横川温泉 湯元巴屋旅館

 

常陸太田市にある旅館に立ち寄り湯しました。(1時間以内400円)

130年の歴史ある建物は茅葺屋根。

男女共内湯のみで源泉掛け流し。泉質は単純硫黄泉(硫化水素型)。

源泉は温度16度の鉱泉です。

 

 

茅葺屋根の本館の左側に浴室棟があります。

 

 

浴室の入口前はちょっとした休憩所です。

洗面台もここにあり、ドライヤーが用意されていました。

 

 

棚のみのシンプルな脱衣所。

 

 

▲男湯

 

 

▲女湯

 

浴槽の形は違うものの、どちらも総タイル貼りで

3人も入ればいっぱいになる小さな浴槽です。

 

 

湯口。右のハンドルが源泉そのままで、左が源泉を加温したもの。

どちらも贅沢に掛け流しで使用しています。

ほんのり白濁して見える湯は、肌の当たりがとても柔らかいです。

飲泉したら硫黄臭がしました。この湯は胃腸に効能があるそう。

 

 

窓からは生い茂る緑が。

この向こうはもう道路で、車が通ったら見えそうな距離ですが

交通量が少ないのか、一度も車は通りませんでした。

 

 

縦長の窓は真ん中2か所が開く様になっているので

気持ちの良い風が入ってきます。

この日は他にお客さんが居なかったので、源泉と加温の量を

調整しながら素晴らしい湯を満喫しました。

 

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at 14:04, bunama&まなBoo, 温泉 【 茨城 】

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銀座 レカン GINZA L'ecrin

銀座レカン

 

誕生日のお祝いにちょっと贅沢をして、銀座レカンでランチを頂きました。

お店が入っているミキモト本店ビルの建て替えに伴い休業していましたが

6月に再オープンしました。

 

銀座レカン

 

創業43年の老舗フレンチの名店です。

店名はフランス語で宝石箱。

 

銀座 レカン

 

風格ある入口。わくわくします。

 

銀座レカン

 

地下にあるお店には、建て替え前は階段だったそうですが

こんな素敵なエレベーターが造られました。

天井はお店のシンボルカラーである”レカンレッド”。

エレベーターの昇降に合わせて濃淡が変化します。

 

レカン

 

エレベーターを降りると「L'ecrin」のロゴ。

 

銀座レカン

 

予約の11:30より少し早く着いたので

地下2階のウエイティングルームでしばし待ちます。

 

銀座レカン

 

時間になって地下1階のダイニングルームへ移動。

 

銀座レカン

 

よく見るとお皿の柄がL'ecrinのLでした。

 

銀座レカン

 

ワインは白のボトルを。ドメーヌ ド ラ ボングラン2004。

とても芳醇な香りで、強い旨味だけれども料理の邪魔をしない

美味しいワインでした。

 

銀座レカン

 

13年のワインが染み込んだコルク。

 

銀座レカン

 

最初のアミューズ。そのまま手で頂きます。

マカロンが軽い食感で美味でした。

 

銀座レカン

 

二皿目の見た目も美しい「アミューズブーシュ」

トマトのソースで覆われた中はツナのムースです。

 

銀座レカン

 

パンは5種類からお好みを。

 

銀座レカン

 

「夏鹿のパテとギリシャ風野菜のマリネ」

お皿からして夏らしい一皿。鹿肉のパテがこんなに美味しいとは。

 

銀座レカン

 

「コンソメジュレを纏ったとうもろこしとウニのハーモニー」

北海道産の稀少な雲丹がふんだんにスープの下に隠れています。

雲丹とコンソの相性が良いなんて初めて知りました。

 

 

テーブルのお皿の置かれる位置にLEDの照明が当たるようになっていて

お料理が美術品のように照らされています。

上と同じお料理ですが、金のお皿だと眩いほど。

 

銀座レカン

 

「カサゴのポワレとムール貝のマニエール」

ムール貝から出る旨味と。表面がカリッとしたカサゴが美味しい。

お皿の淵にはカサゴの香ばしく焼かれたカマが。

ウェイターさんが「カマだけに構わず手でどうぞ」と言ってくれたので

ガブリつきで頂きました。

こんな老舗フレンチのウエイターさんも駄洒落言うんですね。

 

