2020.08.01 Saturday

鮨 龍いち

 

お祝い事があったので、ご馳走を食べに出掛けました。

コロナで外出自粛が始まってから、外食をするために電車で出掛けるのは

いつ以来か覚えていない程久し振りです。

 

 

銀座7丁目にあるビルの5階。

 

 

「鮨 龍いち」

2019年8月にオープンしたお鮨屋さんです。

 

 

扉を開けるとシンプルで素敵な暖簾。

 

 

席はカウンター8席のみ。

 

 

目の前で握ってもらえる特等席でした。

 

 

お鮨屋さんに相応しい鮮やかな鯛。

なんと風呂敷なんだそうです。

額に入ってると画にしか見えません。

 

 

生ビールで乾杯。

お鮨は「ランチおまかせコース」8,000円です。
 

 

アカハタ。

 

 

小肌。

 

 

スズキ。

 

 

日本酒を頂きましょう。

メニューは無く、好みを聞いて数本を出して頂きました。

 

 

「忠愛 スペック非公開」をチロリで。

涼やかでいいですね。

 

 

ガラスのお猪口も素敵です。

 

 

鯛の漬け。

 

 

茶碗蒸し。

上に載っているのは魚卵のソースです。

 

 

蟹クリームコロッケ。

お寿司屋さんでは珍しいメニュー。

アツアツのクリームソースとわさびが良く合って絶品です。

 

 

季節の野菜。

焼いた白身魚入りの特製のお味噌が美味しい。

 

 

お酒のお代わり。長崎県の「六十餘洲」

 

 

白と赤のシャリをネタによって使い分けているそうで

どれも口の中のバランスが良いです。

 

 

漬けまぐろ。

 

 

白イカ。

 

 

中とろ。

 

 

まぐろ頬肉の炙り。

香ばしい香りがして口の中でとろけます。

 

 

雲丹。

 

 

またまたお酒のお代わり。長野県の「花菱 雄町」

器がどれも素敵です。

 

 

お祝いの席だったので一貫サービスして下さいました。

蛤ときゅうりの軍艦。

 

 

白海老昆布締め

 

 

穴子。

 

 

西京味噌のお味噌汁。

まるでポタージュのように濃厚でした。

 

 

白と赤のシャリが両方楽しめる巻物。

海苔の香りがとてもよく、食欲をそそります。

具材は、粗く刻んだ中トロのマグロとカンピョウ。

 

 

卵焼き。

 

小ぶりの握りは口の中で程よくとろけて

最初から最後まで全て美味しかったです。

 

 

見送りに出て下さった店主の平山龍一氏。

お坊さんのような優しそうな風貌通り、気さくに話してくれました。

優雅なひとときをありがとうございます。

 

一人8,000円のコースに1,500円の飲み物代が含まれているプランだったので

お酒を入れてお会計は21,890円でした。

銀座でカウンターのお鮨、そしてこの美味しさなら大満足です。

是非またお邪魔したいお鮨屋さんです。

2020.07.24 Friday

とら食堂 松戸分店

 

久し振りに美味しいラーメンを食べたい!と「とら食堂 松戸分店」へ。

北総線、松飛台駅すぐ近くにあります。

 

本店は福島県白河市にある”とら系らーめん”のお店です。

化学調味料を全く使わずに取った出汁に、麺は完全手打ちという素材重視のラーメン。

 

 

普通の土日でも必ず行列が出来るお店ですが、さすが4連休。

今までで一番の行列が出来ていました。

ちなみに駐車場はお店の裏側と、道路を挟んだ向かい側にもあります。

 

 

1時間半ほど待って入店。

入口にはコロナ対策の消毒液。

 

 

店内にもコロナ対策。

以前よりもカウンターの椅子を減らして間隔を空けてありました。

座席数が減った分、待ち時間も長くなっていた訳ですね。憎っくきコロナめ。

 

 

こちらがメニュー。

 

 

季節限定の「和風冷やし中華そば」もありました。

 

 

「ワンタン麺 味玉入り」980円

あっさりした醤油ですが、後から鶏の旨味が広がる美味しいスープ。

スープだけでもいくらでも飲めそうになります。

手打ちの縮れ麺は、弾力があって滑らかな食感。

ツルッとした薄皮のワンタンも絶妙です。

 

 

「塩ワンタン麺 味玉入り」1,030円

こちらも澄んだ綺麗なスープ。

ホタテと香ばしい海老の香りとコクが塩味に良く合います。

醤油とはチャーシューが違って、こちらは脂がのった部位。

醤油も塩もどちらも記憶以上に美味しくて大満足でした。

 

 

2020年7月27日〜8月11日迄、改装のためお休みするそうです。

お土産ラーメン(3食入り1,000円)を購入したので、休業中に食べたくなっても安心。

お店が再開したら是非また食べに行きたいです。

2019.12.12 Thursday

メキシコ・カンクン 7・8thDay 帰国

 

朝6時発の便なので、夜明け前にホテルを出て空港へ。

空港にあったカラフルモニュメント。

 

 

早朝のこの時間、前回は空港のお店が殆ど開いてませんでしたが

ポツポツと開いているお店が。

ただしペットボトルの水が4US$とびっくりの高値!

