、あまり混みあわず落ち着いています。
ポカポカした陽気にお酒も入り、気持ちよくのんびり出来ます。

酒

今年の花見に選んだ日本酒は、愛宕の桜。
ラベルも素敵で桜の花見にはベストチョイス。
桜を見ながら外で呑む日本酒は、最高に旨いです。

at 12:21, bunama&まなBoo, -

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はちまんろかせず

はちまんろかせず

今年もこのお酒の時期がやって来ました。
例年に比べ、出荷本数が今年も少ないそうです。 
茶色の瓶でも濁り具合がはっきり分かるほど、かなり濁っています。
週末、桜の花見をしながら頂きます。

at 17:54, bunama&まなBoo, -

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マレーシア ランカウイ島 1Day

ランカウイ

暑いビーチが恋しくなり、マレーシアのランカウイ島を旅してきました。
ランカウイ島4泊5日の旅です。

お昼前に出発するJAL便。
この時間発は機内食が丁度良いタイミングです。

機内食1機内食2
ワインアイス

ビールにワインも頂いて。いやいやリラックス〜。
デザートには、ちょうどよく溶けたハーゲンダッツ。お腹も満たされ眠くなってきました。

森伊蔵

「日本−クアラルンプール」路線の機内販売では、森伊蔵が販売されています。
眠気を我慢しスッチーさんに注文すると、販売本数は10本でビジネス優先と
申し訳なさそうに言われました。
一抹の期待をしていたのですが、残念ながら買えませんでした。

そうこうしている内に8時間のフライトを終え、着きましたクアラルンプール。
ここで国内線の乗り継ぎまで2時間程のトランジット。
飛行機から降りて、すぐにエアロトレインに乗って入国審査を受けたのですが、
どうやらこちらの建物に来てしまうと、ほとんど時間を潰せる施設は無いようで。
小さなショップを見たり、マレーシア式溝のみのトイレに行ってみたり、で過ごします。

ようやく出発。ランカウイまではおよそ1時間です。

機内

最新の機体はエコノミーでも快適。
細やかな照明の演出もありオシャレな雰囲気、気分も高まります。

ランカウイ着

いよいよランカウイに到着です。
乾燥しきった日本に分けてほしい湿度と、肌にまとわりつく熱気。
これぞ南国です。

今回のホテルはベルジャヤ・ランカウイ・ビーチ・リゾート。
空港から車で15分程の場所にあります。
敷地がとても広いホテルで、移動はホテル内を巡回しているカートです。

宿泊した部屋はレインフォレスト・シャレー。
森のなかに建つコテージです。

部屋1部屋2
部屋3部屋4

バスタブは無いけれど、和む色合いのインテリアで清潔な室内。
快適に過ごせそうです。

スマホ

ホテルの敷地内ではwifiが使えるので、スマホが活用できます。

夜の到着で疲れたので、夕飯はホテルのレストランへ。
ホテル内には5つレストランがありますが、今回はシーフード料理の水上レストランに決定。

tタイガービール

英語でメニューにある生ビールを注文しましたが、運ばれてきたのは缶ビール。
まぁでも、移動の疲れにタイガービールは体中に沁みわたります。
お腹ぺこぺこで、一気に注文しました。

夕飯1夕飯2
夕飯3夕飯4

シーフード料理というより、イタリアンな感じはしますが、どれも美味しかったです。
料理3品にビール2本・スパークリングワイン1本で284RM(≒7,780円)でした。

部屋に帰って、持って来た日本酒を一杯。

日本酒

明日から、束の間の夏をたっぷり満喫しようと思います。

at 14:08, bunama&まなBoo, 旅 【 海外 】

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吉田類さんと土佐の酒と食を楽しむ会

 土佐note

吉田類の土佐酒noteの出版記念イベントに行ってきました。
吉田さんと土佐のお酒を呑みながら、土佐の食を楽しもうという企画です。

新宿 眺望

宴の場所は新宿野村ビルの50階にある「祢保希」。
本格皿鉢料理が味わえるお店です。晴れていればもっと眺望が良いのに。

落ち着いた店内は、ビル50階にあるとは思えない程天井が高く、とても良い雰囲気。

吉田さん

受付で会費6,000円を支払いお店の奥にはいると、居ました吉田さん。

献立

本日の献立です。裏には、出品酒のメニューもあります。期待が高まります。

お酒

宴の開始が近づくと、ずらりと土佐酒が並べられます。

仕込水

乾杯の前にまず、土佐のお水の素晴らしさを知って欲しいと酒蔵の仕込水が配られます。
酒蔵の仕込水が頂けるとは、何とも贅沢。どれも柔らかく甘みがある美味しいお水です。

挨拶 南

土佐noteの説明も程々に、乾杯。待ちに待った宴の始まりです。
乾杯酒は、ビールではなく日本酒。南の純米吟醸、美味い。
今日の宴は最初から最後まで日本酒オンリー。危険です。
お腹に何か入れないと酔っぱらってしまいそう。早くつまみを下さい。

サラダ のれそれ

暫くして運ばれてきたのは、食べたことの無い、珍しい料理の数々。
この日の料理の食材の約7,8割が、四国産とのこと。
宿毛産のきびなごの人参ドレッシングサラダ(写真左)
生魚なのに野菜と良く合います。ドレッシングも美味。
のれそれ(写真右)。ウナギの稚魚です。

酒盗 鯨の大和煮

鰹の酒盗(写真左)と鯨の大和煮(写真右)。
どちらも独特の味わいで、日本酒にめちゃくちゃよく合います。

酔鯨純米大吟醸 桃太郎純米大吟醸

美味しいツマミを味わっていると、蔵の人が説明付きで酒を注ぎに来てくれます。

鰹のたたき 磯天

土佐料理と言えば、鰹のタタキ(写真左)。見事なお皿に盛り付けられ、思わずよだれが。
一本釣りの鰹の塩たたきを旬の野菜と一緒に頂きます。
分厚く切られた鰹の表面は香ばしく、もちっちりとして激旨いです。

そして四国では天ぷら(写真右)と言えば、このさつま揚げのようなものが一般的だそう。
これも酒によく合います。

まだまだ、素晴らしいお酒は続きます。

ザ・土佐錦

極めつけは、こちらのお酒「THE 土佐鶴」
土佐noteにも載っていた、最高級のお酒を頂きました。
山田錦精米歩合30%、袋釣りのみを集めたとても贅沢なお酒で、
4合で8,000円程するそうです。

瓶の底

お酒は勿論美味いです。瓶の形が個性的で、このお酒に対する酒蔵の思いが込められています。
瓶の底が四国を模っていて、上側が富士山を表しているそうです。
まずは四国で一番になり、いずれ日本で一番になりたい、という蔵の熱い思いが込められたお酒。

皿鉢料理

待ってました、皿鉢料理。大皿に盛り付けらた料理はどれも珍しく美味しい。
いちいち、美味しい美味しいを連呼してしまいます。四国に行ってみたくなりました。
郷土料理はどれも美味いしくて、お酒の味も引き立ててくれます。

吉田さん

あまりの酒の美味さと、素晴らしい料理を堪能し盛りあがっていると、吉田さんがテーブルに。
うっかり忘れていましたが、吉田さんの出版記念イベントでした。
昨日から徹夜で呑んでいたそうですが、元気バリバリ。酒縁の良さを語っていました。

夜景

素晴らい夜景を眺めながら、素晴らしい土佐料理と土佐のお酒を頂き大満足。
もちろん吉田さんとも一緒にお酒を頂き、楽しかったです。

at 18:02, bunama&まなBoo, -

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