銀座レカン

 

「鴨胸肉のロースト ビーツの香るソースと共に」

絶妙な焼き加減のタイミングで供され思わず感動。

身と皮の間から鴨の脂がジュワジュワと溢れ出ています。

厚切りの鴨肉にほんのり甘酸っぱいソースが合い美味しい。

 

銀座レカン

 

「ワゴンデザート」

ワゴン2台がテーブル前に置かれ、好きなデザートが選べます。

 

銀座レカン

 

選んだデザートは綺麗に盛り付けて運ばれます。

 

銀座レカン

 

予約時にお誕生日のお祝いと伝えたら、メッセージ入りプレートに

乗せてキャンドル付きで出してくれました。

店内の照明が少し落とされて、ハッピーバースデーのメロディが流れる中

ローソクの灯りを吹き消すのは結構恥ずかしかったです。

 

銀座レカン

 

「プティフール」は店名に由来した宝石箱のような

素敵なお菓子箱で。

特注品のお菓子箱は、製作に2年かかったそう。

 

銀座レカン

 

さっきデザートを頂いたのに、”別腹”で沢山選んでしまいました。

今考えれば、全種類てを食べたかった。

 

銀座レカン

 

最後にコーヒー。香りがよく深みもあります。

大満足のランチでした。

 

銀座レカン

 

コルクを記念に持ち帰ろうとしたら、お店の方が袋に入れてくれました。

誕生日のデザートプレートと一緒にお店のカメラで撮影してくれた写真も頂いて。

雰囲気もサービスも、もちろんお料理も最高でした。

 

8,000円のコース×2、ボトルワイン9,000円、税サービス料で総額29,700円。

ランチとしてはお高いのですが、またすぐ行きたい気持ちになってしまう良いお店でした。

at 11:30, bunama&まなBoo, そとご飯

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2017年JGCゆる修行 〜第3回〜

JGCゆる修行

 

3回目のゆる修行も羽田⇔那覇往復です。

憧れのJGCエントランス。早くここを通れる身分になりたいです。

 

JGCゆる修行

 

滑走路と飛び立つ飛行機を眺めながらいただくビールは格別。

飛行機オタクではないけれど、テンションが上がります。

 

JGCゆる修行

 

今回もクラスJ。

3回目ともなると、すっかり慣れたもんです。

 

JGCゆる修行

 

モノレールも軽く乗りこなして。

 

JGCゆる修行

 

まずは那覇市内にある「護国寺」へ。

 

今回の修行は折角那覇まで行くのだから、神社仏閣巡りをして

御朱印を頂く旅も兼ねることにしました。

 

JGCゆる修行

 

今回のホテルは「ビーチサイドホテル」(朝食付き6,200円)

 

JGCゆる修行

 

ゆいモノレール旭橋駅下車、徒歩20分。

駅から遠いですが、綺麗なホテルです。

 

JGCゆる修行

 

夕食は、前回の修行で夕飯を食べたお店に紹介して頂いた「まつもと」。

 

JGCゆる修行

 

人気のお店だそうで、前回修行時に予約しておきました。

海ぶどうとモズク酢をあてに、オリオンドラフトで一人乾杯。

 

JGCゆる修行

 

絶品と噂のあぐー豚のしゃぶしゃぶ。

ピンクとホワイトのコントラストが美しい。

 

JGCゆる修行

 

一人しゃぶしゃぶスタート。

やや厚めにスライスされた豚肉ですが柔らかく、旨み濃厚です。

しゃぶしゃぶは夏でも美味しい。

 

JGCゆる修行

 

泡盛も進むススム。

コースターまで豚さんでした。

 

JGCゆる修行

 

締めの雑炊は、濃厚なあぐー豚の旨味たっぷりで美味しい。

来て良かった。大満足です。

 

JGCゆる修行

 

おはようございます。

短い沖縄の滞在時間を有効活用しよう!と5時起きです。

朝食はホテルの美味しいバイキング。

部屋も綺麗だし、なかなか良いホテルでした。

 

JGCゆる修行

 

満腹になったところで、ホテルで2時間無料の自転車を借りて周辺を散策することに。

 

JGCゆる修行

 

まず向かったのは「波上宮」。

 