 

 

約3時間のフライトでダラスフォートワース空港に到着。

 

 

昨年5月にオープンしたアメリカン航空の「Flagshipラウンジ」へ。

 

 

広くて綺麗。

 

 

ラウンジ内のこの扉の奥は「Flagshipファーストダイニング」。

ファーストクラス様専用のレストランです。

 

 

私たちはビュッフェで朝ごはん。

 

 

思ったより色んなメニューが並んでいます。

 

 

ダラスのクラフトビールと共に頂きまーす。

 

 

お酒も充実しているので。

 

 

シャンパンも頂きましょう。

 

 

食べて飲んで寛いでいたら搭乗時間。

 

 

席は行と同じプレミアムエコノミーです。

 

 

取り合えずシャンパン。

 

 

 

機内食も頂いて。

 

 

飲んで寝ている内に無事に日本に到着。

 

 

持ち帰ったお土産の数々。

今回カンクンは3度目でしたが、全く飽きることなく楽しめました。

ホテル選びも大正解でした。

また5年後にぜひ訪れたいと思います。

2019.12.11 Wednesday

メキシコ・カンクン 6thDay 最後のオールインクルーシブ

 

カンクン6日目、最後の一日。

ホテルに籠ってオールインクルーシブを満喫します。

 

 

朝食は前日にオーダーしておいたバルコニーでのルームサービス。

 

 

こんな感じにセッティングしてくれました。

 

 

海を眺めながらのんび〜り朝ご飯。

 

 

食後はジムで運動。では無く、12階にあるジムからの眺めを見に来ました。

さぞかし運動もはかどりそうな絶景でした。

 

 

こんな休憩できる場所がホテル内に沢山あります。

 

 

素晴らしく良い天気。

 

 

砂浜も輝いてます。

 

 

海でひと泳ぎ。

 

 

相変わらず波の荒いカリブ海ですが気持ちいい〜。

 

 

綺麗な海で泳いで大満足。

右に見えるのはジャグジーです。人が浸かっていると露天風呂のようでした。

 

 

プールサイドで休憩ビール。

 

 

12階のプールに移動して、またひと泳ぎ。

 

 

お昼は「Market Cafe」でブュッフェです。

 

 

部屋に戻ってお昼寝タイム。

眠くなったら寝る!はリゾートの一番の過ごし方ですね。

 

 

目覚めの1杯。

 

 

そしてお代わり。

 

 

ダラけている内にすっかり日も暮れて。

 

 

夕飯は「Blue Water」へ。

 

 

ステーキのお店です。

 

 

ドーンとお肉。

 

 

マグロもありました。これが美味。

 

 

最後の食事も美味しかった。

 

 

名残惜しいですが、部屋で飲みながら荷造り。

明日は早朝出発です。

2019.12.10 Tuesday

メキシコ・カンクン 5thDay チチェン・イッツア

 

カンクン5日目。

今日はマヤ遺跡チチェン・イッツアに行きます。

10年前にも行ったのですが、その時は現地ツアーで滞在時間が短く

遺跡内をゆっくり見られなかったので、今回はバスで行くことにしました。

 

 

まずはセントロにあるADOのバスターミナルへ。

 

 

チケットは前日に購入済なので、待合室で8:45分の出時間を待ちます。

広い待合室はお菓子や飲み物の売店があり、フリーWi-Fiも完備。

トイレは有料(6ペソ≒30円)です。

 

 

モニターに行先と乗り場の番号が表示されるので分かり易い。

 

 

バスは1等車。

 

 

車内はこんな感じ。トイレ付きです。

前回のカンクンで初めてADOバスに乗ったとき、冷房が効き過ぎで凍えましが

相変わらずの過剰な冷房サービス。寒いです。

 

 

チチェンまでは約3時間。

車内ではトム・ハンクスの映画「キャプテン・フィリップス」の

スペイン語吹き替え版が結構な大音量で流れてました。

冷房といい、ADOのサービスは何か過剰。

 

 

途中の町バヤドリドのバスターミナルで休憩があります。

 

 

乗り込んできた車内販売でコーラーを購入。

 

 

一般のコーラの甘み成分はトウモロコシを使用しているのですが

メキシカンコーラはサトウキビが使われていて「世界一美味しいコーラ」なんだとか。

うーん、美味しいと言われればそんな気も。

 

 

そうこうしている内に着きました。

 

 

入場料は1名481ペソ(≒2,700円)。

 

 

入って直ぐ、まず目の前に現れるのがピラミッド「エル・カスティージョ」。

 

 

段数を合計すると365になる巨大カレンダーです。

最近の研究で、マトリョーシカのように内部に更に二つのピラミッドがあることが分かりました。

 

 

ヨガ?仏像?のポーズでピラミッドパワーを吸収しようとする美女。

 

 

圧倒的な存在感。

パワーにあやかりたくなる気持ちは分かります。

 

 

「ジャガーの神殿」の主、若干太目なジャガー。

 

 

ジャガーと言えば、遺跡内のあちらこちらにある露天のお土産屋さんで売られている「ジャガーの笛」。

これが「ャーーー!!!!」とびっくりする様な大きな音で。

客を呼び込むために至る所で鳴っているのでホント煩かったです。

 

 

「球戯場」のレリーフ。

生贄が首をはねられる様子が描かれています。

 

 

骸骨がずらりと並んだ「生贄の台座」。

 

 

そして生贄にされた230体の子供の骨が発見された「聖なるセノーテ」。

マヤ文明は生贄なくしては成り立たなかったようです。

 

 

「戦士の神殿」

この最上階に生贄の心臓を乗せたチャック・モールの像がありました。

現在、像はメキシコ国立人類学博物館にあります。

 

 

「千本柱の回廊」

当時はこの上に屋根があったと考えられているそう。

 

 

「天文台」

夏至や春分の日没の方向を正確に観測できるそうです。

 

 

「尼僧院」

遺跡に付けられた名前は侵略してきたスペイン人が名付けたもので

実際の用途と合っているかは分からないそうです。

 

 

たっぷり遺跡を堪能出来ました。

バスの時間まで遺跡内にあるレストランへ。

タブレットのメニューには日本語表記もありました。

 

 

コロナビールで喉を潤し。

 

 

肉料理と。

 

 

パスタ。

 

 

更にはテキーラを。

全部で1,240ペソ(≒7,000円)。観光地価格ですが美味しかったです。

 

 

 

帰りのバスは16時30分発。

チチェンとカンクンは時差(カンクンが1時間進んでいる)があるのでバスの時間は要注意です。

 

 

セントロに到着した頃には真っ暗。

 

 

長旅で疲れたので、夕飯はルームサービス。

ここがオールインクルーシブの良い所です。

 

明後日の早朝に帰るので、丸1日居られるのは明日が最後。

明日はホテルを満喫しようと思います。

2019.12.09 Monday

メキシコ・カンクン 4thDay セントロ&ドルフィンビーチ

 

カンクン4日目。今日もいい天気です。

 

 

朝からプールもプライベートビーチも結構な人出。

セキュリティーには気を配っているようで、ホテルの門を出入りする時はもちろん

ビーチに降りる際も必ず部屋番号と名前を聞かれました。

 

 

朝食は今日も「Market Cafe」。

 

 

頂きまーす。

 

 

食事が済んだらバスでセントロ(ダウンタウン)へ向かいます。

ロータリーにある貝のオブジェ。

 

 

到着したのはADOというバス会社のターミナル。

明日行くチチェン・イッツアのチケットを購入しに来ました。

当日でも買えると思いますが、チチェン往復は1日1便しか無い為

念のため前日に買いに来ました。

 

 

席も予約出来て安心したところで「パスポートを見せて」。

部屋に置いて来たので慌てましたが、コピーを持っていたことを思い出して何とか購入。

ふぅ助かったー。

 

 

街中で見かけた国旗の壁画。カッコいいです。

 

 

ホテルに戻って昼食。またもや「Market Cafe」でブュッフェ。

 

 

朝とは違った料理が並んでいたので飽きませんでした。

 

 

お腹いっぱいになったらまたバスで「ドルフィンビーチ」へ。

地元の方も訪れるパブリックビーチです。

 

 

スペイン語でプラヤ・デルフィネス(Playa Delfines)。

プラヤ→ビーチ、デルフィネス→イルカです。

波が荒いけど砂浜も海も綺麗。

 

 

ここで有名なのがCANCUN文字のモニュメント。

写真を撮るために列が出来ていました。

 

 

色が鮮やかでメキシコらしい。

 

 

そろそろホテルに戻りましょう。

 

 

ロビーにある、ソムリエとワインテイスティングができる「The Vine Ber」。

1日3回開催されてそのうち2回は無料で参加できます。

 

 

なかなか本格的そう。

ホテル名「シークレッツ ザ バイン」のバインとはワインのことで

このBerには4500本のワインがあるそうです。

 

 

テイスティングも面白そうだけどかなりの語学力が必要そうなので

私たちは部屋に戻ってバルコニーでワインを。

 

 

ホテルの特典で400$分のリゾートクレジットが付いていて

ボトルワインやSPAで使えるのですが、これがとっても使い勝手が悪いです。

SPAなら上限100$迄、使えるバウチャーは40$2枚と20$1枚など制限が多すぎて分かり辛い。

結局1回も使用しませんでした。

 

以前宿泊したル・ブランでは現金と同じ感覚で使用できたので全部使い切りました。

これに関してはル・ブランの方が良いと思います。

 

 

さて日も暮れてきたので夕飯を食べに降りましょう。

 

 

今日の夕飯は「Sea Salt Grill」。ペルー料理のレストランです。

 

 

 

 

 

 

なかなか美味しいですが、とにかくボリュームが凄い。

お腹がはちきれそうになりました。

 

 

明日は10年振りにチチェン・イッツアに行って来ます。

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