JGCゆる修行

 

青空に赤い社が映えます。

静寂に包まれた神社を参拝し、厳かな気持ちになりました。

 

JGCゆる修行

 

狛犬ではなくシーサーなのが沖縄らしい。

 

JGCゆる修行

 

波上宮(なみのうえぐう)という名の通り、海を臨む高台に建つ神社です。

 

JGCゆる修行

 

下は「波の上ビーチ」。

 

JGCゆる修行

 

海の色が綺麗です。あ〜泳ぎたい。

 

JGCゆる修行

 

早朝のママチャリサイクリングで汗だく。

ホテルに戻り、沖縄限定のチューハイをグビッと。

 

JGCゆる修行

 

波上宮で頂いた御朱印帳とお守り。

 

JGCゆる修行

 

ありがたや。

 

JGCゆる修行

 

お土産も購入しました。

もはや修行なのか旅行なのか、分からなくなってきました。

 

JGCゆる修行

 

空港に向かう前に「出雲大社」の那覇分社へ。

 

JGCゆる修行

 

なかなか立派なお社。

 

JGCゆる修行

 

琉球八社のひとつ「沖宮」。

 

JGCゆる修行

 

白い鳥居が美しい。

 

JGCゆる修行

 

境内で売られていたマンゴーをお土産に。

帰って食べた、甘いバターのような香りで、

噛みしめるとマンゴーの酸味が広がってとっても美味しかったです。

 

JGCゆる修行

 

楽しかった旅・・・いやいや、修行もそろそろ終わり。

 

JGCゆる修行

 

次回は、来月のタイ旅行前後に国内線特別追加プランを利用し

沖縄を2往復して一気にFOPを稼ぎたいと思います。

 

at 12:17, bunama&まなBoo, JGCゆる修行

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古八幡 2017

古八幡

 

今年もこちらのお酒が発売されました。

例年に比べて今年は出荷が早く、詰日は7月6日。

 

古八幡

 

年々、本当に買いやすくなってきました。

お店の人によると5年古酒とのことですが、

瓶に貼られたラベルをみると、昨年と同じ2008年に

醸されたお酒のようです。

 

角がとれ円やかで味わい深いお酒です。

採れたての枝豆をつまみに味わいたいと思います。

 

次回の販売は5年後だそうです。

at 21:55, bunama&まなBoo, お酒

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2017年JGCゆる修行 〜第2回〜

 

2回目のJGCゆる修行。

早くここから搭乗したいものです。

今回も羽田ー那覇の往復。

 

 

空港から一歩も外に出なかった前回と違い、今回は那覇1泊。

初めて那覇の土を踏みしめました。

 

 

ホテルへの移動はゆいレールです。

梅雨の開けた那覇の青空が眩しい。

 

 

モノレールって何故かテンションが上がります。

 

 

今宵宿泊するホテルがある最寄り駅、県庁前駅で下車。

 

 

ここ沖縄でもマリオカートの族がブイブイ走ってました。

安全運転でお願いします。

 

 

シーサーを見ると沖縄に来た感が俄然UP。

 

 

まずはホテルにチェックイン。

宿泊は「那覇グランドホテル」(朝食付き6,600円)

 

 

年期のはいったホテルですが、値段を鑑みるとこんなもんかと。

国際通りに近くて便利。

 

 

ホテルのチェックインを済ませ、まず向かったのはファミマ。

 

 

目的は生ビール。

那覇では、なんとコンビニで生ビールが呑めるんです。

イートインスペースで頂きます。

 

 

梅雨が明けた那覇は暑い。喉もカラカラ。

オリオンドラフト最高〜!

ぜひ東京のコンビニにも導入して欲しいです。

 

 

ビールを飲んだらお腹が空いたので、ホテル近くの「三丁目そば」へ。

 

 

ソーキそば。あっさりとしていますが濃くがあります。

生麵はもちもちとした食感が美味しい。

気軽に沖縄そばを味わえる、立ち食いそばのようなお店です。

 

 

お腹も満足したところで、お次は観光。世界遺産の首里城へ。

 

 

見事な石造り。

 

 

守礼門。

 

 

歓会門。

 

 

見事な朱色。

 

 

王宮、首里城正殿は一部修復中でした。残念。

ガッカリ度が写真に表れているよう。

 

 

中に入ることも出来ます。(820円)

正殿。レプリカの王冠が飾られています。

 

 

首里城を満喫した後は、夜の那覇を楽しみます。

国際通りをぶらぶら。東南アジアっぽい雰囲気です。

 

 

あしたのジョーが燃え尽きていました。

 

 

今日の夕飯はレトロ感漂う「まんまる商店」にしました。

炭火焼の料理を楽しむことができます。

 

 

まずは生ビール。もちろんオリオンドラフト。

ヒャ〜美味し。

 

 

串盛りを注文。とても丁寧に炭火で焼かれたお肉。

美味しい。

 

 

続いて、泡盛のロック。

地元で醸されたお酒を地場で味わうとは何とも贅沢なものです。

 

 

沖縄と言えば、ゴーヤチャンプルー。

なんだかんだ今回は沖縄を満喫しました。

 

 

おはようございます。

あっという間の那覇滞在でした。

 

 

今回もクラスJ。

FOPがより貯まるファースト席をキャンセル待ちしましたが、

もちろん駄目。おとなしく帰りましょう。

 

 

次回は、2週間後。もちろん宿泊します。

あぐー豚を堪能しようと思います。

 

 

 

at 12:36, bunama&まなBoo, JGCゆる修行

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2017年JGCゆる修行 〜第1回〜

 

JALの上級会員が入会できるJALグローバルクラブ(JGC)。

様々な特典が受けられるのですが、JGCに入会するのは中々ハードルが高いです。

仕事でしょっちゅう飛行機に乗るような人以外は、無理やり飛行機に乗らないと達成できません。

用も無いのにひたすら飛行機に乗ってFLY ON ポイント(搭乗すると加算されるポイント。

マイルとは別物)を貯めるか、1年間で50回搭乗しなければなりません。

これを巷では「修行」、修行している人を「修行僧」などと呼んでいます。

 

GWにハノイに行き10,624FOPになった事でふと思い立ち、修行を始めることにしました。

目指すは50,000FOP必要なサファイア会員。

とはいえ、あんまりハードな修行は体も気力も持ちそうにないので、

体に優しく、その分費用が掛かることは覚悟の”ゆる修行”。

 

第1回目はJGC修行の王道「羽田⇔那覇日帰り」です。

 

 

修行前に腹ごしらえ。

前から気になっていた羽田空港内の立ち食いお寿司屋さん。

 

 

握り8貫と生ビールのセット(1,944円)を注文。

見た目は美味しそうですが、回転寿司を下回るレベルの寿司。

出鼻を挫かれたようで、この先の修行に不安が過ります。

 

 

生ビールは普通に美味しいです。

 

 

そろそろ搭乗時刻。

旅行感ゼロ、複雑な気分です。

 

 

座席はクラスJです。エコノミーよりFOPが溜まるんです。

 

 

着きました那覇。

 

 

もの凄くどんよりした空模様。

 

 

バス乗り場の写真を撮ってみましたが、どこにも行きません。

2時間後には羽田にとんぼ帰りなので、空港から一歩も出ません。

 

 

空港4階のレストランフロアにある「琉球回転寿司海來」へ。

まずは、オリオン生ビールで乾杯。アテは海ブドウ。

 

 

沖縄県産もずく酢。ニンニクが添えられています。

ニンニク無くてもよいかも。

 

 

サーモンの炙り寿司。脂はノリノリ。

 

 

イカリング。

 

 

石垣牛の握り。1貫500円也。

脂控えめですが、とても柔らかくて美味しかったです。

 

 

泡盛も頂いて。

修行というか、那覇にお酒を呑みに来ただけのような気も。

 

 

さて、そろそろ羽田に戻ります。

那覇滞在時間は約2時間。「沖縄に来た感」はゼロです。

 

 

帰りもクラスJ。

 

 

泡盛を頂きながら帰路へ。

 

ゆる修行1回目が終わろうとしています。

体力にかなり自信がない私ですが、全然疲れていません。

さすが、ゆる修行。

 

次回は7月初旬。さらにゆるく、那覇に1泊しようと思います。

 

 

 

 

 

 

at 11:23, bunama&まなBoo, JGCゆる修行